前橋市社会福祉協議会が案内する音訳奉仕員養成講座|全25回の内容と修了後の活動

前橋市社会福祉協議会 音訳奉仕員養成講座

声に出して情報を届ける音訳奉仕員。その担い手を育てる講座が、前橋市社会福祉協議会のボランティアセンターで案内されています。群馬県立点字図書館が実施する、音訳奉仕員養成講座です。

この記事では、講座の内容と回数、学ぶこと、問い合わせ先を紹介します。内容は前橋市社会福祉協議会と群馬県立点字図書館の公式ページで確かめたものです。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この講座の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

全25回をかけて声のボランティアを育てる講座を地域に届ける取り組みは、声で支える人の輪を広げると感じました。

音訳奉仕員養成講座のご案内についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

記事内容と調査情報を監修

監修した調査と話し方教室MAPが
36 のニュースサイトに掲載
  • 毎日新聞デジタル
  • 産経ニュース
  • TBS NEWS DIG

運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP

情報源前橋市社会福祉協議会 公式サイト
2026年10月15日確認

音訳奉仕員養成講座(令和8年度)の基本情報
実施
群馬県立点字図書館
案内
前橋市社会福祉協議会ボランティアセンター
回数
全25回(基礎編13回・応用編4回・実践編4回・フォローアップ4回)
費用
無料
会場
群馬県社会福祉総合センター会議室ほか。※令和8年8月以降は別会場。詳細は群馬県立点字図書館へお問い合わせください。
問い合わせ
群馬県立点字図書館

音訳奉仕員養成講座の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

前橋市社会福祉協議会のボランティアセンターは、群馬県立点字図書館が実施する音訳奉仕員養成講座を、ボランティア講座として案内しています。

講座は全25回です。基礎編13回、応用編4回、実践編4回、フォローアップ4回に分かれています。基礎編は5月から8月にかけて、毎週火曜日に開かれました。

回数全25回(基礎編13回・応用編4回・実践編4回・フォローアップ4回)
対象群馬県内に住み、視覚障害者の福祉に理解と熱意のある方など
費用無料
会場群馬県社会福祉総合センター会議室(前橋市新前橋町13-12)ほか※令和8年8月以降は別会場。詳細は群馬県立点字図書館へお問い合わせください。

令和8年度の受講申し込みは、令和8年4月15日(水)までに受け付けられました。

学ぶ内容

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

音訳奉仕員は、本や資料を声に置きかえて、目の不自由な方へ届けるボランティアです。講座では、視覚障害者の現状と福祉施策、点字図書館の概要、音訳の基礎理論と実践を学びます。

群馬県立点字図書館は、点字資料や録音資料を通じて、目が見えない人・見えにくい人へ情報を届ける施設です。音訳奉仕員のほかにも、点訳奉仕員やデイジー編集奉仕員の養成を行っています。

受講の条件には、県内に住んでいること、パソコンの操作ができること、原則として全日程を受講できることなどが挙げられています。

  • 視覚障害者の現状と福祉施策
  • 点字図書館の概要
  • 音訳の基礎理論と実践

群馬県立点字図書館は、「群馬点字図書だより」を2か月に1回発行しています。

講座は、修了後に図書館の求めに応じて音訳奉仕活動(無償)を行うことを前提にした講座です。

問い合わせ先

講座についての問い合わせは、群馬県立点字図書館で受け付けています。図書館の開館時間は月曜から金曜の9:00〜17:00です(祝日・年末年始・図書整理日を除く)。

問い合わせ群馬県立点字図書館
電話027-255-6567
メールguntento@mtd.biglobe.ne.jp
開館時間月〜金 9:00〜17:00(祝日・年末年始・図書整理日を除く)

この案内は、前橋市社会福祉協議会のページに掲載されています(2026年7月27日更新)。

まとめ

音訳奉仕員養成講座は、声で情報を届ける力を、全25回かけて身につける場です。目の不自由な方への情報提供に関心のある方に向いています。次の案内は、群馬県立点字図書館の公式ページで確かめてください。

この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。

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