鹿児島情報ビジネス公務員専門学校の医療秘書科|秘書学・接遇実習とコミュニケーション演習

鹿児島情報ビジネス公務員専門学校 医療秘書科の秘書学・接遇実習

鹿児島情報ビジネス公務員専門学校(KBCC)は、鹿児島市にある専門学校です。医療秘書科は、医療事務の知識と、接遇のスキルをあわせて学ぶ2年制の学科です。

この記事では、公式サイトの案内をもとに、医療秘書科の秘書学・接遇実習と、姿勢や発声を学ぶコミュニケーション演習を紹介します。学べる科目や資格、学校の基本情報もまとめます。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この学校の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

言葉づかいや応対を授業で丁寧に学べることは、相手に安心を届ける話し方そのものにつながると感じました。

医療秘書科の秘書学・接遇実習についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
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元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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情報源鹿児島情報ビジネス公務員専門学校 公式サイト
2026年10月19日確認

医療秘書科の基本情報
学校
鹿児島情報ビジネス公務員専門学校(KBCC)
学科
医療秘書科(2027年度から医療ビジネス科)
修業年限
2年制
主な授業
医療事務、秘書学・接遇実習、コミュニケーション演習、サービス接遇など
所在地
〒892-0842 鹿児島市東千石町19-32

医療秘書科はどんな学科か

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

鹿児島情報ビジネス公務員専門学校の医療秘書科は、2年制の学科です。公式サイトでは、医療事務の知識はもちろん、全国レベルの接遇スキルも身につけられると紹介されています。

学校のトピックスによると、この学科は2027年度から「医療ビジネス科」という名前になります。公式サイトの学科紹介ページは、すでに新しい名前で案内されています。

目指せる仕事として、次のものが挙げられています。

  • 医療事務、病棟クラーク
  • 医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)
  • 調剤薬局事務
  • 医療秘書、医療コンシェルジュ

公式サイトには、クラス担任制で先生と学生の距離が近く、質問しやすいことも書かれています。三者面談を行い、取得した資格を生かした就職をサポートするとも案内されています。

秘書学・接遇実習とコミュニケーション演習

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

公式サイトの授業紹介には、「秘書学・接遇実習」が載っています。常勤の講師による実技の指導があり、現場で役立つ内容が充実していると説明されています。

時間割の一例にも、秘書学、接遇実習、コミュニケーション演習が入っています。その他の授業には、サービス接遇、ビジネス文書、プレゼンテーションなども並んでいます。

コミュニケーション演習については、2026年9月29日付で、学校のトピックスに授業の様子が載っています。9月17日(木)に、医療秘書科の1年生が姿勢と発声を学びました。

トピックスによると、この授業は毎週木曜日に行われています。社会人として必要なコミュニケーション力のほか、ビジネスメイクや姿勢、立ち振る舞いなどを学ぶ授業です。

この日の授業は、まず、ふだんの座り方と正しい座り方を、実際にくらべるところから始まりました。自分の姿勢を見つめ直すことで、気づかなかったクセに気づくきっかけになった、と紹介されています。

続いて、発声の練習です。クジラのイラストに合わせて声を出す「くじら音」という練習にも挑戦しました。楽しみながら声を出して、声の出し方を意識する練習になった、と書かれています。

トピックスには、就職試験のときだけでなく、日ごろから意識することが大切だという考え方も書かれています。ふだんの会話でも、相手に聞き取りやすい声で話すことが大切だと説明されています。

医療秘書科が力を入れる理由も、トピックスに書かれています。病院や調剤薬局などの事務職をめざす学科なので、患者さんや来院した人が最初に接する「病院の顔」になる存在をめざしている、とのことです。

2026年9月16日から18日には、今年度3回目の「ビジネスマナーday」も行われました。学生がスーツを着て授業を受ける日で、医療秘書科の1年生は名刺交換を練習しました。次回は冬に行う予定と案内されています。

授業の様子は、2026年9月に学校の公式サイトへ載ったトピックスにもとづいています。時間割は時期によって変わります。

学べる科目と目指せる資格、卒業生の声

授業紹介には、秘書学・接遇実習のほかに、医療事務・調剤事務と、診療報酬請求事務が載っています。医療事務・調剤事務では、医療機関での受付や会計の仕方、医療保険制度などを学びます。

その他の授業には、次のようなものがあります。

  • 医療秘書、医療関連法規、窓口実務、臨床基礎医学
  • 医療英会話、病院実習、カルテ解読、電子カルテ
  • ビジネス文書、サービス接遇、プレゼンテーション、コミュニケーション演習

取得を目指す資格・検定として、公式サイトには次のものが挙げられています。

  • 医療秘書技能検定(2級・3級)、秘書検定(準1級・2級)
  • サービス接遇検定(準1級・2級)、ビジネス文書検定(2級・3級)
  • 医療事務技能審査試験(医科)、調剤事務管理士技能認定試験、医師事務作業補助者
  • Word・Excel検定、簿記検定

学校の案内には、講師の紹介と、卒業生・学生の声のページがあります。卒業生の声には、病院の医事課で働く、医療ビジネス科の卒業生が紹介されています。

鹿児島情報ビジネス公務員専門学校の基本情報

鹿児島情報ビジネス公務員専門学校は、学校法人九州総合学院の学校です。鹿児島市東千石町にあります。

学校名鹿児島情報ビジネス公務員専門学校(KBCC)
所在地〒892-0842 鹿児島市東千石町19-32
公式SNSInstagram @kbcc_kagoshima

学科やコースのくわしい内容は、学校の公式サイトで確かめられます。

まとめ

鹿児島情報ビジネス公務員専門学校の医療秘書科は、医療事務の知識に加えて、秘書学や接遇実習、コミュニケーション演習で、応対の力を学ぶ学科です。姿勢や発声を、ふだんから意識して身につける授業も行われています。

病院や調剤薬局の事務職をめざし、言葉づかいや応対も丁寧に学びたい人に向いた学びの場です。

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