【 あがり症を何年も克服できないあなたへ 】 人前に立つと声が震えるのは、 あなたの性格でも、努力不足でもありません。 原因は、 人前や大勢の人の視線を 人一倍に感じてしまう、 脳の誤作動にあります。 いわば、脳の火災報知器。 元NHKエグゼクティブアナウンサーが32年間、 W杯や五輪といった 失敗が許されない 極限の現場でたどり着いた 「緊張を味方にする方法」を、 60分のオンラインセミナーで 公開していきます。
もし、あなたが今こんな毎日を過ごしているなら、少しだけ読み進めてください。
会議で「誰か意見ある?」と聞かれた瞬間、心臓が跳ねる。当てられないように、そっと目を伏せる。
朝礼で順番が回ってくる日は、前の週から気が重い。「今日は当たりませんように」と祈るように出社する。
プレゼンの前夜、布団に入っても眠れない。「また声が震えたらどうしよう」「頭が真っ白になったらどうしよう」。同じ考えが、ぐるぐると止まらない。
そして本番。予想通り、頭が真っ白になる。声が震える。心臓がバクバクして、逃げ出したくなる。終わった後、席に戻りながらこう思う。
「またダメだった」
一番つらいのは、これを誰にも言えないこと。「人前で話すのが怖い」なんて、大人が、社会人が、口に出せることじゃないと思っているから。だから、一人で抱え込む。
「このまま一生、逃げ続けるのか」。ふとした瞬間に、そう感じたことはありませんか。
先に、はっきりお伝えします。
それは、あなたの意志が弱いからでも、練習が足りないからでもありません。あなたの性格でもありません。
本当の原因は、まったく別のところにあります。
人前に立った瞬間、あなたの脳は「これは命の危険だ」と誤認識しています。危険を察知したとき、瞬時に「戦うか、逃げるか」を判断する脳の部分。それが「扁桃体」です。
分かりやすく言えば、脳の中に「火災報知器」があると思ってください。本当は火事でもないのに、警報が鳴り続けている。だから、頭が真っ白になる。声が震える。手汗が止まらない。これらは全部、脳の火災報知器が「逃げろ」と命令を出しているだけなんです。
そして、ここが大切なところです。この反応は、意思の力では止められません。なぜなら、火災報知器の反応は、理性で「落ち着け」と考えるよりも速いからです。
だから、いくら話し方を練習しても、いくら呼吸法を覚えても、本番になると身体が勝手に反応してしまう。あなたが今まで何をやっても治らなかったのは、火災報知器の誤作動そのものに、一度も触れてこなかったからです。
虫歯が痛いとき、痛み止めを飲んでも虫歯そのものは治りません。薬が切れれば、また同じ痛みが襲ってくる。あがり症も、まったく同じ構造です。
では、その火災報知器の誤作動を、どうやってリセットするのか。今回のウェビナーで、その全体像をお話しします。
元NHKエグゼクティブアナウンサーが講師です
吉松 欣史(よしまつ よしふみ)/ ヨシ
元NHKエグゼクティブアナウンサー
私は1991年にNHKに入局し、2023年まで32年間、アナウンサーとして現場に立ち続けました。
2010 FIFAワールドカップ、ロンドンオリンピック、AFCアジアカップ。何万人が注目する、極限の生放送の舞台で実況を務めてきました。
その中で、何百人もの一流アスリートに直接インタビューし、彼らが極限のプレッシャーとどう向き合っているのかを、間近で聞き続けてきました。
そして、あることに気づきました。人前で震える人と、堂々と話す人の違いは、テクニックの差ではなかった。もっと根本的なところに、原因があったんです。
ただ、正直にお話しします。こんなことを言っている私自身、最初から堂々と話せたわけではありません。
入局当初は、本番前に手が震え、声が出ず、前日に眠れない夜が何度もありました。ルーキー時代、祇園祭の生中継を任されたときには、コメントを丸暗記して臨んだのに、本番が始まった瞬間に頭が真っ白に。覚えた言葉が、一言も出てこない。最後に「お囃子の音色をたっぷりお聞きください」と言ったものの、実際に流せたのは、たった10秒でした。
放送後、しばらく動けませんでした。「自分はアナウンサーに向いていないんじゃないか」。本気でそう思った夜もあります。
だから、あなたの気持ちが、痛いほど分かるんです。
そこから私は、話し方のテクニックではなく、「そもそも緊張はなぜ起こるのか」「体の中で何が起きているのか」という根本を知りたくて、脳科学・心理学・神経言語プログラミングを本気で学びました。32年間の現場経験と、何百人もの一流アスリートから聞いたことが、科学で学んだ内容とピタリと一致した瞬間、ようやく一つの答えにたどり着いたんです。
その答えを、今回のウェビナーですべてお話しします。
このウェビナーで手に入る3つのこと
約60分のこのウェビナーで、あなたは3つのものを持ち帰ります。
あがり症の本当の原因
なぜ、今までのやり方では治らなかったのか。その理由が、はっきり分かります。「自分だけがおかしいのかもしれない」という不安から、あなたは解放されます。
根本から克服するアプローチ
話し方教室でも、呼吸法でもない。症状を抑え込むのではなく、”根っこ”から変える考え方をお伝えします。
本番前60秒でできる「ある方法」
