比治山大学の現代文化学部には、メディアゼミ(児玉ゼミ)があります。学科ニュースでは、マスコミュニケーション学科のメディアゼミとして、活動が紹介されています。
この記事では、2025年度後期のショート動画づくりと、放送の現場に触れた取り組みを紹介します。
W杯・五輪実況
社会と連携した映像づくりと、放送の現場に触れる機会を重ねる学びは、伝える仕事を考える学生の視野を広げると感じました。
ショート動画づくりのメディアゼミについての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源比治山大学 公式サイト
2026年10月17日確認
- 大学・学部
- 比治山大学 現代文化学部
- ゼミ
- メディアゼミ(児玉ゼミ)
- 2025年度後期の取り組み
- 建設業界をPRするショート動画の制作
- 連携先
- 国土交通省 中国技術事務所
- 制作の体制
- ゼミ生7人がそれぞれの視点で、約60秒の動画に
- ゼミの目標
- 「情報」の本質を見極める力と、発信して人とつながる力を養う
メディアゼミ(児玉ゼミ)の概要

メディアゼミでは、「情報」の本質を見極める力を養い、自ら発信して他者とつながるコミュニケーション能力を育てています。学科ニュースで、そのように紹介されています。
2025年度は、CMやショート動画の制作に取り組みました。この学年のゼミ生は、2026年春から4年生として卒業論文に取りかかっています。
ショート動画づくりの取り組み

2025年度の後期には、国土交通省の中国技術事務所と連携し、若い世代の目線で「建設業界をPRするショート動画」を制作しました。
働き方改革やDXが進み、建設の現場の状況は変わってきています。ゼミ生7人は、その様子をそれぞれの視点で、約60秒の動画にまとめました。動画は、中国技術事務所の公式Instagramで公開されています。
放送の現場に触れる機会
ショート動画の取り組みに関心を持ったケーブルテレビのちゅピCOMから、ゼミは取材を受けました。取材された内容は、2026年3月下旬に、情報番組『SPORTS&LIFE』で放送されました。
放送当日には、ゼミ生がスタジオを見学しました。放送現場の緊張感と魅力を体感したと、学科ニュースで紹介されています。
2025年4月28日には、元広島テレビのアナウンサーを授業に招きました。ゼミ生が最近のニュースを一人ずつ発表し、質問にも答えてもらったほか、6月には広島テレビを訪問してのフィールドワークも予定されていました。
まとめ
メディアゼミは、ショート動画づくりのような実際の制作と、放送の現場に触れる機会を重ねるゼミです。社会と連携した制作の経験が、学科ニュースで紹介されています。
映像や放送で伝える仕事に関心がある人が、ゼミの学びを知る手がかりになります。
参照日:2026年10月17日
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