東京大学落語研究会(東大落研)は、昭和25年(1950年)に創立された、落語を中心に活動するサークルです。現在は落語だけでなく、漫才やコント、大喜利など幅広い表現に取り組んでいます。
この記事では、サークルの概要と活動の場、コント集団・漫才集団による公演の歩み、落語・大喜利などそのほかの企画、連絡先と公式SNSを紹介します。公式サイトに書かれていることをもとにまとめました。
W杯・五輪実況
伝統ある落語に加えて新しい表現にも挑戦を続けていらっしゃる姿勢を、興味深いと感じました。
コント集団・漫才集団の公演活動についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源東京大学落語研究会 公式サイト
2026年10月20日確認
- 名称
- 東京大学落語研究会(東大落研)
- 創立
- 昭和25年(1950年)
- 活動日
- 毎週金曜日 18:00〜20:30
- 活動場所
- 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学駒場キャンパス
- 主な活動
- 落語・漫才・コント・大喜利
- 連絡先
- todaiochiken@gmail.com
東京大学落語研究会の概要と活動の場

東京大学落語研究会は、昭和25年(1950年)に創立された、落語を中心に漫才・コント・大喜利など幅広く活動するサークルです。毎週金曜日の18時から20時30分まで、東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学駒場キャンパスで部会を開いています。
部会では、和室で気軽に雑談を交わしながら親睦を深めており、途中参加・途中退室もできます。サークルの中には、コントを行う「コント集団ナナペーハー」と、漫才を行う「漫才集団サンパチペーハー」という2つのグループがあります。
漫才集団サンパチペーハーは、コント集団ナナペーハーの活動から派生する形で、2024年に発足しました。会議で採用された台本をもとに配役を決め、公演の準備を進めています。
コント集団・漫才集団による公演の歩み

コント集団ナナペーハーは、年に2回、オムニバス形式のコントライブを開催しています。公演の準備には約3か月をかけ、座員がそれぞれ台本を持ち寄って会議を重ね、採用作品や配役を決めていきます。
2026年には、3月28日・29日に第50回公演「レーザー」、10月10日・11日に第51回公演「これってどこまで秘密基地?」を、いずれも駒場小空間で行いました。第51回公演は、開場17時30分・開演18時で、入場は無料(カンパ制)でした。
漫才集団サンパチペーハーは、2026年7月5日に第3回公演「レトロな稲妻」を行いました。第2回公演「エアポート快特」のネタは、同年5月から7月にかけて順次YouTubeで公開されています。
落語・大喜利などそのほかの企画
コントや漫才だけでなく、落語そのものを発表する企画も続けています。2026年には、1月9日にハツワライライブ、4月8日・15日に新歓ライブ、5月16日・17日に五月寄席、6月13日に第24回落研杯(落研チャンピオンシップ)、6月22日に落研デビュー、7月13日に七夕寄席を行いました。
公式サイトの年間スケジュールには、このほかにも、4月の新歓合宿、8月の夏合宿、10月の秋風寄席・24時間大喜利、11月の駒場寄席が挙げられています。落語・漫才・コント・大喜利それぞれの形で発表する機会が、年間を通じて設けられています。
連絡先・公式SNS
出演依頼や入会希望の問い合わせは、メール(todaiochiken@gmail.com)で受け付けています。公式X(@todaiochiken)やライブ情報用のX(@ochikenhai)、コント集団・漫才集団それぞれの公式X(サンパチペーハーは@sanpachi38ph)でも、活動の様子を発信しています。新入生向けには、新歓LINEアカウントも用意されています。
まとめ
東京大学落語研究会は、昭和25年の創立から、落語に加えて漫才・コント・大喜利と活動の幅を広げてきたサークルです。2026年も、ハツワライライブから24時間大喜利まで、年間を通じて数多くの公演・企画を行っています。
参照日:2026年10月20日
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