亀山市社会福祉協議会の音訳ボランティア養成講座|全5回で学ぶ読み方と「広報かめやま」の録音

亀山市社会福祉協議会 音訳ボランティア養成講座

三重県の亀山市社会福祉協議会は、令和8年度の音訳ボランティア養成講座を、10月17日から全5回で開きます。音訳ボランティアは、目の不自由な方や文字を読むことが難しい方へ、市の広報や本などの文字情報を声で届ける活動です。

この記事では、講座の日程と会場、全5回で学ぶ内容、申込先をまとめました。公式のお知らせとチラシで確かめた内容だけを書いています。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この講座の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

地域の広報を、耳で受け取る方に正しく届けるために、読み方とアクセントから学ぶ組み立ては、話す仕事の基本そのものだと感じました。

音訳ボランティア養成講座についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

記事内容と調査情報を監修

監修した調査と話し方教室MAPが
36 のニュースサイトに掲載
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  • 産経ニュース
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運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP

情報源亀山市社会福祉協議会 公式サイト
2026年10月9日確認

音訳ボランティア養成講座の基本情報
主催
社会福祉法人 亀山市社会福祉協議会
対象
亀山市内に住んでいる方、通学・通勤している方
回数・時間
全5回(令和8年10月17日〜12月5日の土曜日)10:00〜12:00
会場
亀山市市民協働センター「みらい」(亀山市東町1丁目8-7)
定員
各回10名(申込多数の場合は抽選)
講師
亀山朗読奉仕会(第5回のみUDアドバイザー 中川桃子氏)

音訳ボランティア養成講座の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

主催は社会福祉法人亀山市社会福祉協議会です。窓口は、市民活動・ボランティアセンター「ぷらっと」が担当しています。

対象は、亀山市内に住んでいる方、通学している方、通勤している方です。会場は亀山市市民協働センター「みらい」です。

講座は全5回で、どの回も土曜日の10時から12時までです。チラシには「各回のみの参加も可」と書かれています。

項目内容
日程10月17日・10月31日・11月14日・11月28日・12月5日(いずれも土曜日)
時間10:00〜12:00
定員各回10名(申込多数の場合は抽選)
講師亀山朗読奉仕会(第5回のみUDアドバイザー 中川桃子氏)

日程と内容は、令和8年度(2026年度)の案内にもとづいています。

全5回で学ぶ内容:伝わる読み方から「広報かめやま」の録音まで

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

この講座の中心は、人に伝わる読み方と正しいアクセントを学ぶことです。基礎と応用の2回に分けて、じっくり取り組む組み立てになっています。

そのうえで、実際の広報誌「広報かめやま」を録音してみる回があります。学んだ読み方を、本物の文章で試せます。

最後の回は、声を届ける相手と交流する時間です。誰のために読むのかを、直接知ることができます。

第1回 10月17日音訳ボランティアの第一歩を踏み出しましょう!

音訳ボランティアの活動を知り、最初の一歩を踏み出す回です。

第2回 10月31日人に伝わる読み方と正しいアクセントについて(基礎)

聞く人に伝わる読み方と、正しいアクセントの基礎を学びます。

第3回 11月14日人に伝わる読み方と正しいアクセントについて(応用)

第2回の基礎をもとに、応用へ進みます。

第4回 11月28日「広報かめやま」を録音してみましょう!

市の広報誌を実際に録音してみる回です。

第5回 12月5日声を届ける相手と交流しましょう!

UDアドバイザーの中川桃子氏が講師を務めます。

第1回から第4回までの講師は、亀山朗読奉仕会です。地域で朗読の活動をしている団体から、直接教わることができます。

広報誌は、市のお知らせが詰まった身近な文章です。その録音を体験できるので、活動の姿を思い描きやすい内容です。

音訳ボランティアの活動

チラシでは、音訳ボランティアを次のように紹介しています。目の不自由な方や文字を読むことが難しい方へ、市の広報や本などの文字情報を声で届ける活動です。

チラシには「あなたの声で温もりを伝えることができる」という呼びかけもあります。声を使って、地域の情報を届ける役目です。

  • 届ける相手:目の不自由な方、文字を読むことが難しい方
  • 届けるもの:市の広報や本などの文字情報
  • 届け方:声で読み、録音して届ける

申込先・問い合わせ

令和8年度の申込は、電話か、チラシの二次元コード(Googleフォーム)で受け付けていました。申込は10月9日(金)で締め切られました。講座は10月17日から始まります。

項目内容
窓口市民活動・ボランティアセンター「ぷらっと」(担当:川原田)
住所〒519-0125 亀山市東町1丁目8-7
電話0595-84-5008
FAX0595-84-5801
メールp-volunteer@kameyama-shakyo.or.jp

次回の講座については、市民活動・ボランティアセンター「ぷらっと」へ問い合わせてください。

「ぷらっと」という名前には、ボランティアを始めたい人や今活動している人が、気軽に立ち寄れる場所という思いが込められています。講座のあとも、ボランティアの相談や活動先との調整を受け付けています。

まとめ

亀山市社会福祉協議会の音訳ボランティア養成講座は、読み方とアクセントの基礎から、広報誌の録音までを全5回で学べる講座です。

声で地域の情報を届けたい方や、正しく伝わる読み方を身につけたい亀山市の方に向いています。

この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。

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