土浦市社会福祉協議会は、視覚に障害のある方への情報提供と交流を目的に、音訳ボランティア養成講座を開いています。令和7年度は、全15回の日程で講座が行われました。
この記事では、公式ページの案内をもとに、講座のねらいと、修了後の活動を紹介します。
W杯・五輪実況
声だけで情報を正しく届ける音訳は、話す仕事の原点に通じると感じました。
音訳ボランティア養成講座についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源土浦市社会福祉協議会 公式サイト
2026年10月15日確認
- 主催
- 土浦市社会福祉協議会
- 実施期間
- 令和7年5月24日から令和8年2月14日(毎月第2・4土曜日、8月・1月は第4土曜日のみ、12月は第2土曜日のみ、全15回)
- 時間
- 10時から12時
- 対象
- 受講後、土浦朗読の会で活動できる方
- 費用
- 無料
- 定員
- 20名(超過時は抽選)
音訳ボランティア養成講座の概要

土浦市社会福祉協議会は、視覚に障害のある方への情報提供と交流を目的に、音訳ボランティア養成講座を開いています。令和7年度は、令和7年5月24日から令和8年2月14日まで、毎月第2・4土曜日(8月は第4土曜日、12月は第2土曜日、1月は第4土曜日のみ)に全15回の日程で行われました。会場は土浦市総合福祉会館です。
参加費は無料で、定員は20名でした。申し込みが定員を超えた場合は、抽選で受講者が決まりました。
音訳で、視覚に障害のある方へ情報を届ける

音訳とは、本や広報誌などの文字の情報を声に出して読み、届ける活動です。目で文字を読むことが難しい方にとって、音訳は暮らしに必要な情報を得る大切な手段になります。
この講座は、受講後に「土浦朗読の会」で活動できる方を対象としています。音訳の技術を身につけ、視覚に障害のある方へ正確に情報を届ける担い手を育てる講座です。
修了後の活動ー土浦朗読の会
講座を修了した方は、「土浦朗読の会」の一員として活動します。土浦朗読の会は、音訳を通じて視覚に障害のある方への情報提供に取り組んでいる団体です。
土浦朗読の会の協力により、「声で届ける『つちうら社協だより』」として、社協だよりの内容を一部の情報を除いて音声で届ける取り組みも行われています。
まとめ
土浦市社会福祉協議会の音訳ボランティア養成講座は、音訳の技術を学び、修了後は土浦朗読の会で活動する人を育てる講座です。
視覚に障害のある方へ声で情報を届ける活動に関わってみたい人に向いている講座だと分かりました。
参照日:2026年10月15日
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