【2026年最新版】学費安い声優専門学校ランキング10選|全10校の学費を公式サイトで確認済み

ミウ

声優専門学校の学費って、結局どこが安いの?サイトによって数字が全然違って混乱してる…

声優カナ

うんうん、それすごくわかる。実はこの記事、10校ぜんぶを2026年7月にわたしが公式サイトで直接確認し直したの。だから安心して読んでね。

「声優になりたいけど、できるだけ安い専門学校で学びたい」「学費が高いところは親が許してくれない」。そんな方のために、学費が安い順に声優専門学校をご紹介します。

実はこの記事、

以前公開していた学費データを2026年7月に全10校の公式サイトで最新の金額に確認し直しました

結果、掲載10校のうち9校が値上げしており、学校名や学科名が変わっていたケースも複数見つかりました。

学費は学校のパンフレットやWeb上でも「昨年のまま」の情報が残っていることが多いジャンルです。

この記事では、確認した年度も合わせて明記しているので、安心して比較の参考にしてください。

なお、ここで紹介する「学費」は原則として初年度納入金(入学金・授業料・施設設備費等の合計)を指します。

学校によって公開している内訳や年度が異なるため、最終的な出願判断は必ず各校の公式サイト・資料請求で最新情報を確認したうえで行ってください。

目次

声優専門学校の学費相場と結論の早見表
【2026年最新】

声優専門学校の学費は、初年度納入金でおよそ100万円台前半〜160万円台と、学校によって60万円以上の差があります。

結論から言うと、

2026年7月時点で最も学費が安いのは東京アニメーター学院専門学校の約123万円でした。

まずは早見表で全体像をつかんでみてください。

順位 学校名 初年度学費 確認年度
1位 東京アニメーター学院専門学校 123万円 2027年度
2位 東京アニメーションカレッジ専門学校 135万円 2026年度
3位 アミューズメントメディア総合学院(AMG) 138万円 2027年度
4位 専門学校デジタルアーツ東京 138万円(高校生) 年度表記なし
5位 東放学園東京アナウンス学院 145万6,610円 2027年度
6位 日本工学院専門学校 146万6,010円 2027年度
7位 尚美ミュージックカレッジ専門学校 150万円 2027年度
8位 総合学園ヒューマンアカデミー 151万500円 2026年度
9位 東京声優・国際アカデミー 161万円(新学科予定) 2027年度・認可申請中
10位 東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校 165万800円(要確認) 2027年度・二次情報

※ 学校ごとに公式サイトが公開している「確認できる直近年度」が異なるため、横並びの単純比較には限界があります。詳しい内訳は各校の見出しをご覧ください。

声優専門学校の学費の内訳
入学金・授業料・実習費・教材費とは

声優専門学校の初年度納入金は、主に次の4つの項目の合計で決まります。

項目 内容
入学金 入学時に1回だけ支払う費用。10万〜30万円程度が目安
授業料 年間の学費の中で最も大きな割合を占める。60万〜90万円程度
施設設備費・維持費 スタジオや録音設備の維持にかかる費用。10万〜20万円程度
実習費・教材費 台本・教材、アフレコ実習にかかる費用。学校により別途扱いのことも

公式サイトに「学費」として大きく出ている金額に、教材費や健康診断料などの諸費用が別途かかるケースが多いので、

資料請求の際は「初年度に実際に払う総額」を必ず確認しましょう。

たとえば「学費138万円」と表示されている学校でも、教材費・実習費・研修費などを別途合算すると初年度の実質負担が150万円を超えることもあります。

パンフレットの目立つ位置にある金額だけで判断せず、募集要項の細部まで目を通すことが失敗しない進学選びの第一歩です。

ミウ

学費のホームページの数字だけ見て『ここなら払える』って決めちゃダメなの?

声優カナ

そこ、ほんとに大事なポイント。教材費や実習費が『別途』のことも多いから、資料請求して総額を聞くのが一番確実だよ。

【2026年最新】学費が安い声優専門学校
ランキングBEST10

ここからは、2026年7月に公式サイトで確認した最新の学費をもとに、学費が安い順に10校をご紹介します。

9校が値上げ、1校は学科名変更、2校は校名変更+学科再編中という結果になり、

以前のランキングから順位が入れ替わった学校もあります。

学校によって「初年度納入金」に含まれる項目の範囲が異なるため、金額だけでなく内訳や確認できた年度もあわせて紹介しています。

気になる学校が見つかったら、まずは資料請求で最新情報を取り寄せてみてください。

第1位:東京アニメーター学院専門学校(旧・声優タレント科)

