社会福祉法人富山県視覚障害者協会は、富山県視覚障害者福祉センターで、点訳・音訳ボランティアを育てる講習会を開いています。令和8年度は、6月から令和9年3月まで、合計25回の講習です。
この記事では、講習会の概要、学ぶ内容、修了後の活動を紹介します。協会の公式募集要項に書かれていることをもとにまとめました。
W杯・五輪実況
本を声で正確に届ける音訳は、一語一語を丁寧に読む、話す仕事の原点に通じると感じました。
音訳ボランティア養成講習会についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源富山県視覚障害者協会 公式サイト
2026年10月12日確認
- 主催
- 社会福祉法人富山県視覚障害者協会
- 期間
- 令和8年6月~令和9年3月、合計25回(概ね週1回)
- 会場
- 富山県視覚障害者福祉センター(富山市磯部町3丁目8番8号)
- 対象
- 点訳または音訳の全25回に参加でき、修了後に図書製作ボランティアとして活動できる方
- 定員
- 点訳10名、音訳10名
- 経費
- 受講料なし(テキスト・辞典等は自己負担)
点訳・音訳ボランティア養成講習会の概要

社会福祉法人富山県視覚障害者協会は、富山県視覚障害者福祉センターで、点字図書や録音図書をつくるボランティアを育てる講習会を開いています。令和8年度は、6月から令和9年3月まで、合計25回、概ね週1回のペースで行われています。
点訳の講習会は火曜日、音訳の講習会は木曜日に、いずれも午後1時30分から3時30分に行われます。会場は、富山市磯部町にある富山県視覚障害者福祉センターです。
この講習会は、令和8年5月の説明会・体験会と開講式を経て、6月から始まっています。受講料はかかりませんが、講習中や修了後にテキストや辞典などの自己負担があります。
富山県視覚障害者福祉センターは「とやまライトセンター」とも呼ばれ、料理・生け花・お茶・体操などの教室を開設しています。また、協会の公式サイトでは、グランドソフトボール・サウンドテーブルテニス・囲碁の活動も紹介されています。
学ぶ内容:点字図書・録音図書をつくる技術

この講習会では、視覚障害者のための点字図書・録音図書をつくる、点訳・音訳の技術を学びます。全25回という長い期間をかけて、週1回のペースで学んでいく講習です。
音訳の講習会を受ける方には、Windows11のパソコンが必要です。パソコンを使って、音訳の作業を進めることが前提になっています。
点字図書をつくるための点訳の技術を学びます。
録音図書をつくるための音訳の技術を学びます。パソコンを使います。
修了後の活動:図書製作ボランティアとして
この講習会は、点訳または音訳の全25回に参加できる方を対象にしています。修了後は、富山県視覚障害者福祉センターの図書製作ボランティアとして活動することが前提です。
説明会・体験会への参加後、協会から受講決定の通知があります。受講決定を受けた方のみ受講できる仕組みです。
申込先・問い合わせ
点訳・音訳ボランティア養成講習会について知りたい方は、社会福祉法人富山県視覚障害者協会へ問い合わせできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 社会福祉法人富山県視覚障害者協会 |
| 所在地 | 〒930-0077 富山市磯部町3丁目8番8号 |
| 電話 | 076-425-6761 |
| FAX | 076-425-9087 |
まとめ
富山県視覚障害者協会の点訳・音訳ボランティア養成講習会は、約25回という長い期間をかけて、点字図書・録音図書をつくる技術を学べる講習会です。修了後は、図書製作ボランティアとして活動します。本を声や点字で届ける活動に関心がある方に向いています。
参照日:2026年10月12日
この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。
連絡する
Comments