フリーマーチの朗読劇第18回公演の出演者オーディション|応募資格と日程を紹介

フリーマーチ 朗読劇第18回公演オーディション

フリーマーチは、企画・制作、俳優や声優のキャスティングコーディネイト、ワークショップ運営などを行う団体です。公式サイトには、キャッチフレーズとして「ソウゾウ力で飯を食う。」と書かれています。

この記事では、2026年10月5日に募集が始まった「朗読劇第18回公演出演者オーディション」を中心に、応募の条件、審査の流れ、公演の日程を紹介します。これまでの朗読劇や音声作品も、あわせてまとめました。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この団体の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

朗読劇の第18回公演の出演者を募っていらっしゃることは、声で物語を届ける舞台の機会を大切に続ける姿勢の表れだと感じました。

朗読劇出演者オーディションについての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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情報源フリーマーチ 公式サイト
2026年10月19日確認

フリーマーチの基本情報
団体名
フリーマーチ(FreeMarch)
設立
2006年3月1日
事業内容
企画と制作、俳優・声優等のキャスティングコーディネイト、ワークショップ運営と講師派遣
朗読劇
2017年2月22日に活動を開始。第17回公演は2026年10月3日から4日に開催
第18回公演
2027年4月に都内で開催予定。出演者オーディションの応募締切は2026年11月21日

フリーマーチの概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

フリーマーチの概要のページには、さまざまなジャンルにわたる企画・制作を行うと書かれています。俳優や声優のキャスティングコーディネイトと、ワークショップの運営、講師派遣も事業内容に入っています。

設立は2006年3月1日です。活動の内容のページには、2011年から、ワークショップ「フリーマーチスタイル」を運営していると書かれています。

朗読劇は、2017年2月22日に活動を始めました。公式サイトでは、色々とキャッチーな仕掛けを入れ込んだ朗読劇と紹介されています。

朗読劇のほかに、オーディオコンテンツの企画と製作も行っています。声優やナレーターのキャスティング、収録の手配も、公式サイトのトップで案内されています。

朗読劇第18回公演の出演者オーディション

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

2026年10月5日に、朗読劇第18回公演の出演者オーディションの募集が始まりました。応募締切は、2026年11月21日(土)です。

第18回公演は、2027年4月に行う、仕掛け(ギミック)のある朗読劇です。朗読劇の良さは、台詞を覚えなくてよいことと、声での表現が中心になることだと書かれています。その良さを生かした仕掛けを、稽古で試しながら入れていくそうです。

台本は、ファンタジーの要素が入った内容で、即興の部分があります。2026年10月5日の時点で、公演の概要は次のように案内されています。

脚本・演出フリーマーチ側の担当者
会場都内(客席30席規模)
キャストシングルキャストで、9名から10名の予定
チケット5,000円(税込)
公演日2027年4月3日(土)と4日(日)、4回から6回の公演予定

公演のページは、準備中と書かれています。

1書類選考

応募メールの内容で、書類選考を行います。結果は、応募から1週間以内にメールで連絡すると書かれています。

2実技

2026年12月19日(土)に、都内で行います。1人60分程度の予定で、書類選考に通った人だけが参加します。

3稽古

2027年3月20日、27日、4月2日の全3回です。1回は6時間ほどの予定で、稽古場は都内です。

4小屋入りと本番

小屋入りは4月3日です。本番は4月3日から4日で、小屋入りと本番初日は同じ日になります。

実技の合否は、オーディションから1週間以内にメールで連絡すると書かれています。会場の具体的な場所は、参加する人に知らせるそうです。

出演料は、チケットバックの形です。1枚目から15枚目までは1枚につき1,200円(税込)で、16枚目以上になると、1枚目から1枚につき1,700円(税込)になります。

応募資格は、18歳以上(高校生は不可)の声優、俳優、その志望者です。オーディションの参加費と、合格後にかかる費用はなく、交通費は自費と書かれています。

  • 稽古日と本番の期間を、終日空けられること
  • 事務所などに所属している場合は、本人が所属先の許可を得ていること
  • チケットノルマや参加費はなく、10人以上のお客様を呼べる自信のある人に応募を呼びかけていること

応募はメールで受け付けています。氏名、年齢、お住まいの都道府県、写真、芸歴などを書く項目が、オーディションのページに挙げられています。

出演料の振込は、基本的に参加者の個人口座です。合格後は、公演のLINEグループでスケジュールや公演に必要なアンケートを管理すると書かれています。

これまでの朗読劇と音声作品

フリーマーチの概要のページには、第1回公演から第17回公演までの朗読劇が、年月とともに並んでいます。第1回「なみのまにまに」は、2017年12月に行われました。

2026年は、3月28日から29日に第16回公演「キオクアイス」、10月3日から4日に第17回公演「幻卵」が行われました。「幻卵」は、エンディングが複数ある朗読劇です。物語の途中で分岐があり、お客様の力を借りて選択を行います。

「幻卵」は全公演が終了したと、2026年10月5日のお知らせに書かれています。台本とTシャツの通信販売も、始まっています。

音声作品も制作しています。実験的オーディオドラマ「ボクハケーキ」は、2026年5月16日に発売されました。ドラマは約9分、トークは約25分で、ダウンロード販売です。

実験的アドリブオーディオドラマ「イジノカテノカ」は、2026年12月24日の発売予定です。決められた設定と、いくつかの台詞をもとに、アドリブで行う一発撮りのドラマだと書かれています。作品ページは、2026年10月12日に公開されました。

団体の基本情報と公式サイト

団体名フリーマーチ(FreeMarch)
設立2006年3月1日
事業内容さまざまなジャンルにわたる企画と、それに付随する制作業務/俳優・声優等のキャスティングコーディネイト/俳優・声優等のワークショップ運営と講師派遣
朗読劇の活動開始2017年2月22日

公式サイトには、お仕事の依頼やお問い合わせのためのフォームがあります。オーディションについては、専用のお問い合わせフォームも用意されています。

まとめ

フリーマーチは、朗読劇の公演と、音声作品の制作を続けている団体です。第18回公演の出演者オーディションでは、応募の条件や日程が、公式サイトに細かく書かれています。

声で物語を届ける朗読劇の舞台に関心がある人が、どんな流れで公演がつくられるのかを知りたいときに、公式サイトの情報が参考になります。

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