大阪大学落語研究部(阪大落研)は、大阪府の池田市・豊中市・箕面市を中心に活動する落語サークルです。1〜3回生が、男女問わず在籍しています。
この記事では、定期寄席や大阪大学落語会の活動、下座・寄席文字の稽古、連絡先・公式SNSを紹介します。公式サイトに書かれていることをもとにまとめました。
W杯・五輪実況
落語だけでなく、下座や寄席文字まで部員の皆さんの手で作り上げている姿に、舞台を支える裏方は大切だと感じました。
定期寄席と大阪大学落語会での上演についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源大阪大学落語研究部 公式サイト
2026年10月20日確認
- 名称
- 大阪大学落語研究部(阪大落研)
- 活動地域
- 池田市・豊中市・箕面市
- 部員構成
- 1〜3回生、男女とも在籍
- 活動内容
- 落語、下座(三味線・笛・鳴り物)、寄席文字、色物(漫才・コント・ピン芸)
- 直近の公演
- 第99回大阪大学落語会(2026年11月14日)
- 連絡先
- 公式サイトのお問い合わせフォーム
大阪大学落語研究部(阪大落研)の活動の場

大阪大学落語研究部は、大阪府の池田市・豊中市・箕面市を中心に活動している落語サークルです。1〜3回生の部員が、男女問わず在籍しています。
普段の稽古は、大阪大学豊中キャンパスの学生会館1階で行っています。公式サイトには「事前の連絡は必要なし!突撃!」とあり、落語やお笑いを知らない人でも大歓迎だと案内されています。
落語のほか、下座(三味線・笛・鳴り物)や寄席文字の稽古も行っています。落語以外に、漫才やコント、ピン芸といった色物に取り組む部員もいます。
4月は新入生歓迎のBBQや花見、5月はいちょう祭での寄席、7月には新入部員がデビューする「新人寄席」を開きます。9月には他大学の落語研究会とのジョイント寄席、12月には全国の大学落研が集まる「大阪冬の陣」も行われています。
定期寄席と大阪大学落語会での上演

阪大落研は、年に数回の定期寄席と、大阪大学落語会を開いています。2026年9月26日から10月11日までの全5回で「秋の定期寄席(おぉたむ寄席)」を開き、新しく入った部員のお披露目の場としました。
| 回 | 日付 |
|---|---|
| 初日 | 9月26日(土) |
| 2日目 | 10月3日(土) |
| 3日目 | 10月4日(日) |
| 4日目 | 10月10日(土) |
| 楽日 | 10月11日(日) |
2026年11月14日には、池田市民文化会館アゼリア小ホールで「第99回大阪大学落語会」を開きます。入場は無料で、予約は不要です。
2026年11月1日から3日までの大阪大学豊中キャンパスの学園祭「まちかね祭」でも、入場無料の寄席を開く予定です。
年間を通じて見ると、寄席の数はさらに多くなります。6月には3回生がホールで落語を披露する「前期発表会」、7月と8月には新入部員や2回生による定期寄席、10月には1・2回生による「秋ネタ」、2月には「冬ネタ」が開かれています。12月の「大阪冬の陣」とあわせて、3回生が落語から退く「後期発表会」も行われます。
稽古と裏方の仕事
落語は、上回生やOBの指導を受けながら、年に3〜4回ほど新しいネタを習得していきます。寄席と学園祭に向けた練習が中心です。8月には夏合宿、3月には春合宿を行い、部員どうしで稽古の時間をまとめて取っています。
下座班は三味線・笛・鳴り物を担当し、演者の入場時の音楽や落語中の効果音を作ります。寄席の前は週に2回ほど集まり、先輩の指導を受けています。寄席文字班は、演者名を書いた「めくり」や演目表の「番組」、学園祭の大型看板「まねき」などを手作りしています。
色物に取り組む部員は、学園祭での発表だけでなく、外部のライブに出演して技術を磨く機会も持っています。落語と色物、下座、寄席文字という複数の役割を部員どうしで分担しながら、ひとつの寄席を作り上げています。
三味線・笛・鳴り物で、演者の入場や落語中の効果音を担当します。
演者名を書いた「めくり」や、学園祭の大型看板「まねき」などを手作りしています。
落語以外のパフォーマンスにも取り組み、学園祭や外部のライブで発表しています。
連絡先・公式SNS
出演依頼は、公式サイトのお問い合わせフォームから受け付けています。公演情報の配信を希望する場合は、専用のメールアドレスにメールを送ると、次回公演などの情報が届きます。
いただいたメールアドレスは、寄席情報の配信以外には利用しないと案内されています。
公式サイトのリンク集では、全国の大学落語研究会を50音順に紹介しているほか、上方落語協会や落語協会、大阪大学の公式サイトへもリンクしています。他大学の落研ともつながりながら活動していることがうかがえます。
新入部員向けの問い合わせは、新歓用のXアカウント(@shinkan2026)やInstagramアカウント(@hanochishinkan2026)のDM、LINEのオープンチャットでも受け付けています。見学は事前連絡がなくても歓迎すると案内されています。
まとめ
大阪大学落語研究部は、落語だけでなく下座や寄席文字まで部員の手で作り上げている落語サークルです。新入部員のデビューから3回生の引退まで、1年を通じて数多くの寄席や発表会が組まれています。
定期寄席や大阪大学落語会は、学外の人も無料で楽しめます。落語や舞台の裏方に関心がある人に向いた活動です。
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