愛知淑徳大学の創造表現学部には、メディアを使った表現と企画を学ぶ「メディアプロデュース専攻」があります。3年次からは、専門分野ごとのゼミで学びを深めます。
この記事では、写真映像のプロジェクトに取り組む山田亘ゼミと、シナリオと映画制作に取り組む高橋洋ゼミを中心に紹介します。
W杯・五輪実況
映像と言葉の両面から作品づくりに向き合える環境は、伝えたいことを形にする力を育てると感じました。
映像制作とシナリオのゼミについての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源愛知淑徳大学創造表現学部 公式サイト
2026年10月16日確認
- 学部・学科
- 愛知淑徳大学 創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻
- キャンパス
- 長久手キャンパス(愛知県長久手市)
- ゼミの始まり
- 3年次から
- 山田亘ゼミ
- 写真映像メディアを活用した創造的プロジェクトの実践
- 高橋洋ゼミ
- シナリオライティングと映画制作
メディアプロデュース専攻の概要

創造表現学部は、創造力、表現力、コミュニケーション力の育成を基本理念にしています。創造表現学科には、創作表現専攻とメディアプロデュース専攻があります。
メディアプロデュース専攻の目的は、デジタル化で多様になったメディアの特性を理解し、社会に向けて適切に情報発信できる人材を育てることです。
映像制作やメディアコンテンツ制作、コミュニケーションデザインを学び、メディアの特性を活かした企画・立案ができる力を育てると案内されています。
山田亘ゼミと高橋洋ゼミの取り組み

メディアプロデュース専攻では、3年次から専門分野のゼミに所属します。2026年度のゼミの中から、映像とシナリオに関わる2つを紹介します。
公式サイトに掲げられているテーマです。写真や映像というメディアを使って、創造的なプロジェクトに取り組みます。
公式サイトに掲げられているテーマです。物語を書くシナリオライティングから、映画づくりまでを扱います。
専攻にはほかにも、映像美のテクニックと理論、地域ブランディングデザイン、メディア表現の感性心理学的分析など、さまざまなテーマのゼミがあります。映像理論、デザイン、メディアアート、社会学、メディア心理といった複数の領域から選べると案内されています。
4年次には「卒業プロジェクト」があります。論文だけでなく、映画・写真・イラストなど多様なメディア作品を制作し、成果は学生が企画・運営する「プロジェクト展」で発表されます。
学べること・卒業後の道
専攻で身につく力として、公式サイトは次の3つを挙げています。
- 社会科学に基づいて、メディア社会の動向を読み取る力
- 多様なメディアを活用した発想力・表現力・戦略的な企画力
- 映像やデザインの制作を通した、地域社会への実践力
学びの特色として、民間企業や行政機関と連携して、商品企画やパッケージ・広告デザインの開発などに取り組むことが挙げられています。映画監督、脚本家、カメラマンなど、メディア業界で活躍するプロフェッショナルが講義を担当することも、公式サイトに書かれています。
資格は、司書と学芸員の課程があります。主な就職先には、NHKテクノロジーズ、カプコン、電通クリエイティブピクチャーズ、アド近鉄、積水ハウスなどが挙がっています。
大学の基本情報(キャンパス・施設)
学びの場は、愛知県長久手市片平二丁目9の長久手キャンパスです。
専攻には、スタジオ、副調整室、クリエイティブスペース、ディスカッションスペース、ミニシアターといった施設があると紹介されています。
まとめ
メディアプロデュース専攻は、映像と言葉の両方から作品づくりに取り組める専攻です。山田亘ゼミは写真映像のプロジェクト、高橋洋ゼミはシナリオと映画制作をテーマにしています。
伝えたいことを、映像や物語の形にしてみたい人に向いた学びです。
参照日:2026年10月16日
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