会議で発言すると「え、何て?」と聞き返される。人前に立つと舌がもつれて噛んでしまう。滑舌は才能ではなく舌・口・息の使い方の習慣なので、1日10分の練習で聞き返されにくい話し方に変えられます。
この記事では、元NHKエグゼクティブアナウンサー・吉松欣史の監修のもと、滑舌を良くする方法とトレーニングを、原因の見分け方と練習用の文章つきで紹介します。
- 1日10分の滑舌トレーニング
- 滑舌が悪い原因の見分け方
- 会議の直前5分の整え方
滑舌を良くする方法:舌・口・息を1日10分動かす発声練習とトレーニングの手順

滑舌を良くする方法は、言葉を作る3か所(舌・口のまわり・息)をそれぞれ動かして、一音ずつはっきり言える状態にすることです。どれも道具はほとんど要らず、自宅で今日から始められます。
口のまわりをほぐす(あいうべ・割り箸を横にくわえる)
最初に、口のまわりの筋肉をほぐします。「あ・い・う・べ」と声を出さずに口を大きく動かし、1つの形を2秒ずつ、10回くり返します。「べ」では舌をあごの方へしっかり下に出します。
割り箸を使う方法もあります。割り箸を奥歯で軽く横にくわえ、そのまま「あいうえお」を5回ゆっくり言います。口角が引き上がった形で話すので、くわえる前より口が横に大きく開くようになります。
舌のトレーニング(舌回し・舌を前後上下に出す)

次に舌を動かします。口を閉じたまま、舌先で歯ぐきの外側をなぞるように右回りに10回、左回りに10回回します。慣れないうちは舌のつけ根が疲れますが、それだけ普段使えていなかった筋肉が動いている証拠です。
続けて、舌をまっすぐ前に出して5秒、上に向けて5秒、下に向けて5秒、左右に5秒ずつ止めます。舌先に意識を向けたまま止めると、話す時にも舌先が思った場所へ届きやすくなります。
腹式呼吸で息を長く出す

言葉は息に乗って届きます。息が浅いと語尾が消え、口の動きがよくても聞き取りにくくなります。鼻から3秒吸ってお腹をふくらませ、口から10秒かけて細く長く吐くのを3回くり返します。
吐く時は「スー」と小さな音を出しながら、最後までお腹をへこませていきます。息が一定の強さで出せるようになると、文の終わりまで声の大きさがそろい、語尾まで聞き取りやすくなります。
母音だけで文を読む「母音法」
母音法は、文を母音だけに置きかえて読む練習です。たとえば「おはようございます」なら「おあおうおあいあう」と、口の形だけを大きく変えながら読みます。口の形が決まると、子音をつけた時もはっきり聞こえます。
自分がふだん話す仕事の言葉で試すと効果を感じやすくなります。「本日の議題は三つです」なら「おんいつおいあいあ、いっうえう」と読み、その後に元の文に戻して読むと、口の動かし方の違いが分かります。
1日10分の練習メニュー(朝の5分と夜の5分)
ここまでの練習を、朝と夜の5分ずつに分けると続けやすくなります。朝は口と舌を目覚めさせ、夜は声に出して読む練習に時間を使います。順番は次のとおりです。
- 朝1. 口のまわり(1分)「あいうべ」を10回。割り箸で「あいうえお」を5回
- 朝2. 舌(2分)舌回しを左右10回ずつ。前・上・下・左右に5秒ずつ
- 朝3. 息(2分)3秒吸って10秒で吐く腹式呼吸を3回
- 夜1. 母音法(2分)仕事でよく使う文を母音だけで読み、元に戻して読む
- 夜2. 早口言葉と練習文(3分)3章の早口言葉と文章をゆっくり一音ずつ読む
滑舌が悪い人の特徴と原因は5つ:舌の力・口の開き・息・話す速さ・緊張

