大阪経済大学には、アナウンスやラジオ制作に取り組む「CBS文化放送局」があります。1953年に創部したクラブです。
この記事では、CBS文化放送局の活動内容、学内外での司会、コンテストへの参加、年間予定、活動場所を紹介します。大阪経済大学の公式サイトにあるクラブ紹介ページ(部員数は2026年7月1日時点)をもとにまとめました。
W杯・五輪実況
放送から司会、コンテストまで、声で伝える場を幅広く重ねる活動は、聞き手を思い描く力を養うと感じました。
ラジオやアナウンスの活動についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源大阪経済大学CBS文化放送局 公式サイト
2026年10月20日確認
- 団体名
- 大阪経済大学 CBS文化放送局
- 創部
- 1953年
- 主な活動
- アナウンス、ラジオ、映像制作、作曲、アニメーションなど
- 部員数
- 61名(2026年7月1日時点)
- 活動場所
- 大樟ホール 501号室 CBS文化放送局スタジオ
- 公式SNS
- X(@ouecbs)、Instagram(@oue_cbs.broadcast)
CBS文化放送局の概要

CBS文化放送局は、1953年に創部した、大阪経済大学のメディア系のクラブです。一般的な放送部の活動であるアナウンスとラジオを行っています。
放送部の枠にとどまらず、映像制作、作曲、アニメーションなど、多方面のクリエイティブ活動ができると、大学公式サイトで紹介されています。
メディア系の業界に興味がある人や、大学生活を少し特別なものにしたい人に向けたクラブだと書かれています。
学内と学外で重ねる司会・取材・制作

大学公式サイトによると、学内では、式典での司会、ほかのクラブへの取材、部内での制作活動を頻繁に行っています。
学外では、イベントのMC、各種コンテストへの参加、他大学のメディア系団体とのコラボ制作などを多く行っています。
入学式、卒業式、課外活動表彰式などの司会を担当しています。自作ラジオ「昼ラジ」の制作にも取り組みました(2024年度)。
イベントのMCや、他大学とのコラボラジオの制作を行っています(2025年度)。
ほかのクラブ、大樟会、企業、OBからの依頼を受け、撮影、編集、共同での番組制作を行いました。
コンテストへの参加
大学公式サイトには、過去2年間の主な活動実績が載っています。2024年度には、3つのコンテストに参加しました。
- 2024オリックスバファローズ実況コンテストに出場
- ytv学生アナウンスコンテストで、2名が二次予選に進出
- 第41回NHK全国大学放送コンテストに出場
2025年度の実績には、アナウンスコンテストへの参加が載っています。
今年度の活動目標としては、NHK全国大学放送などのコンテストでの入賞、学内外での司会・MC・制作活動機会の拡充、制作活動における技術力の向上の3つが挙げられています。
年間予定と活動日時・活動場所
年間予定には、コンテストへの参加と、学内外からの依頼に向けた制作が並んでいます。主な予定は次のとおりです。
| 時期 | 予定 |
|---|---|
| 4月〜6月 | ytvアナウンスコンテスト(一次予選、二次予選、決勝) |
| 7月 | オリックス大学対抗実況コンテストとNHK全国大学放送コンテストのエントリー |
| 8月 | 合宿、三大学交流会 |
| 10月 | 大樟祭(放送祭:番組発表会) |
| 11月 | NHK全国大学放送コンテスト 決勝 |
| 9月、12月〜3月 | 各種依頼に向けた作品制作、イベントMC |
授業期間の部会は、木曜と火曜の隔週で、18時10分から19時40分までと案内されています。そのほかの活動は各自で行い、休暇期間の活動も各自です。
活動場所は、大樟ホール 501号室のCBS文化放送局スタジオです。
年間予定は、大学公式サイトに載っている予定表です。実際の日程や内容は、公式のXやInstagramでご確認ください。
部員数と公式SNS
大学公式サイトによると、部員数は61名です(2026年7月1日時点)。
クラブ幹部のコメントには、ラジオ、アナウンス、映像、音楽、イラストなど様々なことができること、やりたいことをやれる場であることが書かれています。
クラブの公式XとInstagramは、大学公式サイトのクラブ紹介ページから案内されています。
まとめ
大阪経済大学CBS文化放送局は、アナウンスとラジオを軸に、式典の司会、映像制作、コンテストへの参加など、声と映像で伝える活動に取り組んでいるクラブです。
人前で話す経験を積みたい人や、放送や映像制作に触れてみたい人にとって、活動のイメージがつかみやすい団体です。
参照日:2026年10月20日
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