東北大学学友会落語研究部の花座公演|「とんぺー亭」の内容と年間の活動

東北大学学友会落語研究部 花座公演「とんぺー亭」

東北大学学友会落語研究部は、東北大学の学友会に属する正規の部活動です。

この記事では、貴部が学外の寄席で続けている公演「とんぺー亭」と、年間を通した発表会・行事を紹介します。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この取り組みの良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

大学の部活動として、学外の寄席で公演を重ねていることは、落語の魅力を広く伝えていると感じました。

花座での公演「とんぺー亭」についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

記事内容と調査情報を監修

監修した調査と話し方教室MAPが
36 のニュースサイトに掲載
  • 毎日新聞デジタル
  • 産経ニュース
  • 東洋経済education×ICT

運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP

情報源東北大学学友会落語研究部 公式サイト
2026年10月20日確認

東北大学学友会落語研究部の基本情報
部員数
約30名
部費
無料
部会
毎週月曜18:30〜(サークル部室棟)
歴史
65年にわたる歴史と伝統(公式サイト)
入部
通年・2年次以降も受け付け
連絡先
問い合わせフォーム、X・Instagram(@t_ochiken)

東北大学学友会落語研究部の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

東北大学学友会落語研究部は、東北大学の学友会に属する正規の部活動です。公式サイトには、65年にわたる歴史と伝統があると紹介されています。

部員数は約30名で、部費は無料です。活動の場はサークル部室棟で、毎週月曜18時30分から部会を開いています。

兼部やアルバイトとの両立も可能で、通年・2年次以降の入部も受け付けています。見学はSNS経由でいつでも可能です。

部員数約30名
部費無料
部会毎週月曜18:30〜(サークル部室棟)
入部通年・2年次以降も受け付け

花座での公演「とんぺー亭」

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

貴部は、魅知国定席花座を会場にした公演「花座×東北大落研とんぺー亭」を重ねています。

第三回2026年10月31日(土)開場12:30/開演13:00・ゲスト:学友会邦楽部
第四回2026年11月19日(木)開場18:00/開演18:30・ゲスト:学友会能楽部

料金は、大人1,000円、学生500円です。

2026年11月3日には、エル・パーク仙台6階ギャラリーホールで「ゲッチュ!3 in 仙台」という公演も開かれる予定で、こちらは入場無料です。

年間の発表会と行事

貴部は、毎年3回の定期発表会を開いています。6月には新入生が初舞台を踏む顔見世落語発表会、11月には古典落語発表会、3月には卒業生を送る追い出し落語発表会が開かれています。

このほか、8月には陸前高田での出前寄席や、奥羽越学生落語会への参加、合宿が行われ、10月には大学の学園祭で川内寄席を開いています。

冬から春にかけては、1月のどんと祭での裸参り、2月の策伝大賞といった行事があり、2〜3月には卒業生を送る追い出し落語発表会と、奥羽越学生落語会(春)が開かれています。

  • 4月:新歓行事(スプリングフェスティバル・お花見)
  • 5月:新歓行事(確定分)
  • 6〜7月:顔見世落語発表会(新入生の初舞台)
  • 8月:陸前高田での出前寄席、奥羽越学生落語会(夏)、合宿
  • 10月:芋煮会、学園祭・川内寄席
  • 11月:古典落語発表会
  • 12月:納会
  • 1月:どんと祭・裸参り
  • 2月:策伝大賞
  • 2〜3月:追い出し落語発表会、奥羽越学生落語会(春)

出前落語(出前依頼)も、部の定期的な活動のひとつです。

連絡先・公式SNS

問い合わせは、公式サイトの問い合わせフォームから行えます。

X(旧Twitter)とInstagramでは、どちらも@t_ochikenのアカウントで活動の様子が発信されています。LINEの公開チャットグループも用意されています。

出前落語の依頼も、専用のフォームから受け付けています。

まとめ

東北大学学友会落語研究部は、65年にわたる歴史を持ちながら、花座での公演「とんぺー亭」や、学内の発表会、出前寄席を続けています。

落語に関心がある学生や、公演を見てみたい人に向いている活動です。

2026年10月から11月にかけても、花座や仙台市内での公演が予定されています。

この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。

連絡する
Let's share this post !

Author of this article

Comments

To comment

TOC