目白大学メディア学科のmediaction|学生が担当する新宿区広報番組づくり

目白大学メディア学科 新宿区との広報番組制作

目白大学メディア学部メディア学科は、新宿キャンパスにある学科です。学科独自の実践型学習プログラム「mediaction(メディアクション)」を通して、大学の外の組織と連携しながら学ぶ機会を設けています。

この記事では、新宿区と連携した広報番組づくりを中心に、学科の学びや卒業後の進路、基本情報を紹介します。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この学科の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

一つの番組を、絵コンテから声を入れるところまで自分たちの手で仕上げる経験は、伝える仕事の全体をつかむ力になると感じました。

社会連携プログラム「mediaction」についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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情報源目白大学メディア学科 公式サイト
2026年10月15日確認

目白大学メディア学科の基本情報
学部・学科
メディア学部 メディア学科
キャンパス
新宿キャンパス(東京都新宿区中落合4-31-1)
専門分野
メディア社会・メディア文化・インタラクティブメディア・メディアクリエーション・映像表現・情報デザインの6分野から2つを選択
実践プログラム
社会連携プログラム「mediaction」

目白大学メディア学科の概要

メディア学科は、新宿キャンパスにある学科です。1年次に基礎を学んだあと、2年次からは6つの分野の中から2つを選んで専門性を深めます。

  • メディア社会分野(社会心理・出版メディア・ジャーナリズム)
  • メディア文化分野(放送メディア・広告制作・サブカルチャー)
  • インタラクティブメディア分野(イベント企画・地域メディア・インターネットコミュニケーション)
  • メディアクリエーション分野(グラフィック・アニメーション・メディアアート)
  • 映像表現分野(映像制作・ショートフィルム)
  • 情報デザイン分野(Webデザイン・アプリ開発・デジタルコンテンツ開発)

学科では、「学ぶだけじゃ、もったいない」という考えのもと、実践型学習プログラム「mediaction」を設けています。

社会連携プログラムmediactionでの番組づくり

mediactionは、大学の外の組織と連携し、メディアを使って社会の課題に取り組むプログラムです。イベント企画・WEBデザイン・広告制作・アプリ開発・映像制作・雑誌編集・社会調査・インターンシップという8つの活動があります。

2025年度の実績として、新宿区の広報番組制作に学生が参加したことが紹介されています。学生は絵コンテの作成から撮影・編集まで一通りを担当し、ディレクターやカメラマン、編集、テロップデザインなどの役割を分担しました。ナレーションの収録にも取り組んでいます。

mediactionには、さいたま市広報課と連携した広報ポスター・動画の企画制作や、日本イベント協会と連携したイベント運営体験もあります。2025年度のインターンシップ実施例には、テレビ番組制作や広告制作、観光PRなど16の組織が名を連ねています。

学べること・卒業後の道

メディア学科では、発想力・企画力・プレゼンテーション能力を養いながら、コミュニケーションの手法やコンテンツ制作の技術を学びます。

卒業後は、広告代理店・広告制作会社、放送局・番組制作会社、新聞社・通信社、出版・印刷会社、IT企業、一般企業の企画・広報部門など、幅広い進路につながります。目指せる資格には、プレゼンテーション実務士やウェブデザイン実務士などがあります。

目白大学の基本情報

学部・学科メディア学部 メディア学科
キャンパス新宿キャンパス(東京都新宿区中落合4-31-1)
学科ニュースめじろむ(メディア学科ニュースサイト)

まとめ

目白大学メディア学科は、放送やメディアの仕事に関心がある人に向いています。mediactionを通して、企画から撮影・編集・ナレーションまで、番組づくりの一連の流れを在学中から経験できます。

この記事は、目白大学の公式サイトなどで公開されている情報をもとに、話し方教室MAPが独自に編集したものです。取り組みの内容は変わることがありますので、最新の情報は目白大学の公式サイトをご確認ください。

この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。

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