明治大学雄弁部の活動|創立136年の弁論・研究・企画と、受け継がれる弁論大会の場

明治大学雄弁部 創立136年の弁論の活動

明治大学の雄弁部は、2026年で創立136年を迎える部です。明治大学公認の部活動で、〈人文・社会グループ〉に所属しています。

この記事では、雄弁部のこれまでの歴史と、いまの弁論大会、研究、企画などの活動を紹介します。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、この部の良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

長い歴史の中で受け継がれてきた弁論の場は、人前で考えを堂々と語る力を育てると感じました。

創立136年の弁論の活動についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
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元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

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情報源明治大学雄弁部 公式サイト
2026年10月16日確認

明治大学雄弁部の基本情報
創立
1890年(明治23年)。2026年で創立136年
所属
明治大学公認部活動(人文・社会グループ)
活動内容
弁論・勉強会・合宿・フィールドワーク・講演会・遊説など
部室
駿河台キャンパス・和泉キャンパス・生田キャンパス
会費
入会費は無料、年会費は6,000円
公式SNS
Instagram(@meiji.yuben)・X(@yubenbu)・YouTube・Facebook

明治大学雄弁部について

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

雄弁部は、明治大学の公認部活動です。公式サイトでは「雄辯部」とも表記され、読み方は「ゆうべんぶ」です。

部室は、駿河台、和泉、生田の3つのキャンパスにあります。基本の活動日は土曜日で、大会が近くなると平日にも弁論の練習をすると案内されています。

会費は、入会費が無料、年会費が6,000円です。兼部や兼サークルもできると、よくある質問に書かれています。

創立136年の歩みと、いまの活動

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

雄弁部は、1890年(明治23年)8月に結成されました。明治法律学校(現在の明治大学)の創立者の一人で、当時校長だった岸本辰雄が顧問を務めました。

当時は演説会が盛んに行われていた時代です。明治34年には、足尾銅山の鉱毒問題をめぐる演説会に取り組み、同じ年に「擬国会」も主催しました。

昭和4年には、三木武夫(後の内閣総理大臣)らが、世界平和と国際親善を目的にアメリカやヨーロッパへの遊説を行いました。三木武夫は、人前で話せるようになるために雄弁部に入ったと、公式サイトで紹介されています。

戦後から現在まで、弁論大会への参加や講演会の開催などを通じて、社会への訴えかけを続けていると、公式サイトにあります。

弁論・研究・企画の活動

公式サイトは、普段の活動を「弁論」「研究」「企画」「その他」に分けて紹介しています。

弁論約10分間の弁論

自分の意見を、話しぶりと身振りで伝える活動です。社会問題の解決方法を訴える政策弁論と、新しい考え方を示す価値弁論があります。

研究研究会での探究

興味のある分野ごとに、部員が研究会を作って議論します。政治学、経済学、歴史などの研究会があると紹介されています。

企画土曜企画と平日企画

土曜企画では、発表者が準備した内容を部員の前で発表し、意見を交わします。平日企画は研究会が中心で、他大学の部員が参加することもあります。

その他フィールドワーク

国会見学や裁判の傍聴、落語を見に行くなど、実際の現場に出かける活動も行っています。

大会・講演会・最近の活動

よくある質問には、年間で10ほどの大会があると書かれています。ほかの大学の弁論部と、大会で弁論を披露し合っています。

雄弁部は、紫紺杯という弁論大会も主催しています。講演会の主催もあり、公式サイトの活動記録には、年度ごとの講演会の記録が載っています。

2026年の活動報告として、公式サイトのトップページには次のものが掲載されています。

  • 8月29日(土):代表・弁論局長選挙
  • 8月22日(土):和泉キャンパスでの任天堂企画
  • 8月8日(土):和泉キャンパスでの前期納会

連絡先・公式SNS

公式サイトのアクセスのページには、駿河台、和泉、生田の各部室の場所が載っています。入部については、部員募集のページで案内されています。

SNSは、Instagram(@meiji.yuben)、X(@yubenbu)、YouTube、Facebookで発信しています。

まとめ

明治大学雄弁部は、弁論大会への出場を軸に、研究や企画、フィールドワークを重ねてきた部です。

人前で自分の考えを話す力を磨きたい学生に向いた活動です。

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