静岡県視覚障害者情報支援センターは、静岡県内の視覚障害のある方などに向けて、情報やサービスを届けている施設です。運営は社会福祉法人静岡県身体障害者福祉会です。
この記事では、センターの公式ページの案内をもとに、音訳ボランティア養成講座で学ぶ内容と、修了後の活動、申込方法を紹介します。
W杯・五輪実況
正しく読む基礎と、伝わるように読む表現の両方を学べる組み立ては、聞く方の心に届く音訳につながると感じました。
音訳ボランティア養成講座についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源静岡県情報支援センター 公式サイト
2026年10月12日確認
- 主催
- 静岡県視覚障害者情報支援センター(運営:社会福祉法人静岡県身体障害者福祉会)
- 対象
- 初心者で、講座修了後も継続してボランティア活動ができる方
- 回数・期間
- 全23回(2026年度は9月15日〜2027年3月23日、10時〜12時)
- 費用
- 無料(テキスト代・実習の交通費などは実費)
- 問い合わせ
- 054-253-0228
音訳ボランティア養成講座の概要
静岡県視覚障害者情報支援センターは、視覚障害のある方や見えにくい方に向けて、相談や図書サービスなどを行っている施設です。「暮らしが広がる、みんなとつながる」という考え方で活動しています。
音訳ボランティア養成講座は、初心者を対象にした講座です。講座修了後も継続してセンターのボランティア活動ができる方が対象です。2026年度は、9月15日から2027年3月23日まで、10時から12時の時間で全23回開かれます。
受講は無料です。テキスト代や実習にかかる交通費などは、実費での負担になります。
音訳の基礎から仕上げまで学ぶ内容
講座では、音訳の基礎技術から、表現技術、パソコンによる音声録音まで学びます。
- 音訳基礎技術
- 音訳表現技術
- 音訳処理技術
- パソコンによる音声録音
正しく読む基礎的な技術と、聞く人に伝わるように読む表現の技術を、順番に学べる組み立てです。
講座修了後の活動
講座を修了すると、センターのボランティア活動に進みます。センターにはボランティア登録制度があります。
申込方法・問い合わせ先
申込は、郵送・来所・申込フォームのいずれかで受け付けています。
| 電話 | 054-253-0228 |
|---|---|
| FAX | 054-250-0766 |
| メール | info@i-center-shizuoka.jp |
2026年度の申込締切は8月25日(必着)でした。次の募集時期は、センターの公式ページで確認できます。
まとめ
音訳ボランティア養成講座は、音訳を基礎から学び、修了後も続けてボランティア活動をしたいと考えている方に向いています。全23回の講座で、技術を一つずつ積み重ねられる内容です。
参照日:2026年10月12日
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