比治山大学現代文化学部のメディアゼミ|ショート動画づくりと放送の現場に触れる学び

比治山大学 メディアゼミ(児玉ゼミ)

比治山大学の現代文化学部には、メディアゼミ(児玉ゼミ)があります。学科ニュースでは、マスコミュニケーション学科のメディアゼミとして、活動が紹介されています。

この記事では、2025年度後期のショート動画づくりと、放送の現場に触れた取り組みを紹介します。

元NHKエグゼクティブアナウンサー 吉松欣史が見た、このゼミの学びの良さ
吉松 欣史NHK在籍32年
W杯・五輪実況

社会と連携した映像づくりと、放送の現場に触れる機会を重ねる学びは、伝える仕事を考える学生の視野を広げると感じました。

ショート動画づくりのメディアゼミについての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報
この記事の監修

元NHKエグゼクティブアナウンサー

吉松欣史

記事内容と調査情報を監修

監修した調査と話し方教室MAPが
36 のニュースサイトに掲載
  • 毎日新聞デジタル
  • 産経ニュース
  • 東洋経済education×ICT

運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP

情報源比治山大学 公式サイト
2026年10月17日確認

メディアゼミ(児玉ゼミ)の基本情報
大学・学部
比治山大学 現代文化学部
ゼミ
メディアゼミ(児玉ゼミ)
2025年度後期の取り組み
建設業界をPRするショート動画の制作
連携先
国土交通省 中国技術事務所
制作の体制
ゼミ生7人がそれぞれの視点で、約60秒の動画に
ゼミの目標
「情報」の本質を見極める力と、発信して人とつながる力を養う

メディアゼミ(児玉ゼミ)の概要

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

メディアゼミでは、「情報」の本質を見極める力を養い、自ら発信して他者とつながるコミュニケーション能力を育てています。学科ニュースで、そのように紹介されています。

2025年度は、CMやショート動画の制作に取り組みました。この学年のゼミ生は、2026年春から4年生として卒業論文に取りかかっています。

ショート動画づくりの取り組み

写真準備中。ご提供いただいた写真を掲載予定です

2025年度の後期には、国土交通省の中国技術事務所と連携し、若い世代の目線で「建設業界をPRするショート動画」を制作しました。

働き方改革やDXが進み、建設の現場の状況は変わってきています。ゼミ生7人は、その様子をそれぞれの視点で、約60秒の動画にまとめました。動画は、中国技術事務所の公式Instagramで公開されています。

放送の現場に触れる機会

ショート動画の取り組みに関心を持ったケーブルテレビのちゅピCOMから、ゼミは取材を受けました。取材された内容は、2026年3月下旬に、情報番組『SPORTS&LIFE』で放送されました。

放送当日には、ゼミ生がスタジオを見学しました。放送現場の緊張感と魅力を体感したと、学科ニュースで紹介されています。

2025年4月28日には、元広島テレビのアナウンサーを授業に招きました。ゼミ生が最近のニュースを一人ずつ発表し、質問にも答えてもらったほか、6月には広島テレビを訪問してのフィールドワークも予定されていました。

まとめ

メディアゼミは、ショート動画づくりのような実際の制作と、放送の現場に触れる機会を重ねるゼミです。社会と連携した制作の経験が、学科ニュースで紹介されています。

映像や放送で伝える仕事に関心がある人が、ゼミの学びを知る手がかりになります。

この記事は広告ではありません。内容の修正やご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。

連絡する
Let's share this post !

Author of this article

Comments

To comment

TOC