山口県の長門市社会福祉協議会が、音訳ボランティア「こだま会」の会員を募集しています。呼びかけの言葉は「声で届けるボランティアをしてみませんか?」です。
この記事では、こだま会がどんな活動をしているか、参加したいときの問い合わせ先をまとめました。公式サイトのお知らせとチラシで確かめた内容だけを書いています。
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文字を声に置きかえて届ける音訳は、一語一語を正確に読む力が問われる、話す仕事の基本に通じると感じました。
音訳ボランティア「こだま会」についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源長門市社会福祉協議会 公式サイト
2026年10月9日確認
- 団体名
- 音訳ボランティア こだま会(長門市)
- 窓口
- 長門市社会福祉協議会 地域福祉課
- 主な活動
- 市報・市議会だより、社協だより、長門時事などを録音し、視覚障害のある方へ届ける
- 募集
- 会員を募集中(公式お知らせより)
- 問い合わせ
- TEL 0837-22-8294
長門市社会福祉協議会とこだま会

音訳ボランティア「こだま会」は、長門市で活動する音訳のボランティアです。連絡先は、長門市社会福祉協議会の地域福祉課の中にあります。
長門市社会福祉協議会は、山口県長門市東深川にある社会福祉法人です。「誰もが住み慣れた地域で安心して豊かに暮らし続けることができる福祉のまちづくり」を使命にしています。
その社会福祉協議会が、公式サイトのお知らせで、こだま会の会員募集を呼びかけています。
こだま会の活動:文字を声にして届ける

こだま会の活動は、視覚障害のある方の目になることです。文字だけでなく、写真や表、図などの情報も音声にして伝えます。
録音するのは、地域の暮らしに身近な文章です。チラシには、次のものが挙げられています。
- 市報
- 市議会だより
- 社協だより
- 長門時事 など
こだま会が録音する「社協だより」は、平成17(2005)年に創刊されました。令和8年2月の号で130号になっており、長く発行が続けられている広報紙です。
録音したものは、視覚障害のある方へ届けられます。地域のお知らせを、耳で受け取れるようにする活動です。
市報や社協だより、長門時事などを録音し、視覚障害のある方へ届けます。
写真や表、図などの情報も、言葉に置きかえて伝えます。
チラシには「人の読みを聞き、自分の読みを磨ける」とあります。
仲間の読みを聞くことが、自分の読みを見直すきっかけになります。活動しながら、読む力を育てていける場です。
参加・応募のしかた
こだま会は会員を募集しています。お知らせでは「ご興味がある方はぜひお問合せください」と呼びかけています。
活動日や場所、参加の条件は、お知らせには書かれていません。くわしくは、地域福祉課へ電話で問い合わせてください。
問い合わせ先
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 窓口 | 長門市社会福祉協議会 地域福祉課 |
| 住所 | 〒759-4101 山口県長門市東深川1321-1 |
| 電話 | 0837-22-8294 |
| FAX | 0837-22-4340 |
まとめ
こだま会は、市報や社協だよりなどを録音し、視覚障害のある方へ声で届けている音訳ボランティアです。
声で地域の情報を届けるボランティアをしてみたい方や、仲間と読みを磨きたい長門市周辺の方に向いています。
参照日:2026年10月9日
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