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専門脳科学・心理学を使ったあがり症の克服
忘年会の司会進行を任されたけれど、どの順番で誰を呼べばいいのか分からない。開会の一言から締めまで、全員の視線を浴びながら話すことを考えると、頭が真っ白になって声が震えそうで今から落ち着かないという方は多いはずです。
忘年会の司会のセリフは、ほとんどが「次の人を呼ぶ一言」です。呼ぶ順番を1枚の表にし、呼び込みを1つの型で言い回せば、台本を読むだけで会は進みます。元NHKエグゼクティブアナウンサー・吉松欣史の監修で、例文と準備を紹介します。
- 挨拶の順番と、誰に乾杯・締めを頼むか
- 幹事の挨拶と、開会から閉会まで7場面の台本
- 時間が押した時の一言と、声が震える司会の準備
忘年会の司会進行は「呼ぶ順番表」と「呼び込みの一言」1つの型で回せる

忘年会の司会が話す時間は、2時間の会のうち合わせても数分です。開会の挨拶も乾杯も中締めも、話すのは頼まれた人で、司会の役目はその人を呼んでマイクを渡し、終わったらお礼を言って次へつなぐことに尽きます。
だから最初に決めるのは、台本の言い回しより「誰を、どの順番で、何分の約束で呼ぶか」です。これを1枚の表にしておけば、当日は表を上から読むだけで会が進み、緊張して頭が真っ白になっても次に何をするかを見失いません。

挨拶の順番と、乾杯・締めは誰に頼むか
会社の忘年会では、開会の挨拶をその場で一番立場が上の人、乾杯を2番目か3番目の人、中締めを2番目の人に頼むのがよくある分け方です。社長や部長が来る会なら、開会は社長、乾杯は部長、中締めは次長という形です。
初めて司会を任された人が知恵袋で、挨拶と乾杯を同じ人に頼む時の紹介の仕方を相談したことがあります。回答は、役職の高い順に紹介し、最後に話す人に乾杯の音頭まで回すと、登壇の手間が省けるというものでした。
※出典:Yahoo!知恵袋「忘年会の司会進行を任されました」(2017年12月)

呼び込みの一言は3つの部品でできている
呼び込みの一言は、毎回同じ形で言えば覚えることが減ります。部品は次の3つだけで、名前と役職と、その人にしてもらうことを1文につなげます。開会の挨拶でも乾杯でも中締めでも、入れ替えるのは名前とお願いの中身だけです。
- 名前と役職「〇〇部長」と、肩書きをつけて呼ぶ
- お願いすること開会の挨拶・乾杯の音頭・中締めのどれか
- 前置きの一言「それでは」で始め、拍手を促して終える
呼び込みの一言の型(約8秒)
「それでは、〇〇部長に乾杯の音頭をお願いいたします。皆さま、拍手でお迎えください。」
この一言を言い終えたら、司会はマイクを渡して一歩下がるだけです。話す時間が短く、言う中身が毎回同じなので、声が震えやすい人でも言い切れます。噛んだとしても、次の人が話し始めれば会場の目はそちらへ移ります。