滑舌が悪い原因は、1つではなくいくつかが重なっていることが多いものです。自分に当てはまる原因が分かると、1章の練習のどれに時間をかければいいかがはっきりします。
舌の位置が低い・舌の力が弱い
舌の先がふだん下の前歯の裏あたりに落ちている人は、舌の力が弱くなりがちです。特にサ行やタ行、ラ行が「しゃ」「ちゃ」のようにこもって聞こえる時は、舌の動きが足りないことが考えられます。
口が開いていない・表情が固い
口をあまり開けずに話すと、母音の形があいまいになり、言葉全体がぼやけて聞こえます。マスクをしていた時期に口を動かさない話し方が癖になった、という人もいます。鏡の前で話して、口の開きを確かめてみてください。
息が浅く声の勢いが足りない

胸だけで浅く息をしていると、文の後半で息が足りなくなり、語尾が小さく消えていきます。口や舌の動きに問題がなくても、息が弱いだけで「何て言ったのか分からない」と何度も聞き返されることがあります。
早口で音を飛ばしている
話す速さも大きな原因です。急いで話すと、舌が次の音の位置に届く前に次の音を出すので、音が抜けたり重なったりします。職場の調査でも、気になる話し方の2位は「早口で何を言っているか聞き取れない」(31%)でした。
※出典:TID「職場での話し方に関する意識調査2026」(全国の20〜60代の働く男女500名・複数回答)
緊張すると口が固まって噛む

ふだんは問題なく話せるのに、会議や電話になると噛む人は、緊張が原因の中心にあります。緊張すると呼吸が浅く速くなり、口のまわりの筋肉もこわばるので、早口になったり語尾が消えたりします。
元NHK
アナウンサー
ヨシ
人前で、あるいは評価者を前にして話すとき、結論よりも先に、言い訳や前置きが口をついて出てしまう。早口になる、語尾が小さくなる、口癖が増えるといった反応も同様に、緊張したときに誰にでも起こりうる、体の反応に近いものです。
※出典:TID「職場での話し方に関する意識調査2026」監修者による解説
※出典:Laukka et al.「In a Nervous Voice: Acoustic Analysis and Perception of Anxiety in Social Phobics’ Speech」(Journal of Nonverbal Behavior 32(4), 2008)
歯並び・舌の長さは関係ある?
歯並びやかみ合わせ、舌の長さが発音に影響することはあります。ただ、多くの人は練習で聞き取りやすさを上げられます。前歯のすき間から息がもれる、矯正中で話しにくいといった時は、歯科で相談してください。
自分の原因がどれか迷う時は、次の対応を見て、当てはまる様子から練習を選んでください。いくつも当てはまる人は、上から順に1つずつ取り組むと、どの練習が効いたかが分かります。
- 舌の力が弱いサ行・タ行がこもる → 舌回しと舌を出して止める練習
- 口が開いていない言葉がぼやける → あいうべと割り箸、母音法
- 息が浅い語尾が消える → 3秒吸って10秒吐く腹式呼吸
- 早口音が抜ける・重なる → 練習文を1分300字ほどで読む
- 緊張で口が固まる人前だけ噛む → 6章の直前5分の整え方
滑舌トレーニングに使える早口言葉と練習用の文章(やさしい順)

早口言葉や練習文は、速く言うためではなく、一音ずつ正確に言うために使います。最初はふだん話す速さの半分くらいで読み、すべての音がはっきり言えたら少しずつ速くします。
まずは「あえいうえおあお」で口の形をそろえる
アナウンサーの発声練習でよく使われるのが、「あえいうえおあお」の並びです。母音の口の形を次々に切りかえるので、口が大きく動きます。カ行からワ行まで、同じ並びで行ごとに読んでいきます。
初級の早口言葉5つ(生麦生米生卵など)
初級は短い言葉から始めます。1つを3回続けて、どの音もつぶれずに言えたら合格です。噛んだら速さを落として、言えた速さで3回くり返してから次の言葉に進みます。
中級・上級の早口言葉5つ
中級と上級は、似た音が続いて舌が迷いやすい言葉です。言いにくい所で止まったら、その部分だけを取り出して5回練習し、また全体に戻ります。仕事の場面の苦手な言葉も、同じ方法で練習できます。
北原白秋「五十音」を1行ずつ読む
北原白秋の詩「五十音」は、各行が同じ行の音で作られていて、滑舌の練習文として昔から使われています。1行読んだら息を吸い、真ん中の言葉を少し高く読むと、抑揚もつけて読む練習になります。

