NPO法人声物園は、朗読を通じて人と人の心をつなぐことを目的にした団体です。活動の一つに、「SBE全国朗読コンテスト」があります。
この記事では、コンテストの部門や応募方法、団体のほかの活動を、公式サイトをもとに紹介します。
W杯・五輪実況
中高生のうちから全国の舞台で朗読を披露できる場は、声で伝える力を大きく伸ばすと感じました。
SBE全国朗読コンテストについての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- TBS NEWS DIG
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源NPO法人声物園 公式サイト
2026年10月12日確認
- 団体名
- NPO法人声物園
- 主催する大会
- SBE全国朗読コンテスト
- 後援
- 一般社団法人ゆめ創造アシスト協会
- 部門
- 小学生部門・中高生部門・一般部門
- 開催実績
- 第1回(2024年)・第2回(2025年)・第3回(2026年)
- ほかの活動
- 朗読劇公演、学校・教育・研修プログラム、YouTube「朗読パーク」での配信
NPO法人声物園の概要

NPO法人声物園は、朗読を通じて人と人の心をつなぐことを目的にした団体です。朗読劇の公演や、物語CDの制作・寄贈など、朗読を広める活動をしています。
活動の一つに、「SBE全国朗読コンテスト」があります。一般社団法人ゆめ創造アシスト協会が後援しています。
様々な世代が一緒に取り組める企画を展開しており、物語が分かりやすく伝わり、楽しめる朗読を大切にしています。
小学生から参加できるSBE全国朗読コンテスト

SBE全国朗読コンテストには、小学生部門・中高生部門・一般部門の3部門があります。居住地や国籍に関わらず、小学生以上であればどなたでも応募できます。
2024年に第1回、2025年に第2回、2026年に第3回が開かれました。
本選出場者10名。最優秀賞1名は2万円、優秀賞2名は1万円です。
本選出場者7名。最優秀賞1名は1万円、優秀賞2名は図書カード5,000円です。
本選出場者7名。最優秀賞1名は図書カード5,000円、優秀賞2名は図書カード3,000円です。
団体は、コンテストのほかに、学校・教育・研修プログラムも行っています。対象や時間、人数に合わせて、次の3つのプログラムを用意しています。
通常授業の1時間の中でも実施できます。高校での「走れメロス」や「耳なし芳一」の上演という実績があります。
小学生から大人まで参加できます。45分程度の短い時間でも、複数回のワークショップでも実施できます。
職場の研修時間の中で、朗読劇を一緒に作る体験を通じて、コミュニケーションを円滑にします。
応募のしかた
応募は、課題作品の中から1つを選んで朗読を録音し、音声ファイル(mp3形式)をメールで送ります。エントリー費は一般部門3,000円・中高生部門1,500円・小学生部門1,000円で、クレジットカードまたは銀行振込で支払います。
本選に出場する場合、会場までの交通費は自己負担です。
公式サイト・問い合わせ
コンテストの課題作品や詳しい応募方法は、公式サイトのSBE全国朗読コンテストのページで確認できます。応募の問い合わせは、コンテスト専用のメールアドレスで受け付けています。
まとめ
NPO法人声物園のSBE全国朗読コンテストは、小学生から参加できる朗読の大会です。朗読を学んで人前で披露してみたい方や、学校での朗読の研修先を探している方に向いています。
参照日:2026年10月12日
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