【卒業生の活躍なし?】東京工学院専門学校の口コミ評判は?学費は安い?

東京工学院専門学校は、建築・情報・公務員・音響・ゲーム・演劇・教育など25学科というとても幅広い学科をもっている専門学校です。

その中に、声優・演劇科があります。

声優になるための基礎からアフレコ、ダンスなど様々なことが学べるカリキュラムになっている科なのですが、口コミや学費、卒業生の活躍については気になるところですよね。

そこで今回は、東京工学院専門学校の口コミ評判・学費・卒業生などについて調べてみました。

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目次

東京工学院専門学校の良い口コミと悪い口コミまとめ

まずは、東京工学院専門学校の口コミ評判を調べてみました。
良い口コミ・悪い口コミそれぞれいくつか取り上げてみましたので、参考程度にチェックしてみてくださいね。

 

東京工学院専門学校の良い口コミ評判

まずは、声優・演劇科の実際の在校生・卒業生による口コミを、学校口コミサイト「みんなの専門学校情報」から引用してご紹介します。

口コミ1.無駄なく楽しく有意義に学べる学科

女性・声優・演劇科(大学コース)

実践的な授業を受けることが出来、演技や発声等で容赦のないダメ出しや注意はあるものの、上手くいくと評価してくださる先生方も多数おり、的確なアドバイスを頂けるためやる気さえあればどんどん成長が可能です。また、別学科と共同でドラマを撮る機会をいただけたり、別の学科の講師の方に業界の話を伺うことが出来、とてもためになると思っています。
そして交友関係も良好で楽しく授業を受けられます。

出典→みんなの専門学校情報「東京工学院専門学校」口コミ(2021年03月投稿)

 

口コミ2.俳優、声優になりたい人是非来てください!

女性・声優・演劇科(俳優コース)

演劇を基礎からしっかり学べ、また少人数制なので わからないことなど聞きやすいです。またオーディション対策授業があるので、オーディションに向けて取り組むことができます。とても良い専門学校だと思います。

出典→みんなの専門学校情報「東京工学院専門学校」口コミ(2019年08月投稿)

 

口コミ3.舞台をやりたいならココ!

女性・声優・演劇科(声優コース)

みんなで舞台を作り上げていくのがすごくたのしかった!良い先生たちにも囲まれ、この学校に来てよかったとおもいました!ここの学科は少人数で構成されたがっかだったので必然的に仲良くなり、凄く明るい空間が出来上がっていたとおもいます。

出典→みんなの専門学校情報「東京工学院専門学校」口コミ(2018年03月投稿)

 

口コミ4.将来、自分の原点になる場所。

女性・声優・演劇科(俳優コース)

環境や人間関係にも恵まれていたので、在学中はもちろん、卒業してからも立ち寄りやすく、自分の原点回帰という点で精神的な支えになっている。先生方が親身になって相談に乗ってくれたのが印象的で、卒業してからも気軽に立ち寄りやすく、良好な関係だと思う。

出典→みんなの専門学校情報「東京工学院専門学校」口コミ(2020年11月投稿)

 

口コミ5.夢への一歩

女性・声優・演劇科(俳優コース)

学生生活本当に充実していました。施設、設備、そして交友関係、特に大きな問題なく過ごせました。先生方も親身になって相談に乗ってくれるし、手厚かったのではないでしょうか。この時代がなかったら、青春なんて訪れなかったと思えるくらい、充実したキャンパスライフでした。

出典→みんなの専門学校情報「東京工学院専門学校」口コミ(2019年08月投稿)

 

良い口コミとしては、このようなものがありました。
少人数だからこそ仲良くなれる、先生が親身に向き合ってくれる、舞台やドラマ撮影など実践的な経験を積めるといった声が目立ちました。

卒業後も学校に立ち寄りやすい関係が続いているという声もあり、先生と生徒の距離の近さがこの学科の特徴のひとつと言えそうです。

 

東京工学院専門学校の悪い口コミ評判

続いて、同じく「みんなの専門学校情報」に寄せられている、少し厳しめの口コミも見てみましょう。

口コミ1.少人数というのは?と考えてしまう

女性・声優・演劇科

私がたまたま入った年の人数が一クラス30人超えだったからなのかあまり少人数制とは言えなかったです。ただ、それでも教師は一人一人に丁寧に良い点や悪い点をしっかりと教えてくれるところが魅力だと思います。友人関係はやはり個人差でしょうか…かなりギスギスしてます。

