朗読は、声に出して文章を読む技術であると同時に、人に伝える表現でもあります。練習した朗読を発表する場があることは、続ける力にもなります。
しろうさぎのかぜ朗読教室は、滋賀・京都を中心に朗読のレッスンを行い、発表の機会を数多く設けている教室です。この記事では、教室の概要と、レッスンや朗読会「風のメロディ~♪」といった発表の場を紹介します。
W杯・五輪実況
レッスンだけでなく発表の場を数多く設けていると感じました。
朗読会「風のメロディ~♪」とレッスンについての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源しろうさぎのかぜ 公式サイト
2026年10月20日確認
- 活動地域
- 滋賀県・京都府
- 主宰
- 稲葉妙恵(2011年6月に教室を設立)
- レッスンの種類
- グループレッスン、個人レッスン、アクセントセミナー、プロフェッショナルクラス、講師養成セミナー
- 発表の場
- カフェでの小規模発表会、びわ湖ホール小ホールでの発表会、朗読会「風のメロディ~♪」
しろうさぎのかぜ朗読教室とは

しろうさぎのかぜ朗読教室は、滋賀・京都を中心に活動する朗読教室です。主宰の稲葉妙恵さんは、2006年に働きながら朗読を志し、約3年間レッスンを受けたあと、2011年6月に教室を設立しました。設立から2026年で15年ほどになります。
公式サイトのプロフィールページでは、初心者向けの朗読教室として紹介されています。
教室の理念は「調和」です。公式サイトには、「聴き手に伝わる声」と「自然に聴こえる朗読のリズム」を目指すという考え方が紹介されています。
公式サイトでは、稲葉さんが「朗読には、経験や技術に勝る魅力がある」と考え、プロの朗読家を増やすことで朗読文化をより広く普及させたいと紹介されています。
レッスンと朗読会「風のメロディ~♪」

教室で行われているレッスンには、グループレッスン、個人レッスン、アクセントセミナー、プロフェッショナルクラス、講師養成セミナーがあります。ミニ講演と朗読をセットにした提供も、教室の事業の一つです。
教室の特徴の一つは、発表の機会を多く設けていることです。公式サイトには「レッスンの他に発表機会をたくさん設けています」と案内されており、カフェでの小規模な発表会や、びわ湖ホール小ホールでの発表会が行われています。小さな会場での発表から、ホールでの発表まで、段階を踏んで人前で読む経験を積める形になっています。
定期的に開かれている朗読会が「風のメロディ~♪」です。新旭(しんあさひ)を会場に開催されており、「第210回」という回数から、これまで長く重ねられてきた朗読会であることがわかります。
公式サイトのお知らせでは、2026年6月27日に予定された「第210回風のメロディin新旭」について、6月25日に台風の影響による開催可否の判断を一度延期する告知が出され、26日に開催予定を再確認し、27日に予定どおり開催したことが順を追って報告されています。JR湖西線の運行状況も確認しながら判断していたことがわかります。
公式サイトには、2025年10月25日付で、12月19日に行う「リレー朗読企画」で山本周五郎作品の読み手を募集するお知らせも掲載されています。「リレー朗読」という名前のとおり、参加者が作品を順番に読み継いでいく形の企画です。
複数人で一緒に学ぶ、基本の朗読レッスンです。
一人ひとりに合わせて行う朗読レッスンです。
アクセントをテーマにしたセミナーです。
より専門的な内容を学ぶクラスです。
朗読の講師を目指す人向けのセミナーです。
レッスン・発表会への参加のしかた
レッスンや発表会についての問い合わせ・予約は、公式サイトの「お問合せ/予約」ページから行うことができます。
公式サイト・問い合わせ
教室の活動の様子は、公式サイトのお知らせページのほか、専用のブログでも紹介されています。公式サイトのリンク集には、業界団体である(社)日本朗読協会のリンクも掲載されています。問い合わせは、公式サイトのお問合せ/予約ページから受け付けられています。
まとめ
しろうさぎのかぜ朗読教室は、滋賀・京都でレッスンを行いながら、カフェやびわ湖ホール、朗読会「風のメロディ~♪」など、発表の場を数多く設けている教室です。第210回まで続く朗読会は、レッスンで学んだことを人前で試す機会になっています。
参照日:2026年10月20日
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