中部大学放送研究会は、学内の情報番組や大学イベントの生放送、地元ケーブルテレビの番組をつくるサークルです。2026年4月には、部員がNHK AMのラジオ番組「夕刊 ゴジらじ」に生出演しました。
この記事では、大学の公式ページをもとに、放送研究会の活動の場、番組づくりとラジオ出演、イベントでの生放送や司会、公式SNSを紹介します。
W杯・五輪実況
学生のうちに、生放送という一度きりの本番を経験されたことは、話す力を大きく伸ばす財産になると感じました。
NHKラジオへの生出演についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源中部大学放送研究会 公式サイト
2026年10月10日確認
- 部員数
- 37名(大学公式ページの記載)
- 活動場所
- 27号館1階 人文学部 テレビスタジオ
- 活動日
- 毎週水曜日・隔週月曜日・火曜日
- 主な番組
- CHU-CHUテレラジ、中部大学アワー、イベント生放送
- キャンパス
- 中部大学春日井キャンパス(愛知県春日井市松本町1200)
中部大学放送研究会の概要と活動の場

放送研究会は、中部大学の情報を学内外に伝える番組をつくっています。活動の場は、27号館1階にある人文学部のテレビスタジオです。テレビ局のような設備で、番組づくりを経験できます。
部員は37名です。毎週水曜日と、隔週の月曜日・火曜日に活動しています。
大学の紹介ページでは、「中部大学のありとあらゆる情報を皆様にお伝えします」と活動の思いを伝えています。番組は大きく3つに分かれます。
中部大学の情報をリアルタイムで届ける、30分の情報番組です。
大学内に特設スタジオを置き、スポーツ大会やオープンキャンパス、大学祭を中継します。
地元のケーブルテレビで流れる15分の番組です。
放送研究会の規約は2009年4月1日に制定され、現行の規約には2025年4月1日から施行する旨が記されています。
番組づくりとNHKラジオ「夕刊 ゴジらじ」への生出演

2026年4月17日、放送研究会の部員がNHK AMのラジオ番組「夕刊 ゴジらじ」に出演しました。番組には部員が生出演し、ふだんの活動内容や部の目標を話しました。
放送の前には、番組の事前取材も受けています。取材は27号館のスタジオで行われ、大学放送の様子を見てもらいました。当日は、NHK名古屋放送局で番組のパーソナリティと一緒に出演しました。
大学のお知らせでは、番組は4月24日まで「NHK ONE らじる★らじる」で聞くことができると案内されていました(現在は配信期間が終わっています)。
ふだんの番組づくりも、学生が中心です。CHU-CHUテレラジでは、1つの番組で使うVTRやフリップを、すべて学生がつくっています。
中部大学アワーは、春日井市、犬山市、小牧市、扶桑町、大口町のケーブルテレビで放送されています。企画から制作、納品までを放送研究会が担当しています。
| 年度 | 主な活動 |
|---|---|
| 2025年度 | CHU-CHUテレラジを14回放送、中部大学アワーを通年放送 |
| 2024年度 | CHU-CHUテレラジを14回放送、中部大学アワーを通年放送 |
大学イベントの生放送と司会
放送研究会は、大学の大きな行事でも生放送を担当しています。学内に特設スタジオを置き、行事の様子をその場から伝えます。
中継するのは、スポーツ大会、夏のオープンキャンパス、大学祭などです。各イベントの魅力や楽しさを、見ている人に届けることを目指しています。
- スポーツ大会の特別生放送
- サマーオープンキャンパスの特大生放送
- 大学祭の特大生放送
- 中部大学音楽祭の司会(2025年度)
2024年度には、中部大学音楽祭のアナウンスも担当しました。2025年度は、同じ音楽祭で司会を務めています。
夏のオープンキャンパスの生放送は、2024年度は「拡大生放送」、2025年度は「特大生放送」として行われました。
入部の方法と公式SNS
入部の相談は、放送研究会の公式InstagramやXのDMで受け付けています。番組の様子は、放送研究会のYouTubeチャンネルでも発信されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式X | @studio_chubu |
| 公式Instagram | @chubu.u_housou |
| 大学の場所 | 愛知県春日井市松本町1200(中部大学春日井キャンパス) |
| アクセス | JR中央本線「神領」駅から名鉄バス中部大学線で約10分 |
まとめ
中部大学放送研究会は、番組を企画してカメラやマイクの前で伝える経験をしたい学生に向いています。学内の番組からケーブルテレビ、イベントの生放送まで、つくる場がそろっています。活動の様子は、公式SNSやYouTubeで見ることができます。
参照日:2026年10月10日
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