宮城学院女子大学英語文化コミュニケーション学科のメディア科目|ラジオやSNSで発信する学び

宮城学院女子大学 英語文化コミュニケーション学科

宮城学院女子大学の学芸学部には、2026年4月に英文学科から改組された「英語文化コミュニケーション学科」があります。英語力に加えて、文化やコミュニケーションを学ぶ学科です。

この記事では、学科の公式ページをもとに、学べる内容と、ラジオなどのメディアで発信する科目を紹介します。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この学科の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

ラジオやSNS、動画、ZINEなど、様々な形で自分の言葉を発信する経験を積み重ねられる環境は、伝わる話し方を考える確かな土台になると感じました。

メディアコミュニケーションの科目についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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情報源宮城学院女子大学 公式サイト
2026年10月15日確認

英語文化コミュニケーション学科の基本情報
所属学部
学芸学部
開設
2026年4月(英文学科より改組)
入学定員
70名
修業年限
4年
特色科目
メディアコミュニケーション科目(ラジオ・SNS・動画・ZINEなどで発信)

英語文化コミュニケーション学科の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

英語文化コミュニケーション学科は、2026年4月に宮城学院女子大学学芸学部の英文学科から改組された学科です。入学定員は70名、修業年限は4年です。

「English Learner」から「English User」へを掲げ、英語力、文化、コミュニケーションの3つを柱に、段階を踏んで学びます。

ラジオやSNSで発信するメディアコミュニケーション科目

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

学科には、自分の言葉を、ラジオやSNS発信、動画制作、ZINEなど様々なメディアに乗せて届けるメディアコミュニケーションの科目があります。

アーティストなどをゲスト講師に招き、表現の仕方や、相手に届ける伝え方を学びます。言葉を声や映像など、形の違うメディアに変えて届ける経験を積みます。

学べることと取得できる資格

言語文化系とメディア文化系の科目を通じて、言葉の仕組みや多様なメディアのあり方を学びます。少人数制のゼミや、国内外での実習を通して、対話する力と自己表現の力を育てます。

  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 学芸員

学科の特設サイトでは、海外で活躍する先輩も紹介されています。シンガポール航空のデディオニシオ希さんや、アメリカの学校で教育に携わる佐瀬陽子さんなどの事例が掲載されています(所属・活動内容は取材時の情報です)。

大学の基本情報

所在地〒981-8557 仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1
所属学部学芸学部(ほかに日本文学科・人間文化学科・心理行動科学科・音楽科)
電話022-279-1311(代表)

まとめ

英語文化コミュニケーション学科は、英語力を育てながら、ラジオやSNSなど様々なメディアで自分の言葉を届ける学びができる学科です。

言葉を通して文化やコミュニケーションを広く学びたい人に向いていると分かりました。

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