頭が真っ白になる前に、その場でできる具体的な手立てを持ち帰ってください。次の本番から、試せます。
このウェビナーでは、肝心な部分だけを有料にするような真似は一切していません。持ち帰れるものは、その場ですべて持ち帰ってください。
あがり症を根本から変える3つの層
あがり症を根本から変えるには、たった一つのコツを覚えるのでは足りません。実は、3つの層を同時に扱う必要があります。
一つ目は、脳の層。先ほどお話しした、火災報知器の誤作動をリセットすること。
二つ目は、心の層。ここには、あなたの意識の「ある向き」を変えるという話が関わってきます。この向きが逆のままだと、どれだけ脳を整えても、本番で症状がぶり返してしまう。
三つ目は、環境の層。ここには、脳が現実とイメージを区別できないという、少し不思議な仕組みが関わっています。
この3つは、順番がとても大切です。順番を間違えると、9割の人がどこかで止まってしまう。そして、自分がどこで止まっているかにすら、気づけない。
「脳」「心」「環境」。この3つが具体的に何を指し、どういう順番で、どう変えていくのか。その全体像は、ウェビナーの中で一つずつお話しします。今、この場で全部お伝えすると、かえって誤解を生んでしまうからです。
続きは、ウェビナーで。
こんな方におすすめ
このウェビナーは、こんな方のために作りました。一つでも当てはまるなら、このウェビナーはあなたのためのものです。
おすすめ
- 会議やミーティングで、自分から発言するのが怖い方
- プレゼンやスピーチの前夜、緊張で眠れなくなる方
- 朝礼や自己紹介の順番が近づくだけで、息が浅くなる方
- 昇進のチャンスや、やりたかった仕事を、あがり症のせいで諦めたことがある方
- 話し方教室や呼吸法を試したのに、本番では変わらなかった方
- 何年も、何十年も、同じ緊張を抱え続けている方
向いていない
- 人前で話す予定が、これから先も一切ない方
- 原因を理解するより、その場しのぎのテクニックだけがほしい方
- 話を聞くだけで、自分では一歩も動きたくない方
正直にお伝えするのは、本気で変わりたい方にこそ、届いてほしいからです。
お客様の声
このアプローチに正しく取り組んだ方から、こんな声が届いています。
さらに、こんな声も届いています。
- 「会議で堂々と発言できるようになりました」
- 「結婚式のスピーチを、最後までやり遂げることができました」
- 「20年以上のあがり症が、たった6ヶ月で克服できました」
- 「100名の前でも震えずにプレゼンができるようになりました」
- 「人前で話すことが『怖い』から『楽しい』に変わりました」
共通点は、たった一つ。彼らは全員、「3つの層」に正しく取り組んだ、それだけです。
ウェビナー視聴の流れ・所要時間
STEP 1:下のボタンから、ご都合の良い時間を選ぶ
STEP 2:予約が完了すると、視聴用のリンクが届く
STEP 3:時間になったら、スマホやPCで視聴する(約60分)
- 形式
- オンラインの自動ウェビナー(録画配信)/毎日開催
- 視聴時間帯
- 8:00/13:00/20:00(1日3枠から選択)
- 選べる日程
- 予約日から最短3日後〜2週間後まで
- 所要時間
- 約60分
- 参加費
- 無料
- 視聴環境
- スマートフォン・PC・タブレットに対応
朝の出勤前、昼休み、仕事終わりの夜。あなたの生活に合う時間で、落ち着いて視聴できます。各回の視聴枠には限りがありますので、埋まる前にお早めにご予約ください。
一言一言に、これまでの32年間を込めてお話しします。ぜひ、全神経を研ぎ澄ませて聞いてみてください。
よくある質問
本当に無料ですか?後から費用は発生しませんか?
あがり症歴が長く、何をやっても治りませんでした。それでも意味はありますか?
途中で顔出しや発言を求められますか?
60分も時間が取れるか不安です。
話し方教室と何が違うのですか?
最後に、一つだけ問いかけさせてください。
今日、このページを閉じて、また同じ日常に戻る。「いつか変わろう」と思いながら、気づけば半年、1年が過ぎる。1年後も、同じ夜を過ごしている。
もう一つの道があります。今、約60分だけ時間を取って、あがり症の本当の原因を知る。「自分はダメなんかじゃなかった」と気づく。そこから、あなたの毎日が少しずつ動き始める。
どちらを選ぶかは、あなた次第です。
ただ、一つだけ言わせてください。今、あなたの心に「変わりたい」という火が灯っているなら、その火が消えないうちに、一歩を踏み出してほしい。明日になれば、このページのことすら忘れてしまうかもしれないから。
あなたの言葉には、誰かの人生を変える力があります。その力が解放される瞬間を、私は楽しみにしています。
1991年NHK入局、2023年まで32年間在籍。2010 FIFAワールドカップ、ロンドンオリンピック、AFCアジアカップなど、極限の生放送の舞台で実況を担当。何百人もの一流アスリートへのインタビューを重ねる中で、「人前で震える人と、堂々と話す人の違い」の根本にたどり着く。
現在は、脳科学・心理学・神経言語プログラミングと、32年間の現場経験を統合したメソッドを通じて、あがり症に悩む方の「伝える力」を取り戻す活動に取り組んでいる。