北海道立生涯学習推進センターが開いた、社会教育に携わる方向けの研修を紹介します。
資料作成の技能と、内容が正確に伝わる話し方を一体的に学ぶ研修の概要をまとめました。
W杯・五輪実況
資料と話し方を切り離さずに学べる組み立ては、聞き手に伝わる発表を身につける近道だと感じました。
プレゼンテーション能力向上研修についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源生涯学習推進センター 公式サイト
2026年10月15日確認
- 主催
- 北海道立生涯学習推進センター
- 研修名
- 第1回 魅せる・伝わる・人を動かすプレゼンテーション能力向上研修
- 開催日
- 令和8年8月26日(水曜日)13時15分〜
- 会場
- 道民活動センタービル かでる2・7 310会議室(対面・オンデマンド配信)
- 対象
- 社会教育主事、社会教育士、社会教育行政職員、社会教育施設職員、学校関係者など
- 定員
- 対面20名程度、オンデマンド配信20名
研修の概要(主催・対象・会場)

北海道立生涯学習推進センターは、札幌市中央区の道民活動センタービル「かでる2・7」にある施設です。「社会の進展や地域の要請にこたえる事業を総合的に行い、道民のさまざまな学習が促され、それらの活動が豊かに展開されるよう支援」することを方針に掲げ、市町村や高等教育機関、産業界と連携しながら事業を進めています。
センターの事業には、講師紹介などの生涯学習相談、社会教育主事講習などの研修、調査研究報告書の発行、視聴覚教材の無料貸出、講師情報の提供があります。今回紹介する研修は、このうち研修事業の一つです。
社会教育専門研修「第1回 魅せる・伝わる・人を動かすプレゼンテーション能力向上研修」は、令和8年8月26日(水曜日)13時15分から開かれました。会場は「かでる2・7」の310会議室で、対面とオンデマンド配信の両方で実施され、対面は20名程度、オンデマンド配信は20名を定員としていました。
- 社会教育主事
- 社会教育士
- 社会教育行政職員
- 社会教育施設職員
- 学校関係者
- 社会教育・生涯学習に携わる方
- プレゼンテーションを行う機会のある方
資料作成と話し方を一体で学ぶ研修内容

この研修でめざされたのは、資料をつくる技術と、内容が正確に伝わる話し方を、別々にではなく一つながりで身につけることでした。公式の案内には「資料作成の技能を向上させるとともに、内容が正確に伝わる話し方を一体的に学ぶことで、プレゼンテーション能力を高め」るとあります。
対面での参加定員は20名程度、オンデマンド配信での参加は20名までとされ、道内で社会教育に携わる方が、場所を選ばず学べる形がとられました。
センターが令和8年度に開いた講座の一覧には、この専門研修のほかにも、社会教育に携わる方に向けた研修が複数並んでいます。今回の研修は、その中の一つとして行われたものです。
市町村職員や社会教育委員などを対象に、基調講演や行政説明、研究協議を行う催しです。
社会教育主事や教職員などに向けて、生涯学習・社会教育の基礎的な知識や今日的な課題を学ぶオンライン講座です。
今回紹介したプレゼンテーション能力向上研修も、この専門研修の一つです。
大学2年以上在学の方や教員免許所有者などを対象に、社会教育主事になりうる資格の付与を目的とした講習です。
問い合わせ先
研修についての問い合わせは、北海道立生涯学習推進センターで受け付けています。所在地は札幌市中央区北2条西7丁目、道民活動センタービル「かでる2・7」8階です。
センターでは研修のほかに、「講師紹介、学習機会、資格・団体、資格取得等」に関する生涯学習相談や、視聴覚教材の無料貸出も行っています。様々な分野で活躍する講師の情報を調べられる仕組みもあり、研修そのもの以外の相談先としても利用できます。
電話:011-204-5782/FAX:011-261-7431
まとめ
この研修は、人前で話す機会がある社会教育の担当者に向けて開かれました。資料の作り方と、伝わる話し方をあわせて身につけたい方に向いている内容です。
北海道立生涯学習推進センターは、この研修以外にも社会教育に携わる方向けの研修や、生涯学習相談の窓口を持っています。興味のある方は、まず公式サイトで案内を確認してみてください。
参照日:2026年10月15日
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