東京農業大学の農友会には、「講演部」があります。明治37年に発足した学術部を前身とし、100年以上の歴史を持つ部です。
この記事では、講演部のこれまでの歩みと、弁論大会やプレゼン発表などの活動を紹介します。
W杯・五輪実況
100年以上にわたり部の歩みを受け継いできたことは、後輩が先輩から学び合う確かな土台になっていると感じました。
100年以上続く講演部の活動についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源東京農業大学農友会講演部 公式サイト
2026年10月16日確認
- 前身
- 明治37年に発足した学術部
- 活動内容
- 弁論・プレゼンテーション・アナウンス
- 活動場所
- 世田谷キャンパス 常磐松会館本館4階の部室
- 活動日
- 月曜日・水曜日
- 部費
- 無料(外部大会や合宿は別途費用)
- 公式サイト・SNS
- 公式HP、Twitter、Instagram、Facebook、YouTube
講演部の概要と活動の場

講演部は、東京農業大学の農友会に所属する部です。世田谷キャンパスの常磐松会館本館4階に部室があります。
活動日は月曜日と水曜日で、週2回です。公式サイトでは、活動の中心を「話す力・聞く力・伝える力を鍛えるための活動」と紹介しています。
公式サイトでは、部長として金田憲和氏が案内されています。部費は無料で、外部の大会や合宿には別途費用がかかると案内されています。
明治37年から続く歩みと活動

講演部の前身は、明治37年に発足した学術部です。公式サイトには、100年以上の歴史を持つ部活だと書かれています。
その後、弁論部、弁論講演部と名前を変えながら活動を続け、現在は講演部として活動しています。
活動の柱は、弁論、プレゼンテーション、アナウンスです。公式サイトによると、中心になるのは次の3つです。
- 各大学が主催する弁論大会への参加
- 東京農業大学での大会の主催
- 学園祭(芽吹祭・収穫祭)でのプレゼン発表
弁論は、自分の考えを人前で言葉にして伝える活動です。プレゼンテーションやアナウンスも含めて、伝える力を磨く場になっています。
大会の主催と出場
講演部は、昭和41年から「農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会」を主催しています。50年以上の歴史がある大会です。
講演部のブログには、ほかの大学の大会に出場した様子も載っています。2025年6月には、福澤杯や國學院杯に参加しました。2025年12月には桜門杯に参加しました。紫紺杯に出場した報告も載っています。
学内の大会として、東京農業大学長杯も開かれています。2023年9月に第2回の公式サイトが開設され、2024年12月には第3回の振り返りが書かれています。
全日本学生弁論大会では、司会進行を担当した様子も紹介されています。スライドや司会原稿を作るなど、大会の運営にも関わっています。
公式サイト・SNS
講演部には、独自の公式HPがあります。ブログでは大会への出場報告、ニュースではOB・OG会の案内などが掲載されています。
SNSは、Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeで発信しています。連絡先は、公式HPに載っています。
まとめ
東京農業大学農友会講演部は、明治37年に発足した学術部を前身に、弁論やプレゼン、アナウンスで「伝える力」を磨いてきた部です。
人前で考えを言葉にすることに関心がある学生に向いた活動です。
参照日:2026年10月16日
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