一般社団法人日本声診断協会の音声心理士資格認定講座|声から心を読む音声心理学とは

日本声診断協会 音声心理士資格認定講座

人の声には、話し方や抑揚だけでなく、その人の思考の傾向を表す周波数の特徴が含まれているといいます。この声の特徴を読み解き、心の状態を理解しようとする分野が「音声心理学」です。

一般社団法人日本声診断協会は、音声心理学にもとづく資格認定講座や研修を運営している団体です。この記事では、協会の取り組みを紹介します。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この協会の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

声という身近な手がかりから心の状態を読み解くという発想を、新しい視点だと感じました。

声の周波数から思考傾向を分析する音声心理学の資格認定講座についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
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元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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情報源日本声診断協会 公式サイト
2026年10月20日確認

日本声診断協会の基本情報
正式名称
一般社団法人日本声診断協会
設立
2012年3月21日
代表理事
中島由美子
所在地
東京都港区南青山2-2-15 WIN青山531
主な事業
民間資格の認定業務、講座・研修・学会の企画運営、講師派遣、声の周波数と心の関係性の研究

一般社団法人日本声診断協会とは

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

一般社団法人日本声診断協会は、2012年3月に設立された団体です。代表理事は中島由美子氏で、事務所は東京都港区南青山に置かれています。

協会は、声の周波数と心の関係性の研究にもとづく「音声心理学」を活用し、民間資格の認定業務、講座・研修・学会の企画・運営、講師派遣サービス、書籍・情報媒体の制作・販売などを行っています。

  • 音声心理学にもとづく資格認定業務
  • 講座・研修・学会の企画・運営
  • 講師派遣サービス
  • 声の周波数と心の関係性の研究
  • メンタルヘルス相談・カウンセリング

協会が扱う「音声心理学」は、声の周波数と心の関係性を研究する分野として位置づけられています。話し方そのものではなく、声に表れる周波数の特徴に注目する点が、一般的な話し方の指導とは異なるアプローチです。

協会は、こうした研究や資格認定の成果を、書籍や情報媒体の制作・販売という形でも発信しています。講座で学んだ内容を日常でも振り返られるように、学びの機会が講座の外にも広げられています。

音声心理士資格認定養成講座

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

協会が運営する講座の中心が、音声心理士資格認定養成講座です。修了すると「音声心理士」の資格を取得でき、1対1のカウンセリングを実施できるようになります。

このほかにも、音声心理学を深く学びたい人向けの音声心理学セルフカウンセリング講座、動画学習とセッションを組み合わせた音声心理学初級・中級講座、セッションスキルを高めるスキルアップ講座など、複数の講座が用意されています。

資格認定講座音声心理士資格認定養成講座

修了者は「音声心理士」として1対1のカウンセリングを実施できます。

初級・中級講座単体受講も可能な入門講座

動画学習とセッションを組み合わせて、音声心理学の基礎を学びます。

セルフカウンセリング講座診断ソフトを使った自己分析

音声心理学を深く学びたい人向けに、診断ソフトを活用した技法を習得します。

資格取得後も、色彩心理学を扱うアドバンス講座や、ボイスセラピスト講座、ファシリテーター講座などでさらに学びを深められる仕組みになっています。

音声心理士資格認定養成講座480,000円
音声心理学セルフカウンセリング講座220,000円
音声心理学初級・中級講座220,000円(動画学習+セッション3回)
アドバンス講座(色彩心理学)220,000円
ボイスセラピスト講座38,000円
ファシリテーター講座38,000円

資格を取得した人向けの個別の声診断セッションも用意されており、1時間のフルセッションは22,000円、開発者による個人コンサルテーションは220,000円で受けられます。協会はこのほか、法人向けの研修プログラムやEラーニングも提供しています。

VRPプログラムなどの活動実績

協会の事業には、資格認定業務や講座運営にとどまらず、講師派遣サービスや、書籍・情報媒体の制作・販売、メンタルヘルス相談・カウンセリングも含まれています。声の分析という切り口から、幅広い形で活動が広がっています。

協会のウェブサイトの新着情報には、2026年10月6日に「VRP New 1st」の10期が77名の参加でスタートしたことが掲載されています。9月27日には、90日間にわたる講座「TSE90日間プログラム」の修了も報告されました。

雑誌への掲載実績もあり、2026年9月にはCREA誌の人生相談企画、2026年7月にはESSE誌のスキルアップ特集に、協会の活動が紹介されています。

資格を取得した音声心理士は、協会の公式サイトの認定資格者紹介ページで紹介されています。協会自身が声の分析を通じて活動を発信するだけでなく、資格を取得した人たちがそれぞれの現場でセッションを行う形で、活動の広がりが生まれています。

法人向けには研修プログラムやEラーニングも用意されており、個人の資格取得だけでなく、企業の人材育成の一環として音声心理学を取り入れる形でも活用されています。

事業内容にはメンタルヘルス相談・カウンセリングも含まれており、声の分析を、心理的なサポートの手がかりとして活用する取り組みも行われています。企業研修として導入される場合は、従業員のコミュニケーションや心の状態を把握する手段としても使われています。

公式サイト・問い合わせ

各講座の詳しい内容は、公式サイトの個人向け講座一覧ページで確認できます。認定を受けた資格者の紹介ページも公開されています。

まとめ

一般社団法人日本声診断協会は、声という身近な手がかりから心の状態を読み解く音声心理学にもとづき、資格認定講座を運営する団体です。声とコミュニケーションの関係に興味がある人にとって、学びのある取り組みだと感じます。

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