外郎売の冒頭で長い文を読む
歌舞伎の「外郎売(ういろううり)」は、俳優やアナウンサーが長い文の練習に使ってきた台詞です。最初は冒頭の数行だけで十分です。息つぎの場所を決めて、文の終わりまで声の大きさを保ちながら読みます。
読む速さは1分300字を目安に、一音ずつ
読む速さの目安は、1分間に300字ほどです。この記事の1段落を20秒くらいで読む速さで、ふだん早口の人には少し遅く感じるはずです。その遅さのまま読めるようになると、仕事で話す時も音が抜けにくくなります。
※出典:Picheny, Durlach & Braida「Speaking clearly for the hard of hearing I」(Journal of Speech and Hearing Research 28(1), 1985・PMID 3982003)
声優やナレーターを目指して滑舌を鍛えたい人は、養成所やスクールの選び方を声優になるための情報サイトにまとめています。この記事では、仕事で話す時の滑舌を中心に紹介していきます。
滑舌のサ行・ラ行・タ行が言いにくい時の練習

サ行:舌先と前歯のすき間から息を出す
サ行は、舌先を上の前歯の裏の歯ぐきに近づけ、わずかなすき間から細く息を出して作る音です。舌先が歯にくっつくと「しゃ」のような音になります。歯を軽く閉じて「スー」と息だけを出し、その後に「さ・す・せ・そ」をつなげます。
ラ行:舌先で上あごを軽くはじく
ラ行は、舌先を上の歯ぐきの少し奥に当て、軽くはじいて出す音です。はじく力が弱いと「だ」や「な」に近く聞こえます。「ら・ら・ら」と舌先だけを動かして10回はじき、その後「ラリルレロ」を区切って読みます。
タ行・カ行:舌の先と奥を使い分ける

タ行は舌の先、カ行は舌の奥を上あごに当てて出す音です。「たか・たか・たか」と先と奥を交互に使うと、舌の動きの切りかえが速くなります。「ありがとうございます」のように、仕事でよく使う言葉で試すのも効果的です。
滑舌が悪い人が言いにくい言葉で確かめる
練習の成果は、言いにくいと言われる言葉で確かめます。「手術室」「貨客船の旅客」「骨粗しょう症」「シャンソン歌手」などを3回続けて言い、録音して聞き返します。どの音で噛んだかが分かると、次に練習する行が決まります。
急に滑舌が悪くなった時と、喋る時にくちゃくちゃ音がする時

急に滑舌が悪くなった・ろれつが回らない時は受診する(すぐ救急を呼ぶ症状と相談先)
これまで普通に話せていたのに、急にろれつが回らなくなった時は、練習より先に体の状態を確かめてください。脳の血管の病気などで、話しにくさが急に出ることがあるためです。少し時間がたって治っても、油断はできません。
⚠️ 受診と相談の目安
顔の片側がゆがむ、片方の腕や足に力が入らない・しびれる、言葉が出ない・ろれつが回らない、のどれかが急に出た時は、すぐに119番で救急車を呼んでください(国立循環器病研究センター)。救急車を呼ぶか迷う時は、救急安心センター「#7119」に電話で相談できます(総務省消防庁)。話しにくさが何週間も続く時は、耳鼻咽喉科や脳神経内科で相談してください。
疲れ・ストレス・歯の治療で一時的に話しにくい時