出典→みんなの専門学校情報「東京工学院専門学校」口コミ(2015年07月投稿)

 

口コミ2.少人数で学べる学校(駅からは遠い)

男性・声優・演劇科(声優コース)

駅からは少し離れているのでなんとも・・・。バスがあります。学科内での恋愛は基本禁止です。

出典→みんなの専門学校情報「東京工学院専門学校」口コミ(2017年04月投稿)

 

口コミ3.演劇の基礎から学べる学校(交通費が気になる)

女性・声優・演劇科(俳優コース)

京王バスは高いので経済的に余裕がある人ならバスの利用がおすすめ。駅から歩くと20〜30分程度。朝の散歩、帰りの運動と割り切れる人は良いかも。

出典→みんなの専門学校情報「東京工学院専門学校」口コミ(2016年10月投稿)

 

悪い口コミとしてはこのようなものがありました。

「少人数制」を謳っていても、入学した年度によってはクラス人数が想定より多かったという声や、駅からのアクセス・交通費が気になるという声が複数ありました。

そういった点を確認するためにも、オープンキャンパスなどは行っておきたいですね。

 

東京工学院専門学校の4つの特徴

東京工学院専門学校の特徴として、おもに以下の4つが挙げられます。
東京工学院専門学校の4つの特徴

1.1クラス10名という少人数制で学べる
2.学科を超えたコラボ授業がある
3.日舞やジャズダンスなども学べる
4.1年次からオーディション対策がある

 

特徴1.1クラス10名という少人数制で学べる

少人数制のクラスで指導してもらえる専門学校はいくつかありますが、大体が20名程度の人数になっています。
それに対し、東京工学院専門学校では、1クラスの人数がたったの10名という、極少人数制で学べます。

分からないところをそのままにせず、すぐに解決できる環境であり、一人一人きめ細やかな指導を受けることができる環境になっているため、安心です。

2年間という短い期間の中で、声優としての技術を身に着けることができるポイントだと言えそうです。

 

特徴2.学科を超えたコラボ授業がある

東京工学院専門学校では、学科を超えたコラボ授業もあります。

放送芸術家科の生徒が制作しているテレビ番組やドラマなどに、声優・演劇科の生徒が出演するという授業です。
声の参加だけではなく、演じるということも学べる貴重な機会になります。

コラボ授業を行っている専門学校は他にもありますが、それぞれコラボできる学科にその専門学校の特色が表れていて面白いのです。

東京工学院専門学校の場合には、テレビ番組やドラマに出演できるということで、また他とは違ったコラボが可能になっています。

 

特徴3.日舞やジャズダンスなども学べる

声優の基礎を学ぶことは大切ですが、その他にも大切な授業があります。

日舞やジャズダンス、ナレーション、ヴォーカルトレーニング、アフレコ実習などです。

基礎ばかりをやっていても声優として成長していくことが難しいため、こうした科目が取り入れられている専門学校のほうが成長が早くなります。

マイクの使い方、マイク前での動作を学んで、アニメや外画などの作品を作り上げていくアフレコ実習は、とても楽しそうです。

ナレーションの授業で、正確な日本語を学んでいくこともできますよ!

 

特徴4.1年次からオーディション対策がある

2年次に控えるオーディションのために、1年次からオーディション対策セミナーがカリキュラムに組み込まれています。

基本的な履歴書の書き方はもちろんのこと、自己アピール・自己プロデュースを学び、ボイスサンプルの収録などもおこなわれます。

2年次には、模擬オーディションも行われますので、本番に向けてしっかり準備を整えることができますよ!

業界はどういった人材を求めているのか、という理解を深めるために、プロダクションの説明会なども開かれますので
、大変勉強になります。

20秒セルフチェック

東京工学院専門学校との相性チェック

3つの質問に答えると、あなたに合う情報がすぐ分かります。


実技重視なら、東京工学院専門学校の4つの特徴をチェックしてみましょう。

他校とも比べたいなら、声優専門学校ランキングもあわせてチェックしましょう。

在校生・卒業生のリアルな口コミを、もう一度見てみましょう。

東京工学院専門学校の学費は安いって本当?