東京アニメーター学院専門学校は、学校法人大原学園が運営する専門学校です。かつての「声優タレント科」は、現在「アニメ声優・映像制作コース」に改称されています。

初年度納入金は入学金20万円・授業料68万円・維持費14万円・実習演習費21万円の合計123万円(2027年度)で、

今回確認した10校の中で最も安い金額でした。

もともとアニメーターの専門学校としてスタートしているため、プロの収録でも使用される機材を導入したスタジオでのアフレコ実習を受けられる点が強みです。

学費の安さを最優先に考えるなら候補の筆頭になる学校ですが、声優専門というより「声優・映像制作」という括りのコースである点は、

出願前に募集要項でカリキュラムの詳細を確認しておくと安心です。

第2位:東京アニメーションカレッジ専門学校

東京アニメーションカレッジ専門学校は、アニメアフレコ・外画吹き替え・アニソン・舞台演技まで、「声優」の名のつく技術を幅広く学べる学校です。

2026年度の初年度納入金は135万円で、これは今回の調査で唯一「記事に元々記載していた金額と現在の年度が完全に一致」した学校でした。

ただし2027年度は入学金10万円・授業料126万円・教育充実費10万円の合計146万円に値上げ予定です。

2026年度中の入学を検討している方は、この差を意識しておきましょう。

3年制の総合声優コースと2年制のアニメ声優コースがあり、じっくり時間をかけて基礎を固めたい方には3年制、早めに現場経験を積みたい方には2年制が向いています。

第3位:アミューズメントメディア総合学院(AMG)

