境港市社会福祉協議会は、地域福祉の推進を目的とする団体です。広報紙「こだま」を発行し、その音訳版も公開しています。
この記事では、境港市社会福祉協議会の概要と、広報紙「こだま」音訳版の取り組み、利用の申し込み方法を、公式サイトの情報をもとに紹介します。
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紙の広報を声でも届ける取り組みは、読むことが難しい方に地域の情報をきちんと手渡す、大切な役割だと感じました。
広報紙「こだま」の音訳版についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源境港市社会福祉協議会 公式サイト
2026年10月12日確認
- 設立目的
- 社会福祉法にもとづく地域福祉の推進
- 主な事業領域
- 高齢者福祉・障がい者福祉・児童福祉・地域福祉・生活困窮者支援・ボランティアセンター運営
- 広報紙
- 社協だより「こだま」(令和8年5月号から奇数月発行。令和8年度は年7回)
- 音訳版
- 広報紙「こだま」の音声版を毎月届ける活動
- 音訳の協力
- 鳥取県立境港総合技術高等学校 福祉科の音訳ボランティア
- 所在地
- 鳥取県境港市竹内町40番地
境港市社会福祉協議会の概要

境港市社会福祉協議会は、社会福祉法にもとづいて、地域福祉の推進を目的とする団体です。市区町村に置かれる、公共性と自主性をあわせ持つ民間の組織です。
高齢者や障がいのある方、子どもや家庭への支援、生活に困っている方への支援、ボランティアセンターの運営など、幅広い福祉の活動をしています。
活動を支える財源は、住民や企業、団体からの会費、国・県・市からの補助金・委託金、寄付金などです。
- 住民参加・協働による福祉社会の実現
- 利用者本位の福祉サービスの実現
- 総合的な支援体制の構築
- 福祉ニーズにもとづく先駆的な取り組み
住民が主体となって活動できるように、地域のさまざまな組織・団体、関係機関から理事と評議員を選んでいます。
広報紙「こだま」の音訳版を公開

境港市社会福祉協議会は、社協だより「こだま」を発行しています。令和8年5月号から奇数月発行となりました。通常は年6回ですが、令和8年度は4月号を含めて年7回発行です。
この広報紙には、音訳版があります。見えない方や見えにくい方、文字を読むことが難しい方のために、声で内容を届けています。
音訳は、鳥取県立境港総合技術高等学校 福祉科の音訳ボランティアの協力のもと、テープやCDが作成されています。希望する方には、毎月届けています。
- テープやCDでの提供(希望者に毎月届ける)
- 公式サイトの広報掲載ページでも聴くことができる
令和8年度は、4月号・5月号・7月号・9月号などの音訳版が公式サイトに掲載されています。
もっとも新しい令和8年9月号(No.447)の音訳版では、「みんなでつくるキレイな水木しげるロードで観光客を迎えよう!」という特集が声で届けられました。
利用の申し込み
広報紙「こだま」の音訳版を希望する方は、境港市社会福祉協議会に申し込みます。
電話は0859-45-6116です。
公式サイト・問い合わせ
広報紙「こだま」音訳版のくわしい説明や、過去の号は、境港市社会福祉協議会の公式サイトに載っています。
まとめ
境港市社会福祉協議会の広報紙「こだま」音訳版は、声で本や広報を届けるボランティアに関心を持つ方と、音声で地域の情報を知りたい方の両方にとって、大切な取り組みです。
参照日:2026年10月12日
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