東京工学院専門学校の学費が安いという口コミがありましたが、実際のところどうなのでしょうか?
2年間の学費を調べてみました。

 

東京工学院専門学校は2年間で216万円

1年次 ◆入学金
200,000円
◆授業料
650,000円
◆実習費
130,000円
◆施設費
200,000円
◆1年次合計
1,180,000円
2年次 ◆授業料
650,000円
◆実習費
130,000円
◆施設費
200,000円
◆2年次合計
980,000円

東京工学院専門学校の学費は、2年間で2,160,000円となります。
他の専門学校が230万円~250万円程度の学費となっていることが多いように思いますので、216万円は確かに安い部類なのかもしれません。

とはいえ、200万円を超える学費を支払うのは大変ですし、追加で以下のような費用もかかります。

学年費20,000円、研修費20,000円、校友会費15,000円、教材費49,510円…
こういった費用も必要になってきますので、216万円ピッタリではないということも忘れないようにしましょう。

 

東京工学院専門学校の学費サポート・奨学金は?

東京工学院専門学校には、いくつかのサポートや奨学金制度があります。

スポーツ特待生奨学金制度、文化クラブ・課外活動特待生奨学金制度、学歴・仕事経験優遇制度など様々です。

田中育英会奨学金制度、校友会・同窓会奨学金制度などは、無利子貸与の奨学金です。

また、東京工学院専門学校を卒業した会員、及び在校生の兄弟、姉妹、子ども、知人に対する優遇制度もあります。
最大で授業料100,000円を免除してもらうことができますので、そういった制度もチェックしておきましょう!

 

東京工学院専門学校の卒業生は活躍しているの?

(https://shingakunet.com/gakko/SC002164/senpaiShigoto/9001321863/より引用)

東京工学院専門学校の卒業生が活躍しているのかどうか、という点は、ものすごく気になりますよね。
実績が皆無だからダメな学校ということではありませんが、これから学ぶ側としては少し不安になってしまうこともあると思います。

そこで、東京工学院専門学校の卒業生の活躍について調べてみました。

 

東京工学院専門学校を卒業している声優さんは?

  • 長谷部忠さん(「コマンダー・クラーク」クラーク艦長、「菊地亜美の女子力向上委員会」ナレーションなど)
  • 高橋すみれさん(埼玉県川口市公式キャラクター「neo」)

その他、ラジオパーソナリティとして活躍されている方や、舞台で活躍されている方などがおられました。
実績として掲載されていないだけで他にもおられるのかもしれませんが、少し少ないかな?という印象です。

ただ、声優の基礎だけではなく、身体の使い方を覚えることができるレッスンも受けられる学校ですので、興味がある方は資料請求やオープンキャンパスに参加してみてくださいね!

 

卒業後の入所・所属・就職先は?

東京工学院専門学校を卒業後に、どういったところに入所・所属・就職している人がいるのかも、気になりますよね。
公式の発表によれば、以下のようなプロダクションや事務所への就職実績があるとのことでした。

青二プロダクション
ミュージックビデオョン
81プロデュース
ぷろだくしょんバオバブ
ブックスロープ
大沢事務所
シグマセブン
アズリードカンパニー
メディアゲート

(順不同)

その他、多数のプロダクションや事務所などがあるようです。
声優を目指す方であれば知っているところばかりなのではないでしょうか?

デビューして活躍されている方の名前は少なかったのですが、養成所にてレッスンを受けている方々もたくさんおられるようですね!

 

まとめ

今回は、東京工学院専門学校についてまとめました。
口コミ評判や学費、卒業生の活躍などをみてみて、いかがでしたか?

あくまでもネット上の情報ということで、実際にはオープンキャンパスに参加したり資料請求をしたりして、自分の目でどういった学校なのかを確かめることが大切です。

口コミにもあったように、先生との距離の近さやアットホームな雰囲気を魅力に感じている在校生・卒業生が多いようです。

自分にピッタリの専門学校をみつけることができるよう、色々な専門学校を比較してみてくださいね。

 

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