テアトルアカデミーの費用まとめ|総額・免除・分割払いを解説

ミウ

テアトルアカデミーって結局いくらかかるの?

声優カナ

最大でも297,000円。公式サイトの金額を全拠点分まとめたよ。

テアトルアカデミーの費用について検索すると、「20万円」「30万円」「もっと高い」など、サイトによって書いてある金額がバラバラで、結局いくらなのか分かりにくいと感じた方も多いと思います。

結論から言うと、テアトルアカデミーの入所時費用は入所金137,500円+教育充実費で合計214,500円〜297,000円、月謝は19,800円が基本です。

金額の幅は「拠点(首都圏か地方か)」と「部門(ベビー部門かキッズ部門以上か)」の組み合わせで決まります。

この記事では、公式サイト(theatre.co.jp)の入所費ページを2026年8月に直接確認し、全国12拠点・全部門・専門コース11区分の費用を1つの記事にまとめました。

目次

テアトルアカデミーの費用
結論から言うといくら?

費用を確認するイメージ

テアトルアカデミーの費用は、大きく分けて「入所時に一度だけ払う費用」と「毎月払う月謝」の2つで構成されています。

入所時費用は、キッズ部門〜シニア部門(小学生〜大人)の場合、入所金137,500円+教育充実費159,500円(首都圏)または137,500円(地方)です。

合計すると297,000円(首都圏)/275,000円(地方)になります。

ベビー部門(0歳〜2歳6か月頃)だけは214,500円(首都圏)/192,500円(地方)の安いコースも選べます。

月謝はキッズ部門以上が一律19,800円(3か月前納の場合)。ベビー部門は月謝ではなく「在籍維持費」月3,300円という名目です。

ただし例外が1つあります。

専門コース「THEATRE+」の「Music100(楽曲制作プロジェクト)」だけは料金体系が別で、プロジェクト参加費660,000円がかかります。

「最大297,000円」はMusic100を除く総合コース・専門コースにあてはまる金額と理解してください(詳しくは後述)。

次の章から、拠点別・部門別・専門コース別の内訳を、公式サイト(theatre.co.jp、2026年8月15日確認)の数字そのままで一覧にしていきます。

全国12拠点の費用一覧
部門別に解説

全国拠点マップのイメージ

テアトルアカデミーは全国12拠点を展開しており、費用は「首都圏5拠点」と「地方7拠点」の2グループで金額が分かれます(2026年8月、公式サイトで確認)。

首都圏5拠点(東京・さいたま・柏・立川・横浜)の費用

首都圏5拠点は、キッズ部門〜シニア部門の入所費用が最も高いグループです。教育充実費が159,500円と、地方拠点より22,000円高く設定されています。

部門 入所金 教育充実費 合計 月謝等
ベビー部門(214,500円コース) 137,500円 77,000円 214,500円 在籍維持費 月3,300円
ベビー部門(297,000円コース) 137,500円 159,500円 297,000円 キッズ部門開始前は維持費免除
キッズ〜シニア部門 137,500円 159,500円 297,000円 月謝19,800円

在籍維持費・月謝はどちらも3か月分を前納する形が基本です。まとまった額を一度に用意する必要がある点は、事前に把握しておくと安心です。

地方7拠点(札幌・仙台・名古屋・大阪・西宮・岡山・福岡)の費用

地方7拠点は、教育充実費が首都圏より22,000円安く、その分入所時費用の合計も抑えられています。月謝は首都圏と同じ19,800円です。

部門 入所金 教育充実費 合計 月謝等
ベビー部門(192,500円コース) 137,500円 55,000円 192,500円 在籍維持費 月3,300円
ベビー部門(275,000円コース) 137,500円 137,500円 275,000円 キッズ部門開始前は維持費免除
キッズ〜シニア部門 137,500円 137,500円 275,000円 月謝19,800円

入所金137,500円は全12拠点で共通です。差が出るのは教育充実費だけと覚えておくと分かりやすいです。

ベビー部門は2つのコースから選べる

ベビー部門(0歳〜2歳6か月頃)だけは、入所時に安いコースと高いコースの2択があります。

安い方(214,500円/192,500円)は在籍維持費が月3,300円かかり続けるコース。高い方(297,000円/275,000円)は、キッズ部門に上がるまでの在籍維持費が免除されるコースです。

