長野県視覚障害者福祉協会の音訳ボランティア養成講座|全20回で学ぶ内容(2026年度の案内)

長野県視覚障害者福祉協会 音訳ボランティア養成講座

社会福祉法人長野県視覚障害者福祉協会は、2026年度に「録音図書 音訳ボランティア養成講座」を全20回で開きました。県立長野図書館などを会場に、音訳の基礎から学ぶ講座です。

この記事では、2026年度に案内された講座の内容をもとに、学ぶ内容と、修了後の活動を紹介します。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この講座の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

県立長野図書館などを会場に、音訳の基礎から学べる場は、声で情報を届ける担い手を育てると感じました。

音訳ボランティア養成講座についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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  • 産経ニュース
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情報源長野県視覚障害者福祉協会 公式サイト
2026年10月12日確認

音訳ボランティア養成講座の基本情報(2026年度の案内)
主催
社会福祉法人長野県視覚障害者福祉協会
対象
長野県内在住で全20回受講可能な方
定員
8名程度
回数・期間
全20回、2026年4月14日〜8月4日
会場
県立長野図書館、サンアップル(長野市)
受講料
7,000円(資料代含む)

音訳ボランティア養成講座の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

この講座のねらいは、音訳の基礎を学び、視覚障がいのある方や自分で本を読むことが難しい方に、情報を声に出して届けることです。社会福祉法人長野県視覚障害者福祉協会が開きました。

項目内容(2026年度の案内)
主催社会福祉法人長野県視覚障害者福祉協会
対象長野県内在住で全20回受講可能な方。パソコンの基本操作ができ、受講後に音訳ボランティア(長野県内)として活動できる方
定員8名程度
日程2026年4月14日(火)〜8月4日(火)の全20回(予定)
会場県立長野図書館(長野市若里1-1-4)、サンアップル(長野市下駒沢586)※日によって異なる
受講料7,000円(資料代含む)
持ち物個人用ノートパソコン、パソコン内蔵マイクまたはマイク付きイヤホン

全20回で学ぶ、音訳の基礎

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

講座は全20回で、2026年4月14日から8月4日まで開かれました。会場は、県立長野図書館とサンアップルのどちらかで、日によって変わります。

受講にあたっては、パソコンの基本操作ができることが条件の一つです。各回には、個人用のノートパソコンと、マイク(内蔵またはマイク付きイヤホン)を持って参加する決まりでした。

各回ごとの詳しいカリキュラムは、公式ページに添付されたカリキュラムのPDFに書かれています。

修了後の活動

この講座を受けられるのは、受講後に音訳ボランティア(長野県内)として活動できる方です。講座で学んだ音訳の技術を、長野県内の音訳ボランティア活動に生かすことが前提になっています。

長野県視覚障害者福祉協会は、録音図書の音訳ボランティア養成講座のほかに、音訳ボランティアセミナーも開いています。音訳に関する学びの機会を、複数用意している団体です。

協会は、音訳ボランティア養成講座のほかに、外出時に付き添う同行援護従業者を養成する研修も行っています。

問い合わせ先

2026年度の申込は、参加申込書をメールで送る方法で受け付けていました。申込締切は2026年4月1日(水)でした。

項目内容
名称社会福祉法人長野県視覚障害者福祉協会
電話0263-32-5632
メールwelcome@naganoken-shisyokyo.or.jp

まとめ

長野県視覚障害者福祉協会の音訳ボランティア養成講座は、全20回で音訳の基礎を学び、長野県内の音訳ボランティア活動につなげる講座として開かれました。

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