寝不足や疲れがたまった時、歯の治療や矯正を始めたばかりの時にも、一時的に舌が回りにくくなることがあります。体が休まれば戻ることが多いので、まずは睡眠をとり、口のまわりを軽くほぐすところから始めます。
喋る時にくちゃくちゃ音がする原因(口の乾き・舌の位置・口呼吸)
話す時に口の中で「くちゃ」「ぴちゃ」と音がするのは、つばが粘ったり、舌や唇が湿った状態で離れたりする時に出る音です。口が乾いてつばが粘る、舌の位置が低く口の中で舌がよく動く、口で息をする、の3つが重なると起きやすくなります。
くちゃくちゃ音を減らす3つの習慣
1つ目は、話す前に水を一口飲んで口の中をうるおすことです。2つ目は、話していない時に舌先を上の前歯の裏の少し奥に置き、口を閉じて鼻で息をする習慣をつけること。3つ目は、1章の母音法で口を大きく開けることです。
口を大きく開けて話すと、唇や舌が湿ったままくっついて離れる時間が短くなり、音が出にくくなります。会議の前にこの3つをそろえておくと、マイクやオンライン会議でも口の中の音が気になりにくくなります。
すぐ滑舌を良くする、会議やプレゼンの直前5分の整え方と、滑舌はどのくらいで良くなるか

直前5分:口と舌を1分ほぐし、第一声の一文だけ声に出す
本番の直前にできることは限られますが、5分あれば口の状態は整えられます。まず1分、「あいうべ」と舌回しで口と舌をほぐします。次に、話し始めの一文だけを、小さな声で3回言っておきます。
第一声がはっきり出ると、その後の言葉もつながって出やすくなります。会議なら「本日は〇〇についてご報告します」、電話なら「お世話になっております、〇〇の△△です」と、実際に言う文をそのまま声に出します。
ゆっくり話す速さの目安

本番では、自分では「少し遅い」と感じる速さがちょうどよい速さです。緊張すると話す速さは自然に上がるので、文の区切りごとに一拍おく、と決めておくと、早口を防げます。語尾を最後まで言い切ることも意識します。
続け方と、スマホの録音でできる滑舌チェック

滑舌の変化は、自分の耳では気づきにくいものです。練習を始める日に、早口言葉と仕事の文を1分ほどスマホで録音しておき、2週間ごとに同じ文を録音して聞きくらべてください。音の抜けや語尾の消え方の違いが分かります。
どのくらいで良くなるかは人によって違いますが、毎日短く続ける方が、週に一度長くやるより身につきます。1日10分を朝と夜に分け、歯みがきの後などの決まった時間に入れると続けやすくなります。
一人で続かない時は教室で見てもらう
一人で練習しても変化が分からない時は、話し方や声の教室で直接見てもらう方法もあります。たとえばシアーミュージックの話し方コース
は、マンツーマンのレッスンで滑舌やビジネスの話し方に対応していて、無料の体験レッスンがあります。
東京の教室をくらべたい人は、東京のボイトレ教室ランキングも参考にしてください。声の大きさが悩みの中心なら、声が小さい悩みを改善する方法で、声を前に出す練習を紹介しています。
元NHKエグゼクティブアナウンサーが大切にしている「伝わる話し方」の考え方

監修の吉松欣史は、NHKで32年間アナウンサーを務め、サッカーW杯やオリンピックの生放送を担当してきました。そんな吉松にも、人前に立つと言葉がうまく出なかった新人の時期がありました。
元NHK
アナウンサー
ヨシ
実は、入社当初の私は、人前に立つと声が震え、頭が真っ白になっていました。
ルーキー時代の祇園祭の生中継では、コメントを一字一句丸暗記して臨んだのに、始まった瞬間に全部飛んでしまったといいます。滑舌の練習で口を整えても、本番で言葉が出なくなる時の原因は、口ではなく緊張の方にあります。
吉松が指導で大切にしている柱の1つが、「どう見られるか」への意識を「何を届けるか」へ向け直すことです。「噛んだらどうしよう」と自分の口に意識が向くほど、口はこわばります。届けたい中身に意識を向けると、口も自然に動きます。
元NHK
アナウンサー
ヨシ
ニュース原稿は、最初の一文で結論を伝えることが徹底されています。いつ映像が切り替わっても、視聴者が理解できるようにするためです。
※出典:TID「職場での話し方に関する意識調査2026」監修者コメント
最初の一文で結論を言う話し方は、滑舌にも効きます。言いたいことが先に決まっていると、話しながら言葉を探さなくてよいので、早口になったり言葉が重なったりしにくくなるからです。
滑舌トレーニングでよくある誤解・注意点

