宮城県視覚障害者情報センター(アイてらすみやぎ)は、仙台市青葉区にある施設です。点字図書や録音図書をつくり、貸し出す仕事をしています。
この記事では、センターの公式ページの案内をもとに、音訳奉仕員養成講座で学ぶ内容と、修了後の活動、申込方法を紹介します。
W杯・五輪実況
読む技術だけでなく、下調べや録音まで含めて学ぶ組み立ては、聞き手に正確に届けるための責任感を育てると感じました。
音訳奉仕員養成講座についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源アイてらすみやぎ 公式サイト
2026年10月12日確認
- 主催
- 宮城県視覚障害者情報センター(アイてらすみやぎ)
- 対象
- Windowsパソコンを使える方(書類等による選考あり)
- 期間
- 1年間(2026年度は6月から2027年3月まで)
- 費用
- 受講料無料
- 問い合わせ
- 022-234-4047
音訳奉仕員養成講座の概要
宮城県視覚障害者情報センターは、仙台市青葉区上杉にある施設です。点字図書や録音図書を製作し、貸し出しています。あわせて、点訳や音訳をするボランティア(奉仕員)を育てる講座も開いています。
音訳奉仕員養成講座は、1年間かけて学ぶ講座です。2026年度の講座は、2026年6月から2027年3月まで行われます。受講にはWindowsパソコンが使えることが必要で、申込者の中から選考が行われます。
受講料は無料です。費用の面でも、学びたい人が参加しやすい形になっています。
音訳の技術から下調べ・録音機器の操作まで学ぶ内容
この講座では、音訳の技術だけでなく、下調べの仕方や録音機器の操作までを身につけます。センターの案内では、声に出して読む技術のほかに、様々なノウハウの習得が求められると説明されています。
文章を正しく読み、声で伝える基本の技術を学びます。
読む前に、漢字の読み方や言葉の意味などを調べる方法を学びます。
録音図書をつくるための機器の使い方を学びます。
読む技術だけでなく、調べる力や機材を使う力まで、1年間を通して身につけていく講座です。
講座修了後の活動
講座修了後には、宮城音訳奉仕会に加入のうえ、宮城県の奉仕員として活動していただきます。
学んだ技術を生かして、録音図書づくりなどのボランティア活動に加わる流れです。
申込方法・問い合わせ先
申込は、メールまたははがきで受け付けています。住所・氏名・年齢・電話番号・希望する講座・選考を希望する日を書いて送ります。
| 申込先(メール) | miyagi-sikaku@nifty.com |
|---|---|
| 申込先(郵送) | 〒980-0011 仙台市青葉区上杉6-5-1 |
| 電話 | 022-234-4047 |
次の募集時期は、みやぎ県政だよりなどの各種広報やセンターの公式ページで確認できます。
まとめ
音訳奉仕員養成講座は、音訳の技術を基礎から学びたい方に向いています。下調べや録音機器の操作まで1年間で身につけられます。録音図書づくりのボランティアをしたい方向けの講座です。講座修了後は、ボランティア活動をしていただくことになります。蔵書の音訳は入念な下読み・下調べを含め長時間継続的に時間が必要です。
参照日:2026年10月12日
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