境港市社会福祉協議会の広報紙「こだま」音訳版|音訳ボランティアとの協力で届ける活動

境港市社会福祉協議会 広報紙「こだま」音訳版

境港市社会福祉協議会は、地域福祉の推進を目的とする団体です。広報紙「こだま」を発行し、その音訳版も公開しています。

この記事では、境港市社会福祉協議会の概要と、広報紙「こだま」音訳版の取り組み、利用の申し込み方法を、公式サイトの情報をもとに紹介します。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この取り組みの良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

紙の広報を声でも届ける取り組みは、読むことが難しい方に地域の情報をきちんと手渡す、大切な役割だと感じました。

広報紙「こだま」の音訳版についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

記事内容と調査情報を監修

監修した調査と話し方教室MAPが
36 のニュースサイトに掲載
  • 毎日新聞デジタル
  • 産経ニュース
  • TBS NEWS DIG

運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP

情報源境港市社会福祉協議会 公式サイト
2026年10月12日確認

境港市社会福祉協議会の基本情報
設立目的
社会福祉法にもとづく地域福祉の推進
主な事業領域
高齢者福祉・障がい者福祉・児童福祉・地域福祉・生活困窮者支援・ボランティアセンター運営
広報紙
社協だより「こだま」(令和8年5月号から奇数月発行。令和8年度は年7回)
音訳版
広報紙「こだま」の音声版を毎月届ける活動
音訳の協力
鳥取県立境港総合技術高等学校 福祉科の音訳ボランティア
所在地
鳥取県境港市竹内町40番地

境港市社会福祉協議会の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

境港市社会福祉協議会は、社会福祉法にもとづいて、地域福祉の推進を目的とする団体です。市区町村に置かれる、公共性と自主性をあわせ持つ民間の組織です。

高齢者や障がいのある方、子どもや家庭への支援、生活に困っている方への支援、ボランティアセンターの運営など、幅広い福祉の活動をしています。

活動を支える財源は、住民や企業、団体からの会費、国・県・市からの補助金・委託金、寄付金などです。

  • 住民参加・協働による福祉社会の実現
  • 利用者本位の福祉サービスの実現
  • 総合的な支援体制の構築
  • 福祉ニーズにもとづく先駆的な取り組み

住民が主体となって活動できるように、地域のさまざまな組織・団体、関係機関から理事と評議員を選んでいます。

広報紙「こだま」の音訳版を公開

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

境港市社会福祉協議会は、社協だより「こだま」を発行しています。令和8年5月号から奇数月発行となりました。通常は年6回ですが、令和8年度は4月号を含めて年7回発行です。

この広報紙には、音訳版があります。見えない方や見えにくい方、文字を読むことが難しい方のために、声で内容を届けています。

音訳は、鳥取県立境港総合技術高等学校 福祉科の音訳ボランティアの協力のもと、テープやCDが作成されています。希望する方には、毎月届けています。

  • テープやCDでの提供(希望者に毎月届ける)
  • 公式サイトの広報掲載ページでも聴くことができる

令和8年度は、4月号・5月号・7月号・9月号などの音訳版が公式サイトに掲載されています。

もっとも新しい令和8年9月号(No.447)の音訳版では、「みんなでつくるキレイな水木しげるロードで観光客を迎えよう!」という特集が声で届けられました。

利用の申し込み

広報紙「こだま」の音訳版を希望する方は、境港市社会福祉協議会に申し込みます。

電話は0859-45-6116です。

公式サイト・問い合わせ

広報紙「こだま」音訳版のくわしい説明や、過去の号は、境港市社会福祉協議会の公式サイトに載っています。

まとめ

境港市社会福祉協議会の広報紙「こだま」音訳版は、声で本や広報を届けるボランティアに関心を持つ方と、音声で地域の情報を知りたい方の両方にとって、大切な取り組みです。

この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。

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