株式会社レオパード・スティールの附属養成所と出演活動|松濤アクターズギムナジウムと声の仕事

レオパード・スティール 附属養成所と多方面の出演活動

株式会社レオパード・スティールは、東京・杉並区に本社を置き、芸能プロダクションLEOPARD STEELを運営する会社です。附属の俳優・声優養成所として、松濤アクターズギムナジウムがあります。

この記事では、会社の概要と、所属タレントの出演や歌の活動、養成所の授業と講師を紹介します。調べた日は2026年10月19日で、書いたのは公式サイトで確かめた内容だけです。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この団体の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

演技に加えて歌唱など活動の幅を広げていらっしゃることは、一人のタレントの持ち味を多方面で生かす取り組みだと感じました。

附属養成所と多方面での出演活動についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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情報源レオパード・スティール 公式サイト
2026年10月19日確認

株式会社レオパード・スティールの基本情報
会社名
株式会社レオパード スティール(芸能プロダクションLEOPARD STEEL)
設立
2014年7月1日
本社
東京都杉並区上荻2-4-12
事業
俳優・声優・クリエイターのマネージメント、俳優・声優の育成、イベントの企画・制作、ドラマCDの企画・制作・販売
附属養成所
松濤アクターズギムナジウム(荻窪本校)
養成所の主なコース
週3日コース、週1日コース、実践短期コース、SAG福岡年間クラス

株式会社レオパード・スティールの概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

株式会社レオパード・スティールは、2014年7月1日に設立された会社です。本社は、東京都杉並区上荻にあります。

事業は、俳優、声優、クリエイターのマネージメントです。俳優と声優の育成、イベントの企画と制作、ドラマCDの企画と制作と販売も行っています。

公式サイトの会社概要には、「縁を大事に」「心を大事に」「人を大事に」の3つの言葉が掲げられています。表現を通して社会に貢献できる企業を心がけると書かれています。

養成所の公式サイトの沿革によると、松濤アクターズギムナジウムは、1995年4月に開校しました。2015年3月に、運営が株式会社レオパード スティールに移されています。

ドラマ・アニメ・ナレーション・歌まで広がる出演活動

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

公式サイトのお知らせには、所属タレントの出演情報が、作品ごとに載っています。2026年9月から10月にかけての更新だけでも、仕事の種類が幅広いことが分かります。

海外ドラマや映画では、2026年10月15日から配信が始まった『犯罪学者テンペスト教授の事件ファイル』シーズン3に、複数のタレントが出演しました。主人公のテンペスト教授役は、吉野光成です。

10月1日に配信が始まった『ペイシェンス ヨーク警察文書係の事件録』にも、タレントが出演しています。10月7日にレンタルが始まった『ザ・パルチザン』と『ファイト・アナザー・デイ』も、出演作として紹介されました。

2026年11月6日にレンタルが始まる予定の『死闘遊戯』にも、タレントが出演すると案内されています。ABEMAの『乗り換え恋愛4』への出演も、10月8日のお知らせで紹介されています。

アニメや特撮では、2026年9月6日にテレビ朝日系で放送が始まった『仮面ライダーマイス』に、声の役で出演しました。ゲーム『リバース1999』のショートアニメ第6話にも、タレントが出演しています。

養成所の公式サイトには、Netflixで全話が配信されたアニメ『だんでらいおん』に、卒所生が出演したことも載っています。卒所生は、現在はLEOPARD STEELに所属している人たちです。

声の仕事は、ドラマやアニメの役だけではありません。ジャンプ+chのボイスコミック『神ヨムふたり』や、Audibleの朗読作品でも、タレントがナレーターを務めました。

舞台では、2026年10月2日から5日に上演された『タタラの唄姫』に、音声で出演しています。姿を見せずに、声だけで舞台に加わる役です。

歌の活動も、公式サイトで確かめられます。ポプラ社の公式YouTubeチャンネル「ティラノがやってくる ! チャンネル」では、タレントがナレーションと歌を担当しました。

所属タレントの松元菜々海のプロフィールには、「歌唱」の項目があります。アルバム『Resonance in the dark』や『Listen to my wi!!』、オリジナルソングなどが載っています。

松元菜々海は、2020年11月5日に、2ndシングル『姫君御献身』を配信でリリースしました。ギターなどの演奏者も含めた制作の体制が、お知らせに記されています。

  • 海外ドラマ・映画:『犯罪学者テンペスト教授の事件ファイル』シーズン3、『ザ・パルチザン』など
  • アニメ・特撮:『仮面ライダーマイス』、ゲーム『リバース1999』のショートアニメ
  • ナレーション・朗読:Audibleの朗読作品、ボイスコミック
  • 舞台・歌:『タタラの唄姫』(音声出演)、『ティラノがやってくる ! チャンネル』(ナレーションと歌)

ここに書いた出演情報は、2026年10月19日までに公式サイトに載った過去のものと、公式に案内された予定です。公式サイトには、ほかにも多くの出演情報があります。

附属養成所 松濤アクターズギムナジウム

松濤アクターズギムナジウムは、「LEOPARD STEEL附属俳優・声優養成所」として、公式サイトで紹介されています。本校は荻窪にあり、1999年4月にオープンしました。

建物は、レンガ壁で地上4階、地下1階です。練習アトリエと、アフレコ実習室およびスタジオが整えられています。

コースには、週3日コース、週1日コース、実践短期コース、福岡の年間クラスがあります。声の演技を学ぶボイスクラスと、ゼミやワークショップも用意されています。

週3日コースの基礎科では、俳優と声優のどちらの分野にも必要な、ニュートラルな演技を学びます。声や息づかい、感情を、体を動かしながら体感するレッスンです。

レッスンの途中や修了時には、発表会が行われます。人に見せる意識を、授業のなかで自然に養うと説明されています。

2年目の本科では、6月から11月にかけて、選択レッスンが登場します。アニメのアフレコ、ゲーム、外画、ナレーション、舞台演技、映像演技などから、自分の方向性に合うものを選ぶ形です。

週1日コースでも、基本的には週3日コースと同じ内容のレッスンが行われます。働きながらでも通えるように、設けられたコースと説明されています。

講師のページには、及川中(映像)、岡本牧子(演技)、織沢てつろう(ボイスクラス)、小田久史(アフレコ)、楠田敏之(演技・ナレーション)、立野順子(こんにゃく体操)、藤咲淳一(シナリオ読解)などの名前が並んでいます。担当する分野も、あわせて示されています。

養成所の公式サイトには、卒所生の出演情報を伝える「プロデビュー」のページがあります。外画、ボイスコミック、ナレーションなど、卒所生の仕事が更新されています。

2026年度32期生の入所オーディションは、受付が終了しています。2027年度33期生の募集については、詳細が決まり次第、告知されると案内されています。

公式サイト・問い合わせ

芸能プロダクションとしての最新のお知らせやタレントの紹介は、LEOPARD STEELの公式サイトで見られます。養成所のコースや講師は、松濤アクターズギムナジウムの公式サイトに載っています。

お問い合わせは、それぞれの公式サイトの問い合わせページから受け付けています。

まとめ

株式会社レオパード・スティールは、所属タレントの出演や歌の活動と、附属養成所での育成の両方を行っている会社です。海外ドラマの出演からナレーション、歌まで、声の仕事の広がりが公式サイトで公開されています。

声の仕事にどんな種類があるのかを知りたい人や、養成所の授業を調べている人が、公式サイトを見るときの手がかりになります。

この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。

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