福岡大学放送研究部(FHK)の作品づくり|番組班・映像班・音声班で後期上映会をめざす制作活動

福岡大学放送研究部 後期上映会に向けた作品づくり

福岡大学放送研究部(FHK)は、1960年に創部した福岡大学公認の部活動です。アナウンスの技術や、機材の扱い方、編集の技術を高めることを目指して活動しています。

この記事では、FHKが後期の上映会に向けて進めている3つの班の作品づくりを紹介します。九州学生放送連盟の大会での受賞の記録や、ラジオ出演などの活動、公式サイトとSNSもまとめました。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この部の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

話す部員とつくる部員が、声と編集で一つの作品を一緒に仕上げる環境は、放送の現場で求められる力につながると感じました。

後期上映会に向けた作品づくりについての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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情報源福岡大学放送研究部 公式サイト
2026年10月10日確認

福岡大学放送研究部(FHK)の基本情報
名称
福岡大学放送研究部(FHK)
創部
1960年
区分
福岡大学公認の部活動
加盟
九州学生放送連盟
主な活動
映像番組・ラジオドラマの制作、イベントの司会、アナウンスの練習

福岡大学放送研究部(FHK)の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

FHKは、福岡大学の公認の部活動です。アナウンスの技術、機材の扱い方、編集の技術を高めるために活動しています。

公式サイトによると、FHKは1960年に創部され、60年以上の歴史がある部活動です。

活動は、映像番組やラジオドラマの制作が中心です。イベントの司会なども行っています。部の中には、話す人のアナウンスと、機材を扱うテクニカルの役割があります。

FHKは、九州学生放送連盟に加盟しています。九州のいろいろな大学の放送部が集まる連盟です。他大学の人との交流や、技術の交流もさかんです。

新入生の勧誘では、アナウンサーや演技、動画編集に興味のある人を歓迎していました。公式サイトには、春と夏の合宿や新入生歓迎ピクニックなど、部員どうしの行事の記録も載っています。

後期上映会に向けた3つの班の作品づくり

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

FHKの活動の中心は、作品づくりです。公式ブログによると、2026年の後期は「番組班」「映像班」「音声班」の3つの班で制作を進めています。目指すのは、後期の上映会です。

映像班ドラマの撮影

脚本にそって毎日撮影を進めます。ロケにも出かけます。

音声班ラジオドラマの収録

アナウンスの部員が役に声を当てて演じ、テクニカルの部員が編集します。

番組班2026年後期からの新しい班

メンバーで話し合って内容をまとめ、1日に集中して撮影します。

音声班では、今回、3つの脚本に取り組んでいます。アナウンスの部員が役に声を当てて芝居をし、テクニカルの部員がそれを編集して仕上げます。

2026年6月には、放送祭に向けた作品づくりもありました。収録を終えた部員たちは、ラジオ収録の練習もしています。

九州学生放送連盟の大会での受賞の記録

九州学生放送連盟には、年4回の行事があります。加盟校が映像作品やラジオドラマを出して競う大会や、プロから技術を教わるセミナーです。行事のあとは、他大学との交流会もあります。

FHKは、この大会で受賞を重ねてきました。公式ブログによると、2019年9月に西南学院大学で開かれた作品発表大会では、最優秀賞を受けています。

大会作品
作品発表大会(2019年9月・西南学院大学)-
映像大会(熊本学園大学)Mr.Dreamのカルテ
作品発表大会(西南学院大学)婚活バトルロワイヤル
作品発表大会(2015年9月)綴る言葉は喋らない
映像大会鈴木純(20)

表は、公式サイトの活動報告と公式ブログに載っている過去の記録です。作品名が書かれていない回は「-」、年が分からない回は年を省いています。

学園祭・ラジオ出演などの活動

FHKの作品は、学園祭でも見ることができます。2025年の七隈祭では、展示室で作品を公開しました。来られない人のために、YouTubeでも公開しています。

2026年2月1日には、アナウンスの2年生がラジオ番組「プレジデントステーション福岡」に出演しました。大学生インタビュアーとして、ゲストに話を聞いています。

公式サイトの活動報告には、プロの指導を受けるセミナーの記録もあります。アナウンス、技術、企画構成のプロから教わったことが書かれています。

九州学生放送連盟の総合メディアセミナーでは、技術、脚本、演技の分科会に分かれて指導を受けた記録もあります。セミナーのあとは、他大学の人と意見を交わす交流会も開かれました。

公式サイト・ブログとSNS

FHKの活動は、公式サイトと公式ブログ「福岡大学放送研究部活動記録」で見ることができます。ブログでは、各班の部員が作品づくりのようすを書いています。

  • 公式サイト:https://fhkdai57.wixsite.com/gfhk
  • 公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/fhk1961/
  • 公式X:@fu_housou
  • 公式Instagram:@fu_fhk

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせページのフォームから送れます。

まとめ

FHKは、番組班・映像班・音声班に分かれて、上映会に向けた作品づくりを続けている部活動です。話す力と、番組をつくる技術の両方を学びたい人に向いています。他大学の仲間と交流しながら作品を磨きたい人にも合っています。

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