敬愛大学の生涯学習講座では、2019年2月から3月にかけて、全3回の朗読講座「朗読を楽しむ」が開かれました。講師は、日本朗読検定協会認定講師の森田清香さんでした。
この記事では、講座の案内に書かれた内容と、講師の経歴を紹介します。敬愛大学生涯学習講座の公式サイトに残る、2019年の講座案内をもとにまとめました。
W杯・五輪実況
日本朗読検定協会の認定講師から、詩や文学作品を声にする朗読を学べる講座は、声で作品を届ける楽しさを広げると感じました。
生涯学習講座「朗読を楽しむ」についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源敬愛大学 生涯学習講座 公式サイト
2026年10月20日確認
- 講座名
- 朗読を楽しむ
- 開催日
- 2019年2月27日、3月13日、3月27日(水曜日、全3回)
- 時間
- 15時10分から16時40分
- 会場
- 稲毛駅前センター
- 分野
- 生活を豊かに(文化・健康)
- 講師
- 森田清香さん(日本朗読検定協会講師)
「朗読を楽しむ」の概要

「朗読を楽しむ」は、敬愛大学の生涯学習講座の一つです。公式サイトでは、「生活を豊かに(文化・健康)」の分野に入っていました。
開催は2019年の冬期でした。2月27日、3月13日、3月27日の水曜日に、全3回で行われました。
時間は15時10分から16時40分まで、会場は稲毛駅前センターでした。
聴き手の心に届く朗読を目指した内容

講座の案内は、「あなたの声で、子供さんからご高齢の方々まで、癒してみませんか?」という呼びかけで始まっていました。
案内には、詩や文学作品の音声化は、読み手にも聴き手にも心を豊かにしてくれる、と書かれていました。
目指す姿は、美しい日本語を豊かな表現で、聴き手の心に届く朗読と説明されていました。
- 詩や文学作品を声にする
- 美しい日本語を、豊かな表現で読む
- 聴き手の心に届く朗読を目指す
講師の森田清香さんの経歴
講師の森田清香さんは、日本朗読検定協会講師で、プロフェッサー・上級検定員です。
2003年から、千葉県白井市で、視覚障がい者向けのボランティア音声訳を始めました。これがきっかけとなり、朗読講師、朗読家として活動していると紹介されています。
- 読み聞かせインストラクター(プラチナ)
- OES表現技法研究所認定講師
- 国際芸術連盟・朗読家会員
- 国際芸術連盟主催の朗読会や、「The 語りぃな」主催の朗読会に多数出演
- 社会福祉協議会主催の音声訳講習会、市立図書館主催の読み聞かせ講習会で講師を担当
- カルチャー教室「ゆうゆう朗読サロン」の担当講師
講座案内には、「しろい朗読サロン」を主宰していると書かれていました。
敬愛大学の生涯学習講座について
敬愛大学生涯学習講座の公式サイトは、「人生100年時代の 学び直しの場 生きがいの場 集いの場」として講座を案内しています。
講座は、世界とつながる、公開講座、教養を高める、生活を豊かに、仕事に役立つ、キッズの分野に分かれています。「朗読を楽しむ」は、このうち「生活を豊かに」の分野でした。
まとめ
「朗読を楽しむ」は、詩や文学作品を声にして、聴き手の心に届く朗読を目指した、全3回の講座でした。
朗読や音声訳、読み聞かせの現場で活動してきた講師のもとで、声で作品を届ける楽しさに触れる取り組みが行われました。
参照日:2026年10月20日
この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。
連絡する
Comments