2時間の忘年会の進行表テンプレート
呼ぶ順番が決まったら、時刻と長さを足して進行表にします。下の表は、18時30分に始まる2時間の会の例です。挨拶する人には「何分で」と長さも一緒に伝えておくと、会が予定どおりに終わりやすくなります。
| 時刻 | 場面 | 話す人・長さ |
|---|---|---|
| 18:30 | 開会宣言 | 司会・15秒 |
| 18:31 | 開会の挨拶 | 社長など一番上の人・2分 |
| 18:34 | 乾杯 | 部長など・1分 |
| 18:35 | 食事・歓談 | 司会は料理と飲み物の確認 |
| 19:05 | 余興・ビンゴ | 司会・30〜45分 |
| 19:55 | 中締め | 次長など・1分 |
| 20:00 | 閉会宣言 | 司会・30秒(二次会の案内) |
余興は食事を始めて20分から30分ほどたった頃に入れ、30分から60分を目安にすると、宴会場を紹介する会社の記事でもすすめられています。料理がひととおり出て、席を立つ人が増え始めた頃が切り替えの合図です。
※出典:会場ベストサーチジャーナル「忘年会の司会進行をスマートに成功させるポイントと台本例文集」
長さの目安:司会の一言は15秒、挨拶は1分から3分
忘年会の場面ごとの長さの目安(この記事の目安)
15秒
1分
1分
2〜3分
0秒から3分までの長さで比べています。開会の挨拶の「2〜3分」は、宴会場を紹介する会社の記事の目安です
開会の挨拶を頼む時は「2〜3分でお願いします」と具体的に伝えるとよいと、同じ記事でも書かれています。長さを先に伝えておくのは失礼ではなく、話す人にとっても準備がしやすくなる、司会からの親切です。
※出典:会場ベストサーチジャーナル「忘年会の司会進行をスマートに成功させるポイントと台本例文集」
忘年会の幹事の挨拶の例文:開会宣言と、幹事として話す30秒・閉会の一言

幹事が司会も兼ねる会では、幹事の挨拶は開会宣言と閉会の一言の2回です。幹事の挨拶は、お礼と今日の楽しみ方を伝える30秒で十分です。1年の振り返りは社長や部長の挨拶に任せ、幹事は会の段取りを伝える役に徹しましょう。
開会宣言の例文(15秒)
約15秒・定刻に始める形
「皆さま、お疲れさまです。定刻になりましたので、ただいまより〇〇部の忘年会を始めます。本日の司会を務めます、幹事の〇〇です。どうぞよろしくお願いいたします。」

人がそろわない時は、定刻を5分過ぎたら始めてかまいません。「まだお見えでない方もいらっしゃいますが、時間になりましたので始めます」と一言添えれば、遅れてくる人にも、待っている人にも失礼になりません。
幹事の挨拶30秒の例文
約30秒・開会宣言の後に続ける形
「今年も1年、本当にお疲れさまでした。今日は料理も飲み物もたっぷり用意しています。後半にはビンゴもありますので、仕事の話は少しだけにして、最後までゆっくり楽しんでください。」
幹事の挨拶に入れるのは、ねぎらいの一言と、この後に何があるかの案内だけです。ビンゴや景品の話を先にしておくと、会場の期待が高まり、後半に余興を始める時の呼びかけにも、みんなが耳を傾けてくれます。

閉会の挨拶と、お見送り・二次会の案内の一言
約20秒・中締めの後に言う形
「皆さま、本日は最後までありがとうございました。これをもちまして、〇〇部の忘年会をお開きといたします。二次会は、この先の〇〇で行います。参加される方は、出口で私に一声おかけください。」
閉会の一言の後は、出口に立って一人ずつに「お疲れさまでした」と声をかけましょう。忘れ物の確かめと、帰る人の人数の確認を兼ねられます。会場の店にもお礼を伝えておくと、来年もまた頼みやすくなります。

そのまま読める忘年会の司会進行の台本:開会から閉会まで7場面の例文

ここからは、開会宣言から閉会までの7場面を、そのまま読める台本にしました。〇〇の所に名前と役職を入れれば使えます。呼び込みの一言は1章の型と同じ形にしてあるので、覚えるのは場面の順番だけです。
①開会宣言と②開会の挨拶の呼び込み
①②約25秒
①「皆さま、お疲れさまです。定刻になりましたので、ただいまより〇〇部の忘年会を始めます。本日の司会を務めます〇〇です。」
②「はじめに、〇〇社長にご挨拶をいただきます。〇〇社長、よろしくお願いいたします。」
(挨拶の後)「〇〇社長、ありがとうございました。」