アミューズメントメディア総合学院(通称:AMG)は、全日制の声優学科と夜間・日曜の声優専科の2つのコースがある専門学校です。

2027年4月生の初年度納入金は、入学金20万円・授業料88万円・施設設備費20万円・演習実習費10万円の合計138万円

別途、初年度諸経費として15万3,000円がかかります。

プロダクション直接所属率が73%以上と発表しており、全ての講師が現役のプロという体制も、学費以外の判断材料として押さえておきたいポイントです。

夜間・日曜開講の声優専科は半年〜2年間と学び方の自由度が高く、社会人や大学生と両立しながら通いたい方の受け皿にもなっています。

第4位:専門学校デジタルアーツ東京

専門学校デジタルアーツ東京は、声優学科をはじめアニメ・イラスト・ゲーム学科などを持つ専門学校です。

高校卒業生は1年次138万円(入学金12万円含む)、

大学生・短大生・専門学校生等はすでに一部の学費が免除され1年次104万円と、

出身によって金額が大きく異なります。

大学等を卒業してから声優を目指す方にとっては、今回調査した10校の中で実質もっとも学費を抑えやすい選択肢です。

少人数制クラスで現役プロから個別指導を受けられる点も特徴で、きめ細かい指導を重視したい方に向いています。

第5位:東放学園東京アナウンス学院

東放学園東京アナウンス学院は、「アナ学」の名前で業界でも知られる専門学校です。かつての「放送声優科」という科名は、現在は「声優科」に変わっています。

2027年度の初年度納入金は145万6,610円で、声優教育機関として40年以上の実績があります。

業界関係者を招いた特別講座や、内外のオーディションに定期的に参加できる機会があり、チャンスの多さも評価されています。

放送業界全体とのつながりが強く、声優だけでなくアナウンサーやナレーターを目指す仲間と切磋琢磨できる環境も特徴です。

ミウ

ここまでで半分か…学費が高くなるほど、実績とか卒業生も豪華になっていく感じがする

声優カナ

そう見えるよね。でも大事なのは金額の大小じゃなくて、自分がどう学びたいかとの相性。あと半分、比べてみよう。

第6位:日本工学院専門学校

日本工学院専門学校は、声優・演劇科声優コースで学べる、40年の歴史を持つ総合専門学校です。

2027年度の初年度納入金は、

入学金20万円・前期授業料62万5,000円・後期授業料62万5,000円・保険料等1万6,010円の合計146万6,010円でした。

大手芸能プロダクションや声優事務所など約90社の関係者による合同審査会が毎年開催されている点は、学費以外の実績として注目したいところです。

声優以外にクリエイターや保育など幅広い分野の学科を併設しているため、総合的な学校生活のイメージを持ちたい方にも参考になります。

第7位:尚美ミュージックカレッジ専門学校

尚美ミュージックカレッジ専門学校は、音楽系に強い専門学校です。かつての「声優学科」は、現在「パフォーミングアーツ学科 声優俳優専攻」に再編されています。

2027年4月入学の初年度納入金は、入学金20万円・授業料88万円・教育環境整備費42万円の合計150万円です。

音楽業界とのつながりを活かし、アイドル声優として音楽も学びたい方に向いている学校といえます。

作曲・アレンジを学ぶ学生とのコラボレーション企画もあり、歌唱力を武器にしたい声優志望者には特に相性が良い環境です。

第8位:総合学園ヒューマンアカデミー

総合学園ヒューマンアカデミー
総合学園ヒューマンアカデミーは、声優専攻として長年にわたり業界プロダクションとの太いパイプを持つ学校です。

2026年度の初年度納入金は、募集要項によると入学金30万円・授業料85万円・施設設備費22万円・諸費用14万500円の合計151万500円でした。

第三者の比較サイトでは「122万円」という古い金額が今も出回っていますが、必ず学校公式の募集要項の金額を確認しましょう

年間のべ350回以上のオーディション実績がある点は、今回の調査でも変わらぬ強みでした。

高校卒業資格と声優専攻を同時に取得できるコースもあり、中学卒業後すぐに声優の道へ進みたい方の受け皿にもなっています。

第9位:東京声優・国際アカデミー(旧・東京声優アカデミー)

東京声優・国際アカデミーは、かつて「東京声優アカデミー」という校名でした。現在は校名・学科とも再編が進んでいます。

現行の「声優養成科」については、公式サイトの学費ページが「準備中」の表示のままで、2026年7月時点では最新の金額を確認できませんでした。

一方、2027年4月に開設予定の新学科「エンタメ総合科」(声優タレント専攻を含む)は、

進学ポータル情報によると初年度納入金161万円(認可申請中のため変更の可能性あり)とされています。入学を検討する場合は、資料請求で最新情報を必ず確認してください。

第10位:東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校(旧・東京アニメ・声優専門学校)

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校は、かつて「東京アニメ・声優専門学校」という校名で、2年制の「アニメ声優ワールド」というコースがありました。

現在は校名が変わり、コースも「声優ワールド(3・4年制)」に再編されています。

2年制のコース自体が無くなっている点は、進学を検討する上で見落とせない変化です。

公式サイトは金額を非公開としており、

進学ポータルの情報では2027年度の初年度納入金は165万800円とされていますが、

これは二次情報のため、正式な金額は資料請求で確認することをおすすめします。

学費だけで選ぶと危険?
声優専門学校選びでチェックすべき5つのポイント

ここまで学費順にランキングしてきましたが、

学費の安さだけで選ぶと、入学後に「思っていたのと違った」となりやすいのも事実です。

学費以外に見ておきたい5つのポイントを整理しました。

1つ目:オーディション実績・在学中デビュー実績

在学中に事務所のオーディションを受けられる回数や、実際にデビューした卒業生の人数は、学校のパンフレットだけでなく在校生インタビュー等でも確認しておきたい項目です。

オーディション実績は学校によって「年間数十回」から「年間350回以上」まで幅があり、チャンスの多さに直結します。

2つ目:講師陣の顔ぶれと現役プロの比率

「現役声優が講師」という表現は多くの学校で使われていますが、非常勤講師のみか、常勤で継続的に指導を受けられるかは学校によって差があります。

オープンキャンパスで実際の授業を体験し、講師との相性を確かめておくと入学後のミスマッチを防げます。

3つ目:学費に含まれる範囲(教材費・実習費は別か)

「初年度納入金」に教材費・実習費・健康診断料が含まれているかどうかで、入学後の実質負担額が変わります。資料請求時に必ず確認しましょう。

同じ「138万円」でも、別途費用が多い学校と少ない学校とでは、卒業までの総支払額が数十万円変わることもあります。

4つ目:特待生制度・奨学金など学費サポートの充実度

特待生制度や兄弟姉妹学費免除制度がある学校では、条件次第で数十万円単位の負担軽減が期待できます。

詳しくは後述しますが、公式サイトの学費ページだけでなく「学費サポート」「奨学金」のページも必ずチェックしましょう。

5つ目:1年制・2年制・3年制で総額が変わる

初年度の学費が安くても、修業年限が3年・4年の学校では卒業までの総額はむしろ高くなることがあります。「初年度」ではなく「卒業までの総額」で比較する視点も持ちましょう。

今回のランキングも初年度納入金での比較のため、進学先を最終決定する前に卒業までの総額も確認してください。

ミウ

専門学校は高いから、そもそも声優養成所の方がいいのかな…って思っちゃう

声優カナ

その疑問、すごく自然。実は専門学校と養成所、学費の仕組みそのものが違うの。次の章でしっかり比べてみるね。

声優専門学校と声優養成所
学費はどっちが安い?

