駿河台大学メディア情報学部の映像・音響コース|長谷ゼミの動画制作と学べること

駿河台大学 メディア情報学部 映像・音響コース

駿河台大学は、埼玉県飯能市にある大学です。メディア情報学部では、2年次に3つのコースから1つを選んで学びます。そのひとつが「映像・音響コース」です。

この記事では、公式サイトの案内をもとに、映像・音響コースで学べることを紹介します。あわせて、長谷ゼミの学生が飯能市の「古希」を祝う動画を制作し、2023年12月に埼玉新聞で紹介された取り組みも取り上げます。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この学科の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

飯能市の「古希」を映像で祝う取り組みは、見る人の気持ちに寄り添って伝える力を育てると感じました。

飯能市の「古希」を祝う動画制作についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

記事内容と調査情報を監修

監修した調査と話し方教室MAPが
36 のニュースサイトに掲載
  • 毎日新聞デジタル
  • 産経ニュース
  • 東洋経済education×ICT

運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP

情報源駿河台大学 公式サイト
2026年10月19日確認

メディア情報学部 映像・音響コースの基本情報
大学・学部
駿河台大学 メディア情報学部
コース
映像・音響コース(2年次に3コースから1つを選択)
主な履修科目
映像編集技術論、映像制作実習、CM制作論、コンテンツアナライズ論など
将来につながる進路の例
テレビ局、ラジオ局、映像制作会社、広告制作会社、音響デザイナーなど
所在地
〒357-8555 埼玉県飯能市阿須698

メディア情報学部と映像・音響コースの概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

駿河台大学のメディア情報学部は、最新の技術とメディアを使って情報をつくり、活用するための知識とスキルを学ぶ学部です。公式サイトでは、デジタルを軸にした情報活用の学びが特色のひとつとして紹介されています。

学部の特色として、最新のデジタル機器を使った授業と、1年生から専門性と総合力を重視することが挙げられています。また、研究を専門とする教員と、仕事の現場を知る実務家教員の二軸で学べる体制が紹介されています。

2年次には、学生の希望する進路に合わせて、3つのコースから1つを選びます。公式サイトによると、これらは2024年度に分野からコースに変わりました。

  • 映像・音響コース
  • デザイン・アニメコース
  • 情報・図書館コース

映像・音響コースは、映像制作や音響制作の知識と技術を身につけるコースです。公式サイトには、プロ顔負けの充実したスタジオ設備でモノづくりの楽しさと難しさを体験できると書かれています。

この記事では、このうち映像・音響コースを中心に紹介します。コースを選ぶのは2年次で、1年生から専門性と総合力を重視する学びが始まると紹介されています。

長谷ゼミが飯能市の「古希」を祝う動画を制作

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

駿河台大学の公式サイトには、「メディア情報学部長谷ゼミの活動が埼玉新聞に掲載されました」というお知らせが載っています。掲載されたのは2023年12月17日(日)で、媒体は埼玉新聞11面のWEB版です。

見出しは、「箱根より一足先に…飯能で市民ら“たすきリレー” 市の「古希」祝う動画を地元大学生が制作 月内に公開へ」です。長谷憲一郎ゼミの学生が、飯能市の「古希」を祝う動画をつくったことが、新聞で紹介されました。

お知らせのページには、完成した動画も掲載されています。見出しには、飯能の市民らによる「たすきリレー」という言葉も入っています。

この取り組みは2023年12月のものです。お知らせには、職位や所属、活動内容などは掲載時のものと書かれています。

このような映像づくりの土台になるのが、映像・音響コースの授業です。公式サイトでは、主な履修科目として次の4つが挙げられています。

  • 映像編集技術論、映像制作実習、CM制作論:映像制作の技術と実践を学ぶ
  • コンテンツアナライズ論:映像コンテンツについて考える

コースの紹介には、メッセージ、CM、ミュージックビデオ、ドキュメンタリーなど、さまざまなプロジェクトの形で学べるとあります。企画から完成までを協力して行うことで、さまざまな仕事で役に立つチームワークが養われる、とも書かれています。

映像や音響を実際につくる経験を通して、いまのメディア社会を理解する視点を得られる、という説明もあります。つくる側の目線で映像を見られるようになることが、このコースのねらいのひとつです。

コースで学べることと卒業後の道

映像・音響コースでは、最新のデジタル機材や環境で行う実践的な課題を通して、映像と音響の表現方法を身につけます。マスメディアやジャーナリズムについて学べることも、公式サイトに書かれています。

仕事の現場を知る実務家教員から、手厚い指導を受けられることも紹介されています。ゼミナールは少人数で行う必修の演習で、学生は自分の興味に合ったテーマのゼミを選びます。

学部サイトのゼミナール一覧には、映像や音に関わるゼミがいくつか載っています。たとえば次のようなものです。

  • 斎賀和彦ゼミ:デジタル映像制作
  • 間島貞幸ゼミ:地域の人と協力して、心に響く映像作品を制作する
  • 金基弘ゼミ:音の感性とそのデザイン科学に迫る
  • 船場ひさおゼミ:音・音楽による空間演出と音環境のユニバーサルデザイン

卒業後の進路について、公式サイトの映像・音響コースのページには、将来につながる仕事として次のものが並んでいます。

  • テレビ局、ラジオ局
  • 映像制作会社、広告制作会社
  • 音響デザイナー
  • 出版社、自治体、一般企業

学部全体では、司書の資格を取る支援体制が整っていると紹介されています。資格取得に有利なカリキュラムがあることも、学部の特色のひとつです。

駿河台大学の基本情報

駿河台大学のキャンパスは、埼玉県飯能市にあります。公式サイトでは、主要駅から大学までのスクールバスが運行されていると案内されています。

所在地〒357-8555 埼玉県飯能市阿須698
電話042-972-1111(代表)
学部メディア情報学部(映像・音響コース、デザイン・アニメコース、情報・図書館コース)

スクールバスの時刻や、キャンパスへの行き方は、大学の公式サイトのアクセスページとバスダイヤで確かめられます。

まとめ

駿河台大学メディア情報学部の映像・音響コースは、スタジオ設備を使い、映像や音響を実際につくって学ぶコースです。長谷ゼミの学生が飯能市の「古希」を祝う動画をつくったように、地域と関わる映像づくりの例もあります。

映像や音の仕事に関心があり、つくる側の視点を身につけたい人に向いた学びの場です。

この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。

連絡する
Let's share this post !

Author of this article

Comments

To comment

TOC