慶應義塾大学公認「Keio Debate Squad」|英語の即興ディベートで鍛える力を紹介

慶應義塾大学 英語ディベートサークルKDS

Keio Debate Squad(KDS)は、慶應義塾大学公認の英語ディベートサークルです。賛成・反対に分かれて論題について議論し、ジャッジを説得する即興ディベートに取り組んでいます。英語力やディベート経験、文系・理系は問いません。

この記事では、KDSの活動の場、定期練習の内容、年間を通じた大会出場の様子、新入生の受け入れ、連絡先と公式SNSを紹介します。公式サイトに書かれていることをもとにまとめました。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、このサークルの良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

英語力や経験を問わず受け入れ、学びながら力を伸ばせる場をつくっていらっしゃる姿勢を、頼もしいと感じました。

英語の即興ディベート活動についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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情報源慶應義塾大学 公式サイト
2026年10月20日確認

Keio Debate Squad(KDS)の基本情報
名称
Keio Debate Squad(KDS)
活動日
毎週月・水・金曜日 18:00〜20:00すぎ(対面、Zoom参加可)
活動場所
慶應義塾大学 日吉第四校舎
活動内容
英語による即興ディベート(賛成・反対に分かれて議論)
主な大会
JPDU Tournament、Elizabeth Cup、Gemini Cup、Keio Debate Openなど
連絡先
keiodebatesquad@gmail.com

Keio Debate Squad(KDS)の概要と活動の場

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

KDSは、慶應義塾大学公認の英語ディベートサークルです。さまざまな論題について賛成・反対に分かれて議論を展開し、ジャッジを説得する即興ディベートに取り組んでいます。海外経験や英語力、文系・理系は問われません。

定期練習は毎週月・水・金曜日の18時から20時すぎまで、慶應義塾大学日吉キャンパスの日吉第四校舎で行われています。Zoomによるオンライン参加もできます。場所や日時は変更されることがあるため、初めて参加する人や他大学の人は、事前に公式メールかSNSで連絡することになっています。

定期練習では、はじめにディベートとは何か、論理的に考えるとはどういうことかを学ぶレクチャーを聞き、そのあとに練習試合を行います。大会直前には、先輩や他大学のディベーターを招いてレクチャーをしてもらうこともあります。

年間を通じた大会への参加と実績

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

KDSのメンバーは、季節ごとに形式の違う大会に出場しています。1年生の最初は2対2のNorth American Style、夏と秋は2人組4チームで競うBritish Parliamentary Style、冬と春は3対3のAsian Parliamentary Styleです。

  • JPDU Tournament(春T、4月下旬)
  • Elizabeth Cup(6月上旬、新入生向け)
  • 若葉杯(6月下旬、神戸大学主催)
  • 銀杏杯(8月下旬、東京大学主催)
  • Gemini Cup(9月上旬、2年生向け)
  • Japan BP(冬T、12月上旬)
  • Keio Debate Open(3月上旬、慶應主催)

2025年には、Sun Sun Cup・Evergreen Cup・Gemini Cup・Icho Cup・Tokyo IV・Kyushu Debate Open(QDO)・Muscle Debate Openなど、国内各地のさまざまな大会にメンバーが出場しました。2026年も、Nagoya Debate Open・Icho Cup・Garreb pre ABPなど各地の大会への出場を続けています。

大会は東京だけでなく、名古屋や九州など遠方で開催されるものもあります。公式ブログでは、メンバーが大会の様子や感想を交代で発信しています。夏には合宿も開かれ、ディベートに集中して取り組む機会にもなっています。

公式サイトの実績ページには、2008年から2025年まで、各年の大会結果が記録されています。長年にわたって大会への出場を積み重ねてきたことがわかります。

新入生の受け入れとサークルの雰囲気

英語が得意でなくても大丈夫で、最初は1分話せれば十分という人がほとんどです。ディベートを続けるうちに、話す・聞く力が自然に上達していきます。全体のおよそ2割が帰国子女ですが、残りの多くは海外経験のないメンバーです。

現役テニスサークルの経験者、内部生、他大学出身者など、幅広い背景のメンバーが北海道から沖縄まで集まっています。ほかのサークルと兼ねながら、月に数回だけ参加する人もいます。大会には全国から大学が集まるため、一橋、早稲田、津田塾、東京工業大学、東京大学、京都大学など、他大学の学生との交流も生まれています。

ディベートで身につけた力を生かし、卒業後に日本生命、三菱商事、P&G、野村證券、Morgan Stanley、McKinsey&Companyなどの企業に就職したOB・OGもいます。

連絡先・公式SNS

問い合わせはメール(keiodebatesquad@gmail.com)で受け付けています。活動の様子は、公式X(@keiodebatesquad)やYouTubeチャンネルでも紹介されています。

まとめ

Keio Debate Squadは、慶應義塾大学公認のディベートサークルとして、週3回の定期練習と年間を通じた大会出場を続けています。英語やディベートの経験を問わず、論理的に考え伝える力を身につけたい学生に向いています。

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