目の不自由な方へ、本や資料を声で届ける音訳奉仕員。その担い手を育てる講座が、秋田県点字図書館にあります。音訳奉仕員養成講座です。
この記事では、講座の内容と回数、対象、問い合わせ先を紹介します。内容は秋田県点字図書館の公式ページで確かめたものです。
W杯・五輪実況
半年近くかけて毎週積み重ねる組み立ては、聞き手に正確に届く音訳の力を着実に育てると感じました。
音訳奉仕員養成講座についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源秋田県点字図書館 公式サイト
2026年10月15日確認
- 主催
- 秋田県点字図書館(社会福祉法人秋田県社会福祉事業団)
- 期間
- 6月から11月まで(全23回・毎週木曜10時〜12時)
- 対象
- 秋田県に居住し、毎週出席できる方など
- 定員
- 10名
- 費用
- テキスト代の実費など
- 会場
- 秋田県点字図書館(秋田市土崎港南3丁目2番58号)
音訳奉仕員養成講座の概要

秋田県点字図書館は、社会福祉法人秋田県社会福祉事業団が運営する施設です。1964年に設立された事業団が、県の施設を受託して運営しています。
図書館は、音訳奉仕員養成講座を開いています。講座は全23回で、6月から11月にかけて、毎週木曜日の10時から12時に行われます。
| 期間 | 6月〜11月(毎週木曜10:00〜12:00・全23回) |
|---|---|
| 定員 | 10名 |
| 費用 | テキスト代の実費など |
| 会場 | 秋田県点字図書館 |
対象は、秋田県に住み、毎週の講座に出席でき、視覚障がい者に理解があり、修了後は登録ボランティアとして活動できる方です。
学ぶ内容と修了後の活動

音訳奉仕員は、本や資料を声に置きかえて、目の不自由な方へ届けるボランティアです。秋田県点字図書館では、こうした担い手を育てるため、全23回をかけて音訳を学ぶ講座を開いています。
講座を修了した方は、秋田県点字図書館の登録ボランティアグループに入会し、音訳ボランティアとして活動できます。
図書館では、点訳奉仕員の養成講座(全24回・毎週水曜10時〜12時)も合わせて行われています。
問い合わせ先
| 問い合わせ | 秋田県点字図書館 |
|---|---|
| 住所 | 秋田県秋田市土崎港南3丁目2番58号 |
| 電話 | 018-845-0031 |
| FAX | 018-845-7772 |
問い合わせは、電話・FAXのほか、公式サイトの入力フォームからも受け付けています。
まとめ
音訳奉仕員養成講座は、声で情報を届ける力を、半年かけて身につける場です。目の不自由な方への情報提供に関心のある、秋田県在住の方に向いています。開催時期や申込方法は、秋田県点字図書館に確かめてください。
参照日:2026年10月15日
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