羽衣国際大学 放送・メディアコースの永岡俊哉准教授|アナウンサー経験を生かす授業を紹介

羽衣国際大学 放送・メディアコース

羽衣国際大学 現代社会学部 放送・メディア映像学科には、放送・メディアコースと映像コンテンツコースがあります(2027年4月にはAI・情報システムコースの開設も予定されています)。放送や情報、映像についての知識と技術を持つ人材を育てる学科です。

この記事では、放送・メディアコースでアナウンス科目を担当する永岡俊哉准教授の経歴と授業、学科の概要と大学の基本情報を紹介します。大学の公式ページに書かれていることをもとにまとめました。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この学科の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

伝える側と作る側の両方を現場で経験された先生から学べることは、放送の仕事を立体的に理解する力につながると感じました。

元アナウンサー教員のアナウンス科目についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

記事内容と調査情報を監修

監修した調査と話し方教室MAPが
36 のニュースサイトに掲載
  • 毎日新聞デジタル
  • 産経ニュース
  • 東洋経済education×ICT

運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP

情報源羽衣国際大学 公式サイト
2026年10月15日確認

放送・メディア映像学科の基本情報
学部・学科
現代社会学部 放送・メディア映像学科 放送・メディアコース
担当教員
永岡俊哉准教授
教員の経歴
山口朝日放送でアナウンサー・記者・ディレクターとして19年間勤務
担当科目
各種アナウンス科目、エンターテインメント論、メディア産業論
所在地
大阪府堺市西区浜寺南町1-89-1

放送・メディア映像学科の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

放送・メディア映像学科は、放送や情報、映像についての知識と技術を持ち、コンテンツ制作やプログラミング開発、システム構築の技術力、プロデュース能力、マネジメント能力を兼ね備えた人材を育てることを目指す学科です。

学科には放送・メディアコースと映像コンテンツコースがあります。座学による専門知識に加え、実践的なスキルを身につける学びが特色です。

永岡俊哉准教授のアナウンス科目

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

放送・メディアコースでは、永岡俊哉准教授が各種のアナウンス科目を担当しています。永岡准教授は、ソニー株式会社のコンスーマー営業本部で営業に従事したのち、山口朝日放送株式会社でアナウンサーとして19年間活動しました。

アナウンサーとしてだけでなく、記者やディレクターも兼務し、営業局では大阪支社長も歴任した経歴を持っています。伝える側だけでなく、作る側や動かす側も経験してきた教員です。

現場では、甲子園球場で行われる全国高校野球のふるさと応援実況生中継を、1回戦から準決勝まで担当した経験もあります。

専門分野は、アナウンスメント、マスコミ論、エンターテインメント論、メディア産業論です。エンターテインメント論では宝塚歌劇の研究に力を入れており、修士論文でも「宝塚歌劇団の人材育成に関する研究」を執筆しています。

永岡准教授は「夢は必ず現実となります」という言葉のもと、放送業界を志望する学生の指導にあたっています(公式プロフィールページより)。

学べること・卒業後の道

放送・メディア映像学科では、放送や情報、映像についての知識と技術を学びます。コンテンツ制作やシステム構築の技術力に加え、プロデュース能力やマネジメント能力も育てる学びです。

アナウンス科目では、現場で19年間働いてきた教員から、話す力や伝える力の基礎を学べます。放送やメディアの仕事を幅広く志望する人に向けた学科です。

大学の基本情報

項目内容
学部・学科現代社会学部 放送・メディア映像学科
所在地大阪府堺市西区浜寺南町1-89-1
アクセス南海本線「羽衣駅」・JR阪和線「東羽衣駅」から徒歩7分
問い合わせ072-265-7000(月〜金 9:00〜17:00、祝日・休日を除く)

まとめ

羽衣国際大学の放送・メディア映像学科には、放送局で19年間働いた永岡俊哉准教授から、アナウンスやメディア産業について学べる放送・メディアコースがあります。話す仕事や伝える仕事、放送業界に興味がある人に向いています。

この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。

連絡する
Let's share this post !

Author of this article

Comments

To comment

TOC