「敬語を正しく使えない」「ビジネスマナーがあやふや」。こうした課題は、個人にとっても組織にとっても大きなハンディキャップです。お客さまや上司・同僚との関係を円滑にするには、基本となるマナーと言葉遣いの技術が欠かせません。
NPO法人日本サービスマナー協会は、そうしたビジネスコミュニケーションの基盤となる知識やスキルを、検定試験と社員研修を通じて全国で広めている団体です。
W杯・五輪実況
ビジネスコミュニケーションの基盤となる敬語やマナーを、検定という形で世の中に広げる活動が続いていると感じました。
サービスマナー検定と社員研修についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源日本サービスマナー協会 公式サイト
2026年10月20日確認
- 正式名称
- NPO法人日本サービスマナー協会
- 拠点
- 東京・大阪・名古屋・福岡
- 主な事業
- 検定試験の運営、社員研修、セミナー、認定資格講座
- 検定の例
- 接客サービスマナー検定(3級・2級・準1級・1級、公開会場でのペーパーテストと実技試験)
日本サービスマナー協会とは

NPO法人日本サービスマナー協会は、「お客様や取引先に喜んでいただけるサービスを提供できる技能を、多くの人に身につけてもらうための研修教育を提供すること」を目的とした団体です。
東京・大阪・名古屋・福岡に拠点を置き、新入社員教育から管理者研修まで、企業の人材育成ニーズに応じた幅広い社員研修プログラムを提供しています。協会の代表理事は、メディアの取材を受ける機会も多く、経営者向けのサイトやインタビュー記事でも紹介されています。
検定試験と社員研修の取り組み

協会が実施する検定試験には、接客サービスマナー検定、敬語力検定、四字熟語検定、略語検定の4種類があります。
このうち接客サービスマナー検定は、接客・接遇の能力をトータルに判定する試験です。3級・2級・準1級・1級があり、公開会場(全国14地域)でのペーパーテストに加え、実技(面接)による試験も行われます。対象は、エアライン・ホテル・ブライダル・医療・介護・金融など多くの業界の従事者や、就職を希望する人です。
敬語力検定、四字熟語検定、略語検定についても、それぞれ公式サイトで案内されています。
社員研修は、協会の講師が企業に出張する「出張研修」、協会のセミナールームで行う「集合研修」、オンライン社員研修の3つの形式で提供されています。
認定資格講座も複数用意されています。マナー講師養成講座は「暮らしのマナーから冠婚葬祭のマナー、ビジネスマナーまで」を学び、認定試験合格でマナー講師として活動できるものです。コーチ養成講座は「2日間という短期間でコーチングのエッセンス」を学ぶ講座、ハラスメントインストラクター認定講座は「カスハラ・セクハラ・パワハラなどの対策」を学ぶ講座です。
- マナー講師養成講座:マナー全般の知識・技能を学び、マナー講師として活動できる
- コーチ養成講座:2日間でコーチングのエッセンスを学ぶ
- メンタルヘルスアドバイザー認定講座:企業の心の健康管理を担う人材を養成
- ハラスメントインストラクター認定講座:カスハラ・セクハラ・パワハラなどへの対策を学ぶ
- オンライン講師認定講座:zoomでのオンラインセミナーの進め方を学ぶ
協会の講師は、新聞・雑誌・インターネットメディアの取材を受ける機会も多く、2026年に入ってからも複数の記事掲載が続いています。
参加・応募のしかた
検定の受検や研修の申し込み方法は、公式サイトの各ページで案内されています。企業研修の相談は、公式サイトの問い合わせフォームから行うことができます。
公式サイト・問い合わせ
問い合わせは、東京(03-6278-7051)、大阪(06-6809-4141)、名古屋(052-684-8271)、福岡(092-724-7091)の各拠点、または公式サイトの問い合わせフォームから受け付けられています。
まとめ
日本サービスマナー協会の活動は、敬語やビジネスマナーといった、職場で土台となるコミュニケーション基盤を強化することを目的としています。検定試験による客観的な能力測定と、その結果に基づいた研修プログラムの提供により、個人から組織全体のマナー・コミュニケーション意識の向上を支援しています。
参照日:2026年10月20日
この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。
連絡する
Comments