長く続けるほど、最初から高い方のコースを選んだ方がトータルでは安くなる場合があります。

何歳頃までベビー部門に在籍する予定かを目安に、2つのコースを比較してから決めることをおすすめします。

専門コース「THEATRE+」
全11区分の費用一覧

コース資料を比較するイメージ

テアトルアカデミーには、総合コースとは別に「THEATRE+」という専門コースがあります。

声優・俳優・ダンスボーカル・アイドルなど、目的別に全11区分が用意されており、それぞれ費用が異なります。

声優コース(対面・オンライン)の費用

声優を目指す場合、THEATRE+声優コースには対面とオンラインの2種類があります。

声優コース(対面)は297,000円+月謝33,000円、オンラインは167,200円+月謝22,000円です。

対面の月謝33,000円は、総合コース(月謝19,800円)より1万円以上高い水準です。専門的な声優レッスンの分、費用も上がると理解しておくとよいでしょう。

コース 入所費用 月謝
声優コース(対面) 297,000円 33,000円
声優コース(オンライン) 167,200円 22,000円

俳優・タレント/クリエイター/ダンスボーカル/アイドルコースの費用

声優以外の専門コースは、次の通りです。俳優・タレントコースは総合コースに近い金額、ダンスボーカル・アイドルはオンラインと対面で費用差が大きいのが特徴です。

コース 入所費用 月謝
俳優・タレントコース 275,000円 22,000円
クリエイターコース 167,200円 22,000円
ダンスボーカル(対面) 99,000円 33,000円
ダンスボーカル(オンライン) 167,200円 22,000円
アイドル(対面) 167,200円 33,000円
アイドル(オンライン) 167,200円 22,000円

ダンスボーカル(対面)の入所費用99,000円は、THEATRE+全11区分の中で最も安い金額です。

一方で月謝は対面コース共通で33,000円と高めなので、入所時の安さだけで選ばない方がよいでしょう。

ON-LABO・Music100・局アナ特化コースの費用

残る3区分は、それぞれ性格が異なるコースです。

ON-LABO(音楽専門コース)は297,000円+月謝22,000円。継続的にボーカル・作曲などを学ぶ通常の専門コースです。

Music100は「楽曲制作プロジェクト」という位置づけで、660,000円のプロジェクト参加費のみ(月謝の設定なし)という、他の10区分とは料金体系が異なるコースです。

局アナ特化コースは30,000円+月謝22,000円と、入所費用は全区分中もっとも安く設定されています。

コース 入所費用 月謝等
ON-LABO音楽専門コース 297,000円 月謝22,000円
Music100(楽曲制作プロジェクト) 660,000円 プロジェクト参加費のみ
局アナ特化コース 30,000円 月謝22,000円

入所費用以外の追加費用
必須・任意で解説

追加費用の領収書イメージ

入所金・月謝以外にも、活動を続ける中で発生する費用があります。

複数の解説記事(ikujira.com、murato.xsrv.jp)で共通して報告されている目安があります。

宣材写真代が1回あたり11,000円前後(年1〜2回)、タレント名鑑への掲載料が年間23,760円前後とされています。

これらは公式サイトに金額の明記がないため、あくまで目安として紹介しています。

項目 金額目安 必須・任意 発生頻度
入所金・教育充実費 192,500円〜297,000円 必須(公式サイト明記) 入所時1回
月謝・在籍維持費 3,300円〜33,000円/月 必須(公式サイト明記) 毎月
宣材写真代 約11,000円/回 実質必須(複数解説記事による目安) 年1〜2回程度
タレント名鑑掲載料 約23,760円/年 実質必須(複数解説記事による目安) 年1回
衣装代・交通費 案件による 任意(出演・オーディションの内容次第) 不定期

金額目安の出典:宣材写真代・タレント名鑑掲載料はikujira.com、murato.xsrv.jpの解説記事(いずれも2026年確認)を参照。公式サイトでの最終確認をおすすめします。

ミウ

月謝以外にもお金がかかるって聞くと不安になる…。

声優カナ

宣材写真とタレント名鑑くらいだよ。次で年間総額を計算するね。

年間トータルはいくら?
6パターンで比較

年間予算計算のイメージ

ここまでの金額を組み合わせて、代表的な6パターンの年間総額を試算しました。

試算の前提は次の4点です。①12か月継続して在籍した場合の金額(途中退所・休会は考慮していません)②入所金・月謝・在籍維持費は公式サイト明記の金額をそのまま使用

③宣材写真代・タレント名鑑掲載料は前章の目安(年間合計45,760円)を加算④衣装代・交通費などの不定期な出費は含めない

専門コース(声優)の行には、宣材写真代・タレント名鑑掲載料を含めていません(総合コース向けの目安のため)。

初年度の総額(6パターン比較表)

