Keio Debate Squad(KDS)は、慶應義塾大学公認の英語ディベートサークルです。賛成・反対に分かれて論題について議論し、ジャッジを説得する即興ディベートに取り組んでいます。英語力やディベート経験、文系・理系は問いません。
この記事では、KDSの活動の場、定期練習の内容、年間を通じた大会出場の様子、新入生の受け入れ、連絡先と公式SNSを紹介します。公式サイトに書かれていることをもとにまとめました。
W杯・五輪実況
英語力や経験を問わず受け入れ、学びながら力を伸ばせる場をつくっていらっしゃる姿勢を、頼もしいと感じました。
英語の即興ディベート活動についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源慶應義塾大学 公式サイト
2026年10月20日確認
- 名称
- Keio Debate Squad(KDS)
- 活動日
- 毎週月・水・金曜日 18:00〜20:00すぎ(対面、Zoom参加可)
- 活動場所
- 慶應義塾大学 日吉第四校舎
- 活動内容
- 英語による即興ディベート(賛成・反対に分かれて議論)
- 主な大会
- JPDU Tournament、Elizabeth Cup、Gemini Cup、Keio Debate Openなど
- 連絡先
- keiodebatesquad@gmail.com
Keio Debate Squad(KDS)の概要と活動の場

KDSは、慶應義塾大学公認の英語ディベートサークルです。さまざまな論題について賛成・反対に分かれて議論を展開し、ジャッジを説得する即興ディベートに取り組んでいます。海外経験や英語力、文系・理系は問われません。
定期練習は毎週月・水・金曜日の18時から20時すぎまで、慶應義塾大学日吉キャンパスの日吉第四校舎で行われています。Zoomによるオンライン参加もできます。場所や日時は変更されることがあるため、初めて参加する人や他大学の人は、事前に公式メールかSNSで連絡することになっています。
定期練習では、はじめにディベートとは何か、論理的に考えるとはどういうことかを学ぶレクチャーを聞き、そのあとに練習試合を行います。大会直前には、先輩や他大学のディベーターを招いてレクチャーをしてもらうこともあります。
年間を通じた大会への参加と実績

KDSのメンバーは、季節ごとに形式の違う大会に出場しています。1年生の最初は2対2のNorth American Style、夏と秋は2人組4チームで競うBritish Parliamentary Style、冬と春は3対3のAsian Parliamentary Styleです。
- JPDU Tournament(春T、4月下旬)
- Elizabeth Cup(6月上旬、新入生向け)
- 若葉杯(6月下旬、神戸大学主催)
- 銀杏杯(8月下旬、東京大学主催)
- Gemini Cup(9月上旬、2年生向け)
- Japan BP(冬T、12月上旬)
- Keio Debate Open(3月上旬、慶應主催)
2025年には、Sun Sun Cup・Evergreen Cup・Gemini Cup・Icho Cup・Tokyo IV・Kyushu Debate Open(QDO)・Muscle Debate Openなど、国内各地のさまざまな大会にメンバーが出場しました。2026年も、Nagoya Debate Open・Icho Cup・Garreb pre ABPなど各地の大会への出場を続けています。
大会は東京だけでなく、名古屋や九州など遠方で開催されるものもあります。公式ブログでは、メンバーが大会の様子や感想を交代で発信しています。夏には合宿も開かれ、ディベートに集中して取り組む機会にもなっています。
公式サイトの実績ページには、2008年から2025年まで、各年の大会結果が記録されています。長年にわたって大会への出場を積み重ねてきたことがわかります。
新入生の受け入れとサークルの雰囲気
英語が得意でなくても大丈夫で、最初は1分話せれば十分という人がほとんどです。ディベートを続けるうちに、話す・聞く力が自然に上達していきます。全体のおよそ2割が帰国子女ですが、残りの多くは海外経験のないメンバーです。
現役テニスサークルの経験者、内部生、他大学出身者など、幅広い背景のメンバーが北海道から沖縄まで集まっています。ほかのサークルと兼ねながら、月に数回だけ参加する人もいます。大会には全国から大学が集まるため、一橋、早稲田、津田塾、東京工業大学、東京大学、京都大学など、他大学の学生との交流も生まれています。
ディベートで身につけた力を生かし、卒業後に日本生命、三菱商事、P&G、野村證券、Morgan Stanley、McKinsey&Companyなどの企業に就職したOB・OGもいます。
連絡先・公式SNS
問い合わせはメール(keiodebatesquad@gmail.com)で受け付けています。活動の様子は、公式X(@keiodebatesquad)やYouTubeチャンネルでも紹介されています。
まとめ
Keio Debate Squadは、慶應義塾大学公認のディベートサークルとして、週3回の定期練習と年間を通じた大会出場を続けています。英語やディベートの経験を問わず、論理的に考え伝える力を身につけたい学生に向いています。
参照日:2026年10月20日
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