北海道高等学校文化連盟国際交流専門部の全道高等学校英語弁論大会|スピーチとディベートで学ぶ英語発表

北海道高等学校文化連盟 全道英語弁論大会

北海道の高校生が、英語でのスピーチとディベートに挑戦する大会があります。北海道高等学校文化連盟の国際交流専門部が開いている「全道高等学校英語弁論大会」です。

この記事では、専門部が行う3つの事業と、全道高等学校英語弁論大会のスピーチの部・ディベートの部の内容、開催日程についてご紹介します。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この大会の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

スピーチとディベートの両方の部門で、多くの高校生が英語で自分の考えを伝える経験ができる取り組みだと感じました。

全道高等学校英語弁論大会についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
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吉松欣史

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情報源北海道高等学校文化連盟 公式サイト
2026年10月20日確認

全道高等学校英語弁論大会の基本情報
主催
北海道高等学校文化連盟 国際交流専門部
対象
北海道の高等学校
部門
スピーチの部、ディベートの部
開催地
札幌学院大学 新札幌キャンパス
スピーチの部
2026年10月25日(日)
ディベートの部
2026年10月31日(土)〜11月1日(日)
回数
第27回

団体の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

北海道高等学校文化連盟国際交流専門部は、北海道の高等学校における国際交流と英語教育に関する活動を行う専門部です。

北海道高等学校文化連盟は、北海道内の高等学校の文化系部活動をまとめる組織です。国際交流専門部は、その中で国際交流と英語教育に関する事業を担う専門部として活動しています。

専門部は、英語プレゼンテーションコンテスト、英語ディベート学習会、全道高等学校英語弁論大会という3つの事業を、札幌学院大学新札幌キャンパスで開いています。

専門部の公式サイトには、日本ディベート協会(JDA)、全国高校英語ディベート連盟(HEnDA)、北海道キャリア教育研究会、北海道高等学校英語教育研究会といった、英語教育やディベートに関わる団体へのリンクも掲載されています。

専門部が行う3つの事業は、いずれも北海道の高等学校に通う生徒を対象としています。英語での発表や議論の経験を通じて、英語力とコミュニケーション能力を育てることを目的としています。

3つの事業はいずれも札幌学院大学新札幌キャンパスで開かれており、同じ会場を使うことで、生徒や担当教員にとって会場の案内がしやすくなっています。

全道高等学校英語弁論大会|スピーチの部とディベートの部

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

全道高等学校英語弁論大会は、スピーチの部とディベートの部の2部門で行われる大会です。2026年で27回目を数えます。

スピーチの部では、高校生が英語で自分の考えや主張をまとめて発表します。2026年は10月25日(日)に、札幌学院大学新札幌キャンパスで開かれる予定です。

ディベートの部では、与えられたテーマについて英語で議論します。2026年は10月31日(土)から11月1日(日)まで、同じ会場で行われる予定です。

大会は2026年で27回目となり、長年にわたって続けられてきた行事です。スピーチの部とディベートの部は、別々の日程で行われ、それぞれの部門に向けた準備と発表の機会になっています。

過去の大会の審査結果は、専門部の公式サイトで確認できます。毎年の大会の積み重ねが、専門部の公式サイトの記録として残されています。27回という回数の多さからも、大会が長く続けられてきたことがわかります。

参加申込みは、スピーチの部がWord形式の申込書、ディベートの部がGoogleフォームで受け付けられています。

英語プレゼンテーションコンテストと英語ディベート学習会

専門部は、全道高等学校英語弁論大会のほかに、2つの事業を行っています。英語プレゼンテーションコンテストは、高校生が英語でのプレゼンテーション能力を発表する大会で、2026年は第13回を5月24日に実施しました。

英語ディベート学習会は、英語でのディベートの進め方を学ぶ学習会で、2026年は6月14日に実施しました。いずれも、全道高等学校英語弁論大会と同じ札幌学院大学新札幌キャンパスで開かれています。

英語プレゼンテーションコンテストは2026年で13回目、全道高等学校英語弁論大会は27回目を数えます。専門部は、1年のうちに複数の事業を継続して行っており、英語での発表や議論に取り組む機会を北海道の高校生に提供しています。

申込みのしかた

大会への参加を希望する高校は、専門部の公式サイトに掲載されている実施要項で、申込方法を確認できます。

  • スピーチの部:Word形式の申込書で申込
  • ディベートの部:Googleフォームで申込

両部門とも、参加は北海道の高等学校を対象としています。学校単位での申込みとなっており、生徒が個人で直接申し込む形ではありません。

公式サイト・問い合わせ

専門部の公式サイトには、全道高等学校英語弁論大会の実施要項や過去の大会結果、英語プレゼンテーションコンテスト・英語ディベート学習会の案内などが掲載されています。ご質問やご不明な点は、サイト内のお問い合わせフォームからご連絡ください。

サイト運営の支援団体として、特定非営利活動法人日本SNS推進機構北海道支部の名前も掲載されています。

まとめ

北海道高等学校文化連盟国際交流専門部が開く全道高等学校英語弁論大会は、北海道の高校生が英語でのスピーチとディベートに取り組む場です。英語プレゼンテーションコンテストや英語ディベート学習会とあわせて、英語で自分の考えを相手に伝える力を育てる取り組みとなっています。

英語での発表や議論に関心がある北海道の高校生にとって、専門部が行う3つの事業は、英語力と伝える力を伸ばす機会になっています。先生や保護者にとっても、生徒の英語での発表を知る機会になります。

参照した公式情報

参照日:2026年10月20日

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