パターン 入所時費用 年間月謝等 初年度総額目安
ベビー部門214,500円コース 214,500円 39,600円(維持費) 約29.9万円
ベビー部門297,000円コース 297,000円 0円(維持費免除) 約34.2万円
首都圏キッズ〜シニア部門 297,000円 237,600円 約58.0万円
地方キッズ〜シニア部門 275,000円 237,600円 約55.8万円
声優コース(対面) 297,000円 396,000円 約69.3万円
声優コース(オンライン) 167,200円 264,000円 約43.1万円

最も費用がかかるのは声優コース(対面)で初年度約69.3万円、最も抑えられるのはベビー部門214,500円コースで初年度約29.9万円です。

2年目以降の年間総額

2年目以降は入所金がかからないため、月謝・維持費と追加費用の合計だけになります。

キッズ〜シニア部門(首都圏・地方共通)は年間約28.3万円、声優コース(対面)は年間約39.6万円、声優コース(オンライン)は年間約26.4万円が目安です。

初年度に比べると2年目以降は3〜4割ほど負担が軽くなる計算です。「初年度だけ大きな出費がある」というイメージを持っておくと、資金計画が立てやすくなります。

費用を抑える方法
特待生制度と費用免除

特待生制度のイメージ

テアトルアカデミーには、費用の負担を軽くする複数の制度があります。

生後3か月までの赤ちゃんは、応募すれば入所費用が原則無料になります(ベビーモデル部門)。

オーディションの成績が優秀だと「特待生通知」が届き、入所費用の一部が減額される場合があります。基準・減額幅は公式に明示されておらず、個別対応です。

297,000円/275,000円コースを選ぶ場合、分割払いの「奨励制度」を使えばまとまった金額を用意しなくても入所できます(詳しくは次の章)。

テアトルアカデミー奨励制度(書類審査不要・頭金69,000円)

分割払い制度の1つ目が「テアトルアカデミー奨励制度」です。

ikujira.comの解説記事によると、頭金69,000円を支払った後、残額を最大12回(1年以内)で分割でき、書類審査は不要とされています。

金利・手数料はかからないとされており、月々の負担を抑えたい家庭に向いた制度です。

生後3か月までの赤ちゃんは入所費用0円・特待生通知による減額

生後3か月以内の応募であれば、ベビーモデル部門の入所費用が実質0円になる仕組みがあります。ごく短い期間限定の優遇なので、対象年齢の家庭は早めの確認をおすすめします。

特待生通知は、オーディションでの評価が特に高かった場合に届く通知で、入所費用の一部減額につながることがあります。

ただし基準は公表されていないため、「必ずもらえるもの」ではない点は理解しておく必要があります。

分割払いはできる?
回数・手数料を解説

分割払いのイメージ

297,000円・275,000円コースには、前章の「テアトルアカデミー奨励制度」に加えて、もう1つの分割払い制度があります。

「アベルバクレジット奨励制度」は、頭金30,000円を支払った後、残額を最大24回(2年)で分割できる制度です。

こちらはikujira.comの解説記事によると、金利・手数料をテアトルアカデミー側が負担するとされている一方、書類審査が必須になります。

2つの制度を比べると、テアトルアカデミー奨励制度は「審査なし・最大12回」、アベルバクレジット奨励制度は「審査あり・最大24回」という違いです。

月々の負担をより軽くしたい場合は審査ありの制度、審査なしで早めに完済したい場合はもう一方、というように目的で選び分けるとよいでしょう。

分割払い制度の詳細な適用条件・最新の手数料負担については、いずれも公式サイトに明記が無い情報のため、入所前に必ず公式サイトまたは説明会で最終確認してください。

日ナレと比べて
声優コースの費用は高い?

資料を比較するイメージ

「テアトルアカデミーの費用は高いのか」を判断する材料が欲しい方も多いはずです。

声優養成所の代表格である日本ナレーション演技研究所(日ナレ)の公式サイト(nichinare.co.jp、2026年8月15日確認)で確認できた金額と比較します。

比較する条件は「入所金+初年度受講料」に統一しました。

日ナレは、資料請求・入所審査自体は無料です。

ただし審査に通った後の入所金は99,000円(通常。高校在学中は49,500円、仙台校10月入所は49,500円)で、レッスン自体が無料というわけではありません。

日ナレの入所金99,000円を見落として「日ナレは無料」と誤解している解説記事も見られますが、無料なのはあくまで「資料請求」と「入所審査」だけです。

コース 入所金 初年度受講料 初年度総額 2年目以降 対面/オンライン
テアトル 声優コース(対面) 297,000円 396,000円(月謝33,000円×12) 693,000円 396,000円/年 対面
テアトル 声優コース(オンライン) 167,200円 264,000円(月謝22,000円×12) 431,200円 264,000円/年 オンライン
日ナレ 週1回クラス(4月入所) 99,000円 242,000円 341,000円 242,000円/年 対面
日ナレ 週1回クラス(7・10月入所) 99,000円 187,000円 286,000円 187,000円/年 対面