開会の挨拶が終わったら、すぐに次の乾杯の呼び込みへ進みます。お礼の一言をはさむだけで間ができ、聞いていた人が拍手をする時間も生まれます。ここで司会が自分の感想を足す必要はありません。
③乾杯の呼び込みと「お飲み物を」の一言
③約15秒
③「続きまして、〇〇部長に乾杯の音頭をお願いいたします。皆さま、お手元にお飲み物のご用意をお願いします。」
(全員のグラスがそろったのを見て)「〇〇部長、お願いいたします。」

乾杯の前に「お飲み物のご用意を」と言ったら、全員のグラスがそろうまで黙って待ちましょう。急いで次を言うより、会場を見渡す数秒の方が落ち着いて見えます。乾杯を頼まれた本人の例文は、歓迎会の挨拶の記事の乾杯の章が参考になります。
挨拶と乾杯を同じ人に頼む時の言い方
社長が少人数の会に一人だけ来る時など、挨拶と乾杯を同じ人に頼むこともあります。その場合は「ご挨拶と、そのまま乾杯の音頭をお願いいたします」とまとめて呼び込めば、一度席に戻ってもらう手間がかかりません。

④歓談と⑤余興・ビンゴの始めと終わりの一言
④⑤約30秒
④「それでは、しばらくご歓談ください。料理は順番に運ばれてきます。」
⑤「皆さま、お食事中に失礼します。ここからはお待ちかねのビンゴ大会です。カードは今からお配りします。」
(終わりに)「景品が当たった皆さま、おめでとうございます。ビンゴ大会は以上です。この後も、引き続きご歓談ください。」

余興を始める時は、食事中の人の手を止めることになるので「お食事中に失礼します」と一言断ってから話しましょう。マイクを通しても会場がざわついている時は、すぐに話し出さず、前に立って数秒待つと自然に静かになります。
⑥中締めの呼び込みと⑦閉会宣言
⑥⑦約30秒
⑥「宴もたけなわではございますが、そろそろお時間となりました。ここで〇〇次長に中締めのご挨拶をお願いいたします。」
(中締めの後)「〇〇次長、ありがとうございました。」
⑦「これをもちまして、〇〇部の忘年会をお開きといたします。皆さま、良いお年をお迎えください。」

中締めの呼び込みは、会の終わりを知らせる合図にもなります。仕事納めの日に職場で開く納会の締めなら、仕事納めの挨拶の記事で一本締めの合図の言い方も紹介しています。中締めの本人が話す例文は、送別会の挨拶の記事の締めの章を参考にしてください。
取引先や来賓を招いた時の言い方
取引先の人を招く会では、開会の挨拶の後に「ご来賓の〇〇株式会社〇〇様より、ご挨拶をいただきます」と、会社名と名前を省かずに呼び込みます。名前の読み方は、前日までに先方の担当者に確かめておきましょう。

面白い司会進行のコツ:笑いはつかみの一言と自分の失敗だけ

面白い司会と聞くと、ネタを用意して会場を沸かせる姿を思い浮かべがちですが、そこまでしなくて大丈夫です。司会の笑いは、開会のつかみの一言と、自分の小さな失敗の話だけで足ります。

※出典:Provine, R. (1996) Laughter. American Scientist(ワシントン大学 Neuroscience for Kids の紹介)
笑いは、面白いネタより、人どうしの和やかな空気から生まれやすいということです。司会が楽しそうに話していれば、それだけで会場は笑いやすくなります。うまく笑わせようと力むより、自分が楽しむ方が近道です。

つかみの一言の例文
約10秒・開会宣言に続けて言う形
「本日の司会を務めます〇〇です。人前で話すのは今年いちばん緊張しています。噛んでも温かい目で見守ってください。」
「緊張しています」と先に言ってしまうと、会場は応援する側に回ってくれます。言葉に詰まっても笑いに変わり、話す本人の肩の力も抜けます。自分を笑いの種にするつかみは、誰も傷つけない一番安全な笑いです。
外したほうがいい笑い
特定の人をいじる冗談、一部の人にしか分からない内輪の話、下品な話は、司会の笑いには向きません。お酒が入った席では笑ってもらえても、言われた人は翌日の職場で気まずい思いを引きずり、司会の印象まで下げてしまいます。
予定どおりにいかない時の一言:時間が押す・挨拶が長い・マイクが鳴らない

