東京工科大学メディア学部は、八王子キャンパスにある学部です。メディアコンテンツ、メディア技術、メディア社会という3つのコースがあります。
この記事では、大学の公式ページの案内をもとに、学生が手がける公式インターネット放送局「インテブロ」の活動と、松任谷由実さんのコンサートでの実習を紹介します。
W杯・五輪実況
学生のうちに本物のコンサートの現場に立ち、放送を形にする経験は、伝える仕事で長く生きる力になると感じました。
インテブロでのプロジェクト演習についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源東京工科大学 公式サイト
2026年10月12日確認
- コース
- メディアコンテンツ/メディア技術/メディア社会の3コース
- プロジェクト演習
- 40種類以上(インテブロもその一つ)
- 研究室数
- 約30
- キャンパス
- 八王子キャンパス
東京工科大学メディア学部の概要

東京工科大学メディア学部には、メディアコンテンツコース、メディア技術コース、メディア社会コースの3つのコースがあります。コンテンツ制作から技術、社会とのつながりまで、幅広い分野を学べます。
演習科目の一つに「プロジェクト演習」があり、40種類以上のテーマが用意されています。その中の一つが、公式インターネット放送局「intebro(インテブロ)」です。
学生が手がける「インテブロ」と松任谷由実さんコンサートでの実習

インテブロは、学生が企画から撮影、編集までを手がける公式インターネット放送局です。プロジェクト演習の一つとして、授業の中で運営されています。
2026年2月には、メディア学部の学生たちが、松任谷由実さんの「SURF&SNOW in Naeba」というコンサートのために、期間限定の特別サイト「NET RESORT IN NAEBA 2026 Y-topia」の制作に協力しました。
学生3名がアイドルに扮して出演する番組を企画しました。
松任谷由実さんと二人きりの空間で、カメラマンやスタッフを入れずに収録する特別なセッションライブを企画しました。
撮影から映像の構成まで、学生が企画しました。
この年は、3年生の学生がリーダーを務めました。1年生のころから参加を続け、2年生ではリーダー補佐を経験してからリーダーになったと紹介されています。
学べることと卒業後の道
メディア学部には、約30の研究室があります。先端メディア学・先端メディアゼミナールでは、約20のテーマから研究を深められます。
就職については、「キャリアコーオプセンター」が支援を行っています。学部にも専任の就職担当教員がいます。
メディア学部の基本情報
| キャンパス | 八王子キャンパス |
|---|---|
| コース | メディアコンテンツ/メディア技術/メディア社会 |
| 学期制度 | 2024年度からクォーター制(1年を4学期に分ける制度) |
まとめ
メディア学部の「インテブロ」は、放送やメディアの仕事がしたいと思う方が、学生のうちから本物の現場に近い経験を積める取り組みです。企画から編集までを自分たちで手がける経験は、将来メディアの仕事を目指す方の参考になります。
参照日:2026年10月12日
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