日ナレの金額はnichinare.co.jp(申込・受講料ページ、2026年8月15日確認)による。全て税込。

初年度総額だけを比べると、テアトル声優コース(対面)は日ナレ週1回クラス(4月入所)の約2倍の費用感です。

ただし、レッスン回数・時間、応募資格(日ナレは中学卒業程度の学力が目安とされています)、対面かオンラインかなど、条件は異なります。

さらにテアトルアカデミーは声優専門ではなく、俳優・タレント・モデルまで幅広く扱う総合芸能プロダクションです。金額だけで単純に優劣を決められるものではありません。

この比較は、実際に金額を確認できた2校に限定したものであり、業界全体の最安値・最高値を示すものではありません。

アミューズメントメディア総合学院(AMG)や代々木アニメーション学院など他の声優専門学校についても比較したいところです。

ただしこの記事の作成時点では公式サイトの学費ページを確認できなかったため、確認できていない金額を数字として書くことは控えています。

気になる学校がある場合は、必ず各校の公式サイトで最新の金額を確認することをおすすめします。

入所金が比較的抑えめ
週1回から通える日ナレも比較候補です。

日ナレの詳細を見てみる

合格率は?
誰でも受かるは本当か

オーディション待合室のイメージ

「費用の高さに見合うオーディションの厳しさなのか」も、費用と切り離せない疑問です。

公式マガジンが示す2段階の数字の読み方

テアトルアカデミー公式サイトのマガジン記事(theatre.co.jp/magazine、2026年8月15日確認)によると、合格率は次の2段階に分けて説明されています。

「実際に二次審査に進むのは応募総数のうち20〜30%程度」「二次審査へ進んだ方のうち20〜30%程度が入学」の2段階です。

この2つを単純に掛け合わせると、応募から入学までの全体確率はおおむね4〜9%程度になります。

この数字は、一部の解説記事で紹介されている「外部サイト調べの総合合格率5〜7%程度」ともおおむね近い水準で、大きな矛盾はありません。

ただし注意したいのは、公式記事の2段階目「20〜30%が入学」は、必ずしも「審査に落ちた人の割合」ではないという点です。

記事では「生活環境の変化や記念受験といった事情で、二次審査に合格しても入学されない方もいる」と説明されています。

つまりこの数字は「不合格で入学できない」ケースと「合格したが辞退する」ケースが混ざった数字である可能性があります。部門別・時期別の内訳は公式には公表されていません。

なぜ「誰でも受かる」と言われるのか

統計データを確認するイメージ

一次審査を通過して二次審査に進める人は応募総数の20〜30%程度です。

公式マガジンが例に挙げる一般公募(応募者5,000人超から数名選抜=約0.2%程度)に比べると高めに見えることから、「誰でも受かる」という声がネット上に見られます。

ただし、応募から入学までの全体確率は前述の通りおおむね4〜9%程度であり、「誰でも」というほど簡単ではありません。

合格=仕事が保証されるという意味ではなく、合格後にレッスンや活動を通じて実績を積む必要がある、という点は費用を検討する前に理解しておくべき最も重要なポイントです。

オーディションは無料?
辞退・費用発生の時期

応募書類に記入するイメージ

オーディション自体は完全無料

murato.xsrv.jpの記事によると、オーディションの応募・参加は完全に無料で、費用が発生するのは合格後に入所を決めた場合のみとされています。

つまり、「オーディションを受けただけでお金がかかる」ということはありません。この点は費用に関する誤解として広まりやすい部分なので、正確に理解しておきたいポイントです。

合格後に辞退しても費用は一切かからない

合格しても、入所を辞退することができ、その場合は一切費用がかからないとされています。

1

オーディションに応募・参加(無料)

2

一次・二次審査を通過すると合格通知

3

説明会で費用・コース内容の詳細説明

4

入所するか辞退するかを本人・家族が判断(辞退しても費用なし)

費用の詳細な説明があるのは合格後というのが基本の流れです。「思っていたより高かったので辞退したい」と感じた場合でも、その場で無理に決める必要はありません。

応募資格に年齢・エリアの制限はある?