忘年会は、料理が遅れる、挨拶が長引く、マイクが鳴らないなど、予定どおりに進まないことの方が多い会です。困った時に言う一言を場面ごとに1つずつ決めておけば、慌てずに進行を立て直せます。
| 困った場面 | 司会の一言 |
|---|---|
| 時間が押している | 「お時間の都合で、ここからは少し急ぎ足で進めます」 |
| 挨拶が長引いている | (挨拶の後に)「心のこもったお話をありがとうございました」と受け、次の進行で時間を詰める |
| マイクが鳴らない | 「少々お待ちください」と言って地声で前に出る。直るまで歓談に戻す |
| 人がそろわない | 「時間になりましたので始めます」と5分過ぎたら始める |
| 呼んだ人が席にいない | 「〇〇部長はお席を外されているようです。先に〇〇を進めます」 |
挨拶が長引いても、話の途中で止めるのは失礼になります。話し終わった後のお礼で受け止め、余興の時間を少し短くするなど、後ろの進行で時間を調整しましょう。終わりの時刻を守ることが、司会の一番の仕事です。

忘年会の幹事のやることリスト:話す場面の準備を前日までに

幹事の仕事は、お店選びや会費の集金など多くありますが、ここでは当日の司会進行につながる準備だけに絞ります。知恵袋でも、司会原稿の前に、会場の下見とマイクの確認、時間配分を先に確かめるよう回答されていました。
※出典:Yahoo!知恵袋「忘年会の司会になりましたが、どの様に話をしたらいいかわかりません」(2009年12月)
- 1週間前挨拶・乾杯・中締めを、長さも伝えて頼む
- 3日前呼ぶ順番表と進行表を作る
- 前日台本を声に出して読み、時間を計る
- 当日の開始前マイクを試し、順番を伝え直す
この4つのうち、一番効くのは挨拶をお願いする時に長さまで伝えることです。頼まれた人も準備がしやすくなり、当日の進行が予定どおりに進みます。依頼は口頭だけでなく、日時と長さを書いたメモを渡しておくと確実です。

乾杯・締めの人への頼み方
1週間前に頼む時の一言
「来週の忘年会で、乾杯の音頭をお願いできないでしょうか。開会の挨拶の後に、1分ほどでお願いできれば助かります。」
当日は、中締めの5分から10分前に、頼んだ人の席まで行って「そろそろお願いします」と声をかけると親切だと、宴会場を紹介する会社の記事でもすすめられています。お酒が進んでいる人ほど、この一声で準備ができます。
※出典:会場ベストサーチジャーナル「忘年会の司会進行をスマートに成功させるポイントと台本例文集」

新人で幹事と司会を任された時
新人が幹事と司会を任されるのは、多くの職場でよくあることです。会の流れを一番知らない立場だからこそ、去年の幹事に進行表を見せてもらい、挨拶を誰に頼んだかを聞いておくと、迷う場面がぐっと減ります。

頭が真っ白・声が震える司会へ:前日と当日の準備

司会が緊張しやすいのは、最初に声を出すのが自分で、全員が一斉にこちらを見るからです。しかも会の時間を背負っているので、うまく話せているかと、時間どおりかの両方を気にして、頭がいっぱいになりがちです。
司会の準備は、全部を覚えることではなく、最初と最後の2文を体に入れることです。間の呼び込みは、進行表を見ながら読んでかまいません。準備の中身は次の3つです。
- 開会宣言を覚える最初の一文は、何も見ずに言えるまで声に出す
- 呼び込みは表を見る名前と役職は、進行表に大きな字で書いておく
- 時間を計る台本を通して読み、何分かかるかを確かめる
最初の一文さえ言えれば、あとは表を見ながら読むだけで会は進みます。全部を丸暗記しようとすると、一か所が飛んだ時に先が全部出てこなくなります。台本を手に持つことは、司会として何も恥ずかしいことではありません。