早口言葉を速く言えれば滑舌が良くなる、は誤解
早口言葉は、速く言えることを目指すものではありません。速さを優先すると、音をつぶして言うくせがかえって身につきます。ゆっくり一音ずつ正確に言えることが、仕事の場で聞き取りやすく話すための土台です。
舌が長い・短いから治らない、も誤解
舌の長さや形を理由に、滑舌はもう変わらないとあきらめる人がいます。けれど多くの場合、聞き取りやすさを決めているのは舌の形より舌の動かし方と息の使い方です。気になる時は歯科で相談しつつ、練習も並行して続けます。
長い時間やるほど効く、とは限らない
1日に1時間練習しても、続かなければ変わりません。口や舌の筋肉は使いすぎると疲れて、かえって動きが悪くなります。1日10分を毎日続ける方が、週末にまとめて長くやるより確実に身につきます。
噛んだら最初から言い直す、のは逆効果

会議で噛んだ時に、文の最初から言い直す必要はありません。噛んだ言葉だけをゆっくり言い直して、そのまま先へ進めば十分です。最初から言い直すと話が長くなり、「また噛んだらどうしよう」という緊張も強くなります。
元NHK
アナウンサー
ヨシ
話し方の癖は、その人の実力ではなく反応です。まず自分の癖に気づくことから、伝わり方は変わっていきますよ。
※出典:TID「職場での話し方に関する意識調査2026」監修者コメント
練習ではすらすら言えるのに、会議やプレゼンになると舌がもつれる、声が上ずる方へ。吉松欣史が、緊張と付き合いながら話すための考え方を伝える無料のオンライン勉強会があります。
講師の吉松欣史は、NHKで32年間アナウンサーを務め、サッカーW杯とオリンピックの生放送を担当した元NHKエグゼクティブアナウンサーです。勉強会は無料のオンライン形式で、60分・顔出し不要です。人前で話す時の緊張が悩みの中心の方に向けた内容です。
※通院中・治療中の方は、この記事の方法より主治医の方針を優先してください。
\ 人前で話す時の緊張が中心の方へ /
滑舌を良くする方法についてよくある質問
Q滑舌は大人になってからでも良くなる?
Q割り箸トレーニングは効果がある?
Q滑舌はどのくらいの期間で変わる?
Q歯並びが悪いと滑舌は治らない?
Q話す時に噛むのは緊張のせい?
Q滑舌教室やボイトレに通うべき?
一人で練習すればすらすら言えるのに、人前に立つと口が固まって噛んでしまうのは、あなたの滑舌が悪いからだけではありません。人前で話す時の緊張が中心の方は、吉松欣史の無料オンライン勉強会(60分・顔出し不要)で、緊張と付き合いながら話すための考え方に触れてみてください。吉松自身も、入社当初は人前に立つと頭が真っ白になっていた講師です。
講師の吉松欣史は、NHKで32年間アナウンサーを務め、サッカーW杯とオリンピックの生放送を担当した元NHKエグゼクティブアナウンサーです。勉強会は無料のオンライン形式で、60分・顔出し不要です。人前で話す時の緊張が悩みの中心の方に向けた内容です。
※通院中・治療中の方は、この記事の方法より主治医の方針を優先してください。
\ 最後まで読んだあなたへ /
元NHKアナウンサー吉松欣史が漫画で解説あがり症の正体、無料の漫画で読めます発声の問題?あがり症?選ぶ前に違いを知る悩みの見分け方を無料で読めますLINEで無料漫画を読む

Comments