ベビー部門は0歳〜2歳6か月頃、キッズ〜シニア部門は年齢別に部門が分かれており、大人(シニア部門)まで応募できます。専門コース「THEATRE+」も年齢層は幅広く設定されています。

拠点は全国12拠点(首都圏5・地方7)に展開しています。近くに校舎がない地域の場合は、オンラインコース(声優・クリエイター・ダンスボーカル・アイドルの一部)の利用も選択肢になります。

年齢・エリアの詳細条件は、コースごとに異なるため、応募前に公式サイトまたは資料請求で確認するのが確実です。

払う価値はあるのか
口コミ・知恵袋のリアルな声

口コミを確認するイメージ

最後に、実際にテアトルアカデミーの費用について検討した人たちの、リアルな声を紹介します。

以下はYahoo!知恵袋に投稿された個人の投稿・体験談であり、テアトルアカデミーの公式見解ではありません。

前向きな声

Yahoo!知恵袋

習い事として捉えれば、費用に見合う経験を得られる。売上につながらなくても、レッスン自体に価値を感じる人もいる。

2024年9月・質問「入所費用(20〜30万円)払って入る価値はありますか?」への回答より要旨

この回答では、子役として活動した結果には個人差があり、費用と収入がほぼ相応だったという体験も語られています。

「売れた子役の家庭は専業主婦またはフリーランスの親が多い傾向」という、送り迎え等の時間的な余裕に関する言及もありました。

慎重・否定的な声

Yahoo!知恵袋

養成所の入学オーディションなのだから、費用がかかるのは普通のこと。ただし、それで必ずデビューできるという保証ではない。

2024年11月・質問「YouTuber・VTuberオーディション合格後の初期費用について」への回答より要旨

同じ質問には「専門学校のような場所として、通常の受講料を払う認識でいた方がよい」という趣旨の回答もありました。

一方で、一部には「詐欺のようなもの」という厳しい表現の投稿も見られました。ただしこれは根拠が明示されていない個人の感想であり、事実として断定できるものではありません。

複数の投稿に共通していたのは、「費用が高い・安い」よりも「支払った費用に見合う結果を得られるかは個人差が大きい」という受け止め方でした。

ミウ

結局、払う価値があるかは人によるってこと?

声優カナ

だからこそ金額を正確に知って、納得して決めるのが大事だよ。

よくある質問

Q. テアトルアカデミーの費用は誰でも同じですか?

いいえ。拠点(首都圏か地方か)・部門(ベビー〜シニア、専門コース)によって金額が変わります。この記事の各章の一覧表で、自分に当てはまる金額を確認してください。

Q. 特待生になれば無料で入所できますか?

特待生通知による減額はありますが、無条件で「無料」になるわけではありません。基準や減額幅は公式に明示されておらず、個別対応とされています。

Q. 分割払いに審査はありますか?

制度によって異なります。テアトルアカデミー奨励制度は書類審査不要、アベルバクレジット奨励制度は審査が必須とされています。

Q. 辞退すると違約金はかかりますか?

murato.xsrv.jpの記事によると、合格後に辞退しても費用は一切かからないとされています。ただし最新の運用は変わる可能性があるため、説明会で直接確認するのが確実です。

Q. 声優コースだけを申し込むことはできますか?

はい。専門コース「THEATRE+」には声優コース(対面・オンライン)が独立して用意されており、総合コースとは別に申し込めます。

ただし総合コースとは費用体系が異なり、月謝は総合コースの19,800円より高い22,000円〜33,000円です。

声優一本に絞りたい場合は、総合コースではなく、前述の専門コース一覧の金額を基準に検討してください。

まとめ|正しく理解して
判断しよう

テアトルアカデミーの費用は、キッズ部門〜シニア部門で入所金・教育充実費の合計が275,000円〜297,000円、月謝19,800円が基本です。

専門コース(THEATRE+)は区分によって99,000円〜660,000円と幅が広く、声優コースは対面297,000円+月謝33,000円が目安になります。

最も大切なのは、「拠点」「部門」「コース」の組み合わせで金額が大きく変わると理解しておくことです。

自分の状況に当てはまる金額を、公式サイトまたは説明会で最終確認してから判断してください。

オーディション自体は無料で、合格後に辞退しても費用はかかりません。焦って即決する必要はなく、この記事の一覧表を参考にしながら、納得できる金額かどうかをじっくり検討してみてください。

費用を抑えたい場合は、テアトルアカデミー奨励制度(審査なし・最大12回分割)や特待生通知による減額、生後3か月以内の応募による入所費用0円など、複数の方法があります。

合格率の実態や口コミの声も踏まえた上で、「金額に見合う結果を得られそうか」を家族で話し合ってから決めることをおすすめします。

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