当日:マイクの確かめと、最初の一言の前の間
会場に早めに入り、マイクを手に持って一度だけ声を出しておきましょう。自分の声がどう響くかを先に聞いておくと、本番で声が返ってきても驚きません。開会宣言の前は、会場を見渡して一呼吸おいてから話し始めます。

元NHKエグゼクティブアナウンサーが大切にしている「伝わる話し方」の考え方
吉松欣史は、NHKで32年間、プロ野球や高校野球、Jリーグの実況を担当し、FIFAワールドカップ2010やロンドンオリンピック2012の放送にも携わりました。2023年にNHKを退局し、今は話し方の研修を行っています。
その吉松も、入社当初は人前に立つと声が震え、頭が真っ白になっていました。ルーキー時代の祇園祭の生中継では、一字一句丸暗記したコメントが、始まった瞬間に全部飛んでしまったといいます。

吉松が指導の柱の一つに置いているのが、意識の向け先を変えることです。司会の最中に「うまく話せているか」を気にするほど緊張は強くなります。「この会を気持ちよく進める」ことに意識を向けると、言葉が出やすくなります。
元NHK
アナウンサー
ヨシ
「どう見られるか」への意識を「何を届けるか」へ転換。認知的再評価でプレッシャーを力に変える。
前日の夜に、家族や友人の前で一度だけ台本を通して読んでみるのもよい準備です。吉松は、本番の前に安全な場で小さな成功を重ねておくことを、指導の柱の一つにしています。聞いてくれる人が1人いるだけで、本番に近づきます。
元NHK
アナウンサー
ヨシ
安全な場での成功体験を蓄積し、一流アスリート研究から導いた実践トレーニングで定着させる。
忘年会の司会進行でよくある誤解・注意点

誤解①:司会は面白くないといけない
司会の役目は、会を時間どおりに気持ちよく進めることで、会場を笑わせることではありません。笑いは余興や歓談の中で自然に起きます。司会がネタを披露しようと力むと、その分だけ進行が遅れ、緊張も強くなります。
誤解②:台本を見ながら話すのは格好悪い
台本や進行表を手に持つ司会は、結婚式でも式典でも当たり前の姿です。名前や役職を間違える方が、呼ばれた人にとってはずっと失礼です。見ながら読んでも、顔を上げて会場を見る瞬間があれば、十分に伝わります。

誤解③:場数を踏めば緊張しなくなる
毎年司会を任されても、同じように緊張する人は少なくありません。回数を重ねるだけでは、緊張との付き合い方は身につかないからです。準備の型を決め、意識の向け先を変える練習をすることで、緊張しても話せるようになります。

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※通院中・治療中の方は、この記事の方法より主治医の方針を優先してください。
\ 人前で話す時の緊張が中心の方へ /
忘年会の司会進行でよくある質問
Q忘年会の司会の服装は、どうすればいいですか?
Q台本を見ながら司会をしてもいいですか?
Q幹事や司会をやりたくない時はどうすればいいですか?
Q会議の司会進行と何が違いますか?
Qオンラインの忘年会でも同じ台本で進められますか?
Q司会の最中に声が震えてしまったらどうすればいいですか?
忘年会の司会で頭が真っ白になったり声が震えたりするのは、あなたが人前で話すのに向いていないからではありません。人前で話す時の緊張が中心の方は、吉松欣史の無料オンライン勉強会(60分・顔出し不要)で、緊張と付き合いながら話すための考え方を知ってください。
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\ 最後まで読んだあなたへ /
元NHKアナウンサー吉松欣史が漫画で解説あがり症の正体、無料の漫画で読めます発声の問題?あがり症?選ぶ前に違いを知る悩みの見分け方を無料で読めますLINEで無料漫画を読む

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