茨城大学の水戸地区には、放送系のサークル「アナウンスステーション」(通称アナステ)があります。水戸ホーリーホックのホームゲームで、運営補助のボランティアを行っているサークルと紹介されています。
この記事では、サークルの概要、アナウンスや音響などの役割、活動の場を紹介します。茨城大学の公式サイトにあるサークル一覧と、団体がnoteに公開した活動紹介(2024年4月13日公開)をもとにまとめました。活動日などの細かい内容は、この紹介記事の時点のものです。
W杯・五輪実況
数千人のお客さまに向けた場内アナウンスを学生のうちから経験できる場は、声で伝える責任感と力を育てると感じました。
水戸ホーリーホックの試合でのアナウンス活動についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源茨城大学アナウンスステーション 公式サイト
2026年10月20日確認
- 団体名
- 茨城大学 アナウンスステーション(アナステ)
- 所属
- 茨城大学 水戸地区のサークル(文化系)
- 主な活動
- 水戸ホーリーホックの試合での運営補助ボランティア(アナウンス、音響、ディレクターなど)
- 活動日
- 水戸ホーリーホックのホームゲームの日(土日祝、2024年4月の紹介記事より)
- 活動場所
- ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市小吹町)
- 公式SNS
- X(@anasute)、Instagram(@anasute310)
アナウンスステーションの概要

アナウンスステーションは、茨城大学の放送系のサークルです。大学公式サイトの水戸地区のサークル一覧に、文化系の団体として載っています。
団体のnoteのプロフィールには、「水戸ホーリーホックの試合運営ボランティアを行っています」と書かれています。
活動紹介の記事によると、水戸ホーリーホックの試合で、放送や音響など主に演出関係のお手伝いをするサークルです。
アナウンスから映像まで、試合を支える5つの役割

アナステには、アナウンス、ミキサー、ディレクター、AD(フロアディレクター)、カメラマンという役割があります。完全に班を分けず、なるべくすべての仕事を覚えて、日によって役割を変えていると紹介されています。
スタジアムDJの方と一緒に、場内アナウンスを行います。優先入場時や開門時、対戦相手のスタメン発表や交代の情報、パートナーロールの読み上げなどを担当します。
タイミングに合わせてBGMを流し、リハーサルに基づいて音量を調整します。ミキサーのほか、パソコンやiPodも使います。
全体の指揮をとります。放送室でのタイムキープが主な仕事で、インカムでADやスタッフとやりとりします。
ピッチの近くに出て状況を把握し、タイミングを指示します。映像のチェックやマイクの設置、イベント担当の方との打ち合わせも行います。
人数が多いときは、カメラマンとしても活動します。大型ビジョンに映すサポーターや、選手のバス入り、イベント中の風景などを撮影します。
アナウンスについては、紹介記事に「数千人のお客さんに向けてのアナウンスは緊張しますが、とてもやりがいがあります」と書かれています。
活動日と活動の場
2024年4月の紹介記事によると、活動日は基本的に、水戸ホーリーホックのホームゲームが行われる日です。土日祝のいずれかで月に数回あり、冬にはオフシーズンがあると書かれています。
キックオフの時間に合わせて、朝から夕方、または昼ごろから夜まで、約7時間活動します。天皇杯や高校サッカーなどの依頼もあると紹介されています。
ふだんの活動場所は、水戸市小吹町にあるケーズデンキスタジアム水戸です。
活動日や内容は、2024年4月に公開された紹介記事の時点のものです。最新の様子は、団体の公式SNSでご確認ください。
公式SNSと大学のサークル一覧
団体の紹介記事には、公式のX(@anasute)とInstagram(@anasute310)が案内されています。大学公式サイトのサークル一覧からは、団体のnoteへ進めます。
まとめ
茨城大学のアナウンスステーションは、プロサッカーの試合で、場内アナウンスや音響、映像の仕事を学生が分担しているサークルです。
大勢の聞き手に向けて声を届ける経験や、放送の現場の流れに関心がある人にとって、活動の様子がつかみやすい団体です。
参照日:2026年10月20日
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