米子工業高等専門学校の放送部は、映像作品やラジオ番組の制作、朗読やアナウンスの技術習得に取り組んでいます。
この記事では、NHK杯全国高校放送コンテストの全国大会で放送部が残した実績を、学校公式サイトの発表と、放送部顧問の田中晋先生からのメール連絡をもとに紹介します。
W杯・五輪実況
声と音だけで物語を届けるラジオドラマを、全国の舞台で認められるまで磨き上げた力は、放送の現場でも通用すると感じました。
創作ラジオドラマ部門での優勝についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
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情報源米子工業高等専門学校 公式サイト
2026年10月15日確認
- 大会
- 第72回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会
- 開催日
- 2025年7月21日〜24日
- 開催地
- オリンピック記念青少年総合センター、NHKホール
- 参加規模
- 地区予選を含め1,357校
- 創作ラジオドラマ部門
- 優勝(作品「弾丸の行方は」)
- 準決勝進出
- 番組4部門
米子工業高等専門学校放送部の概要

米子工業高等専門学校の放送部は、映像作品やラジオ番組の制作、朗読やアナウンスの技術習得に取り組んでいる部活動です。
NHK杯全国高校放送コンテストをはじめ、さまざまなコンテストに作品を出しています。
第72回NHK杯全国高校放送コンテストでの実績

2025年7月21日から24日にかけて、オリンピック記念青少年総合センターとNHKホールで、第72回NHK杯全国高校放送コンテストの全国大会が開かれました。地区予選を含めて1,357校が参加した、放送部のコンテストです。
米子工業高等専門学校の放送部は、創作ラジオドラマ部門で優勝しました。作品名は「弾丸の行方は」です。
このほかにも、番組4部門で準決勝に進みました。
| 部門 | 作品名・成績 |
|---|---|
| 創作ラジオドラマ部門 | 「弾丸の行方は」優勝 |
| 創作テレビドラマ部門 | 「ラブレターが読めません!」入選 |
| ラジオドキュメント部門 | 「終わってない。けれど」制作奨励 |
| テレビドキュメント部門 | 「悠月さんの道」制作奨励 |
| 校内放送研究発表会 | 「音声担当の地位向上」研究奨励 |
2026年度の全国大会での成績
放送部顧問の田中晋先生によると、2026年度のNHK杯全国高校放送コンテストでは、創作ラジオドラマ部門と創作テレビドラマ部門の2部門で準優勝しました。
この成績は、2026年10月時点では学校の公式サイトにまだ掲載されていません。
まとめ
米子工業高等専門学校の放送部は、ラジオドラマやドキュメントなど、形の違う作品づくりに取り組んでいます。声と映像の両方で表現する力を試したい方に向いた活動です。
参照日:2026年10月15日
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