京都産業大学の現代社会学部には、脇浜紀子教授のもとで学ぶ「脇浜メディアラボ(脇浜ゼミ)」があります。元読売テレビアナウンサーの教授のもとで、SNSやWebなど複数のメディアでの表現を学ぶゼミです。
この記事では、ゼミのテーマと、YouTubeやラジオ番組を使った活動の内容を紹介します。
W杯・五輪実況
映像と音声の両方で伝える経験を、学生のうちから重ねられる環境だと感じました。
複数のSNSを使う映像発信についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源京都産業大学 脇浜メディアラボ 公式サイト
2026年10月17日確認
- 大学・学部
- 京都産業大学 現代社会学部
- ゼミのテーマ
- マルチプラットフォーム・ストーリーテリング
- 指導教員
- 元読売テレビアナウンサーの教授
- 主な発信の場
- YouTube、X、Instagram、TikTok、ラジオ番組
- ゼミ生
- 7期生・8期生が活動、2026年に9期生が加入
脇浜メディアラボの概要

脇浜メディアラボは、京都産業大学現代社会学部のゼミです。「マルチプラットフォーム・ストーリーテリング」をテーマに、日々活動しています。
YouTubeを中心に、XやInstagramを組み合わせて使い、効果的な宣伝方法や表現方法を実践的に研究しています。指導する教授は、元読売テレビアナウンサーです。
教授の専門分野は、メディア、地域情報、放送政策、パブリックスピーキングと紹介されています。研究テーマは、地域メディア、地域情報、視聴覚情報伝達表現です。
YouTubeとラジオで発信する活動

ゼミの活動は、公式サイトのブログや、YouTubeチャンネル「脇浜メディアラボ」で公開されています。ここでは、取り組みの例を紹介します。
ゼミのチャンネルで動画を配信しています。夏休みの配信企画や、卒業制作の進捗報告など、さまざまな動画があります。
ゼミ生が担当するラジオ番組です。公式サイトのブログでは、放送回ごとの様子が紹介されています。ラジオに出演したい人を募る企画もあります。
8期生が取り組むプロジェクトとして、公式サイトのブログに紹介されています。
6期生は、卒業制作『LINK ~つながりの、その先へ~』を配信しました。配信日の告知も、SNSで行われていました。
InstagramやTikTokでも、ゼミ生が日々の活動を発信しています。複数のメディアを使い分けながら、伝え方を試す場になっています。
学べること
ゼミのSNSには、ラジオの出演者を募る告知や、卒業制作の配信日の告知が並びます。配信や放送の準備から告知までが、ゼミの活動として行われていることが分かります。
教授の専門分野にパブリックスピーキングが含まれていることも、公式の教員ページに書かれています。話して伝えることに関心がある学生にとって、学びの場の1つになります。
大学の基本情報
京都産業大学は、京都市北区上賀茂本山にあります。現代社会学部の教員紹介ページと、ゼミの公式サイトが、それぞれ公開されています。
まとめ
脇浜メディアラボは、複数のメディアを使って、伝える方法を実践しながら学ぶゼミです。YouTubeとラジオの両方で、発信を続けています。
映像や放送、SNSでの表現に関心がある人が、ゼミの雰囲気を知る手がかりになります。
参照日:2026年10月17日
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