声優を目指す進路には、専門学校のほかに「声優養成所」という選択肢もあります。学費の仕組みが根本的に違うため、混同しないよう整理しておきましょう。

比較項目 声優専門学校 声優養成所
年間の学費目安 約120万〜165万円 約20万〜60万円
修業年限 2〜4年制が中心 1〜2年制が中心
学ぶ内容 演技・発声に加え、一般教養や就職支援も含む総合教育 演技・発声など声優実技に特化
卒業後の扱い 専門士等の称号が得られる学校もある 称号は付かず、実力主義の色が強い

学費だけで見ると声優養成所の方が安く済むケースが多いのですが、

これは養成所が実技指導に特化し、生徒数の多さでコストを抑えている構造によるものです。

たとえば日本ナレーション演技研究所(日ナレ)は、全国12校舎を展開する業界最大手の養成所で、

応募資格は中学卒業程度の学力のみ、審査は実技と簡単な筆記のみ、費用も無料という間口の広さで知られています。

一方、アミューズメントメディア総合学院(AMG)や東京アニメーションカレッジ専門学校のような専門学校は、

学費はかかるものの2年以上かけてじっくり基礎から学べる点と、就職・進路支援が手厚い点が強みです。

「まず費用を抑えて実力を試したいなら養成所、じっくり基礎から学びたいなら専門学校」という向き不向きで選ぶのが本質的な判断軸になります。

声優専門学校の学費負担を
減らす3つの方法

学費が高くて諦めかけている方のために、

負担を軽減できる代表的な3つの制度を紹介します。

いずれも今回ランキングで紹介した学校の多くが実際に導入している制度です。

1つ目:特待生・特待入学制度を使う

多くの専門学校がAO入試や成績優秀者向けの特待生制度を用意しており、条件を満たすと入学金や授業料の一部(5万〜30万円程度)が免除されます。

出願前に各校の募集要項を確認しましょう。学校によっては特待生のランクがA〜Dのように分かれており、面接や実技審査の結果で免除額が変わることもあります。

2つ目:国の教育ローン・日本学生支援機構の奨学金を使う

日本政策金融公庫の教育ローンや、日本学生支援機構の奨学金は、多くの声優専門学校が対象校になっています。在学中の分割払いにも対応できるため、

初年度の一括負担を抑えられます。高等教育の修学支援新制度の対象校であれば、世帯収入の条件次第でさらに手厚い支援を受けられる場合もあります。

3つ目:学校独自の学費免除制度(兄弟姉妹割引等)を使う

兄弟姉妹が同じ学校に在籍・卒業している場合の学費免除制度や、新聞奨学生制度を設けている学校もあります。

総合学園ヒューマンアカデミーのように新聞奨学生制度を用意している学校もあるので、

資料請求時に確認してみてください。制度の有無や条件は年度によって変わることがあるため、最新の募集要項での確認が確実です。

ミウ

制度がいろいろあるのは分かったけど、結局どうやって比較すればいいんだろう?

声優カナ

まずは気になった2〜3校に資料請求して、総額と免除制度の条件を並べて見るのが一番早いよ。次によくある質問もまとめておいたから見てみて。

地方から進学する場合
学費以外にいくらかかる?

今回ランキングで紹介した10校は、いずれも東京都内にキャンパスを構えています。地方から上京して通う場合は、学費とは別に住まいや生活費の負担も考えておく必要があります。

項目 目安(月額)
学生寮・学生会館 5万〜9万円(食事付きの場合はやや高め)
賃貸アパート(一人暮らし) 6万〜10万円(都内・単身向け目安)
生活費(食費・交通費等) 4万〜7万円

学費に加えて年間100万円前後の生活費がかかることも珍しくないため、

地方から進学する場合は学費だけでなく上京後の総支払額で予算を組むことが大切です。

学校によっては提携する学生寮や学生会館を紹介してくれるケースもあるので、

資料請求や個別相談の際に「一人暮らしのサポートがあるか」も確認しておくと、上京後の負担を減らせます。

引っ越し費用や家財道具の初期費用として、入学前にまとまった出費(10万〜20万円程度)が発生することも見込んでおきましょう。

地方の高校で進路指導を受ける際は、学費だけでなくこの上京コストも含めて家族と相談しておくと、入学直前になって慌てずに済みます。

声優専門学校の学費に関する
よくある質問

Q1. 学費が一番安い声優専門学校はどこですか?

