尚美学園大学は、埼玉県川越市にある大学です。芸術情報学部の情報表現学科では、音響・映像・照明、CG、ゲーム、アプリなど、6つのコースでデジタル表現を学びます。
この記事では、2023年に山寺紀康教授と学生が音響の専門誌の取材を受けた取り組みを中心に、学科の学びと基本情報をまとめます。
W杯・五輪実況
教員と学生が一緒に専門誌の取材を受ける学びの場は、現場に近い緊張感の中で力を伸ばせる環境だと感じました。
山寺紀康教授と学生の専門誌掲載についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源尚美学園大学 公式サイト
2026年10月19日確認
- 学部・学科
- 芸術情報学部 情報表現学科
- 取り組み
- 山寺紀康教授と音響分野を学ぶ学生が、専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』2023年8月号の取材を受けた
- お知らせの日付
- 2023年7月13日
- 学べるコース
- 音響・映像・照明/CG・イラスト・アニメ/美術・デザイン/ゲームクリエーション/情報・アプリ/SNS
- 所在地
- 埼玉県川越市豊田町1-1-1
情報表現学科はどんな学科か

尚美学園大学の情報表現学科は、芸術情報学部にある学科です。公式サイトでは、自分の興味や目標に合わせた学びができる学科として紹介されています。
学びの特徴は、6つのコースと「クロスオーバー学習制」です。入学前も入学後もコースを絞らず、「セレクト」「ミックス」「シフト」をしながら学べると説明されています。
- 音響・映像・照明コース
- CG・イラスト・アニメコース
- 美術・デザインコース
- ゲームクリエーションコース
- 情報・アプリコース
- SNSコース
音響に関わる科目には、コンサートSRやステージ音響概論、PA基礎実技などがあります。次の章で取り上げる山寺紀康教授は、これらの科目を担当しています。
山寺紀康教授と学生が専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』の取材を受けた取り組み

2023年7月13日、尚美学園大学の公式サイトにお知らせが載りました。情報表現学科の山寺紀康教授と、音響分野を学ぶ学生が、音響・録音技術の専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』の取材を受けたという内容です。
この取材は、株式会社リットーミュージックが発行する同誌の2023年8月号の誌面に掲載されました。
音響・録音技術の専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』に掲載されました。
機材選び、設置、音出しのポイントが分かる特集記事です。
誌面に載る写真の撮影も、尚美学園大学で行われました。
山寺教授は、特集記事「セルフPA入門:機材選び/設置/音出しのポイントがわかる」の講師として登場しました。「ストリート/カフェ/DJ/学園祭」というケース・スタディの事例説明を担当しています。
公式サイトの教員一覧では、山寺教授はPAの経験が40年にわたると紹介されています。現在も現役で、PAのミキシングを行っているそうです。
担当科目は、コンサートSR、ステージ音響概論、PA基礎実技などです。著書に『ステージ音響概論』(2022年)があります。
教育方針としては、この著書をもとにした授業と、「まず、やってみる!」という方針の授業が挙げられています。失敗から学ぶことや、体験談から学ぶことを大切にしながら、PAの技術を身につけていきます。
実習を通して多くのコミュニケーションの機会を作り、充実した学生生活を送れるように心がけている、とも書かれています。
このお知らせは2023年7月の出来事です。
音響・映像・照明コースで学べること、目指せる仕事
音響を学ぶ人にいちばん関わるのが、音響・映像・照明コースです。公式サイトでは「プロの現場で通用する本物のスキルを磨く」コースと紹介されています。
映像コンテンツやステージ制作、劇場設備のオペレーションに関する実践的なノウハウを、基礎から段階的に学びます。実習・演習科目では、プロの制作現場と同様の設備環境で、反復練習をします。
公式サイトに載っている、目指せる仕事は次のとおりです。
- 音響の仕事:コンサートPA、レコーディングエンジニア、マスタリングエンジニア
- 映像の仕事:映像ディレクター、映像カメラマン、映像照明スタッフ、映像音響スタッフ
- そのほか:照明スタッフ、ラジオ・TV放送技術者、高等学校教員
取得を推奨する資格として、映像音響処理技術者認定試験(ポスプロ検定)、ITパスポート試験、高等学校教諭一種免許状【情報】が挙げられています。
教員一覧には、サウンドエンジニアリングやスタジオレコーディングの科目を担当する教員も載っています。音のしくみから録音まで、複数の先生の授業で学べる形です。
尚美学園大学の基本情報(キャンパス・アクセス)
| 大学名 | 尚美学園大学 |
|---|---|
| 学部・学科 | 芸術情報学部 情報表現学科 |
| 所在地 | 〒350-1110 埼玉県川越市豊田町1-1-1 |
| 電話 | 049-246-2700(代表) |
交通アクセスのページには、スクールバス情報とバスダイヤが載っています。川越駅西口と本川越駅のバス乗り場の案内もあります。
まとめ
尚美学園大学の情報表現学科は、6つのコースの中から、興味に合わせて音響や映像、CGなどを学べる学科です。山寺紀康教授と学生が音響の専門誌の取材を受けた2023年の出来事は、学科の音響の学びを知る手がかりの一つです。
音響や映像の仕事に関心がある高校生や社会人が、大学での学び方を考えるときに、参考にしやすい取り組みです。
- 情報表現学科の教員と学生が、音響・録音技術専門誌「サウンド&レコーディング・マガジン」の取材を受けました|お知らせ|尚美学園大学
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参照日:2026年10月19日
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