2026年7月に公式サイトで確認した範囲では、東京アニメーター学院専門学校(アニメ声優・映像制作コース)の初年度納入金123万円が最も安い金額でした。

ただし学費は改定されることがあるため、出願前に必ず公式サイトの最新情報を確認してください。同じ学校でも学科・コースによって金額が異なる場合があります。

Q2. 声優専門学校と養成所、どちらが就職に有利ですか?

一概にどちらが有利とは言えません。専門学校は基礎から時間をかけて学べる分、オーディションや就職支援が手厚い傾向があります。養成所は実力主義の色が強く、

早期デビューのチャンスがある一方、自己管理力が求められます。進路に迷ったら、両方の説明会に足を運んで雰囲気を比べてみるのがおすすめです。

Q3. 学費は入学後に値上がりすることがありますか?

今回の調査では、確認できた9校すべてで初年度納入金の値上げが確認されました。在学中に値上げされることは少ないですが、

次年度以降の入学者向けに金額が改定されるケースは珍しくありません。資料請求の際は「今年度」と「来年度予定」の両方の金額を聞いておくと安心です。

Q4. オープンキャンパスや資料請求は無料ですか?

今回紹介した10校は、いずれもオープンキャンパスの参加・資料請求ともに無料です。学費の詳細や特待生制度の条件は、

パンフレットや個別相談で確認するのが確実です。複数校をまとめて比較したい場合は、進学ポータルサイトの一括資料請求サービスを使うのも効率的です。

Q5. 学費が安い学校は実績も心配になりますが、大丈夫でしょうか?

学費の安さと実績は必ずしも比例しません。今回1位だった東京アニメーター学院専門学校のように、

費用を抑えつつプロ仕様の設備で実習を受けられる学校もあります。学費だけでなくオーディション実績・講師陣・卒業生の進路を必ず合わせて確認しましょう。

Q6. 声優専門学校の学費は平均いくらですか?高すぎると感じたらどうすればいいですか?

平均学費は120万円〜150万円程度です(1年間・入学金や実習費込み)。学費以外にかかるお金(教材費・地方からの引っ越し代など)も含めると、総額はさらに上がります。

「高すぎる」と感じた場合は、上記で紹介した特待生制度・奨学金・学校独自の免除制度を組み合わせることで、実質的な負担を大きく減らせるケースがあります。まずは気になる学校に「学費サポート制度」について個別相談してみましょう。

【比較】以前の学費データから
何が変わった?

この記事は以前にも学費ランキングを公開していましたが、

2026年7月の再調査で掲載10校のうち9校の学費が変わっていたことが分かりました。

以前の金額と現在の金額を並べて比較してみます。

学校名 以前の学費 現在の学費 差額
東京アニメーター学院専門学校 100万円 123万円 +23万円
東京アニメーションカレッジ専門学校 135万円 135万円(2026年度) 据え置き(2027年度は+11万円予定)
アミューズメントメディア総合学院 127万円 138万円 +11万円
専門学校デジタルアーツ東京 118万円 138万円 +20万円
東放学園東京アナウンス学院 138万3,610円 145万6,610円 +7万3,000円
日本工学院専門学校 141万5,690円 146万6,010円 +5万320円
尚美ミュージックカレッジ専門学校 142万円 150万円 +8万円
総合学園ヒューマンアカデミー 140万円 151万500円 +11万500円
東京声優・国際アカデミー 117万円 非公開(新学科161万円予定) 要確認
東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校 131万円 165万800円(要確認) +34万800円

声優専門学校の学費は年々値上がりする傾向があることが、

今回の再調査で改めて裏付けられました。進学を検討している方は、少しでも早く情報収集を始めることをおすすめします。

まとめ|後悔しない声優専門学校の選び方

今回、掲載していた10校すべての学費を2026年7月に公式サイトで確認し直したところ、

9校が値上げ、1校が学科名変更、2校が校名変更+学科再編中という結果でした。

学費の情報はどうしても古くなりやすいジャンルです。気になる学校が見つかったら、

この記事の金額を出発点にしつつ、必ず公式サイトや資料請求で最新の金額を確認してから出願先を決めてください。

学費だけでなく、オーディション実績・講師陣・学費サポート制度まで見比べたうえで選ぶことが、入学後に後悔しないための一番の近道です。

迷ったら、まずは人気No.1の総合学園ヒューマンアカデミー声優学科の資料請求から始めてみるのもおすすめです。しかも無料で取り寄せられます。

この記事で紹介した学費はあくまで2026年7月時点で確認できた金額です。声優専門学校の学費は今後も改定される可能性があるため、

進学を具体的に検討する段階になったら、必ず候補校それぞれの最新の募集要項を取り寄せて確認してください。

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