大正大学放送研究会は、声劇やボイスドラマなどの音声作品を中心に制作しているサークルです。できあがった作品は、学園祭の鴨台祭や外部のイベントで、販売・配布・公演などの形で届けています。
この記事では、放送研究会の概要、声劇・ボイスドラマの制作、鴨台祭や外部イベントでの発表とラジオの活動、公式SNSを紹介します。大正大学の公式サイトのサークル紹介と、放送研究会のYouTubeチャンネルをもとにまとめました。
W杯・五輪実況
声だけで場面や気持ちを届ける表現は、話す力の幅を大きく広げると感じました。
声劇・ボイスドラマの制作と公演についての吉松欣史のコメント。もとにした公式情報元NHKエグゼクティブアナウンサー
吉松欣史
記事内容と調査情報を監修
36 のニュースサイトに掲載
- 毎日新聞デジタル
- 産経ニュース
- 東洋経済education×ICT
運営全国1,125件を同じ項目で調査した話し方教室MAP
情報源大正大学放送研究会 公式サイト
2026年10月10日確認
- 名称
- 放送研究会(大正大学)
- 区分
- 同好会(文化系)
- 主な活動
- 声劇・ボイスドラマなど音声作品の制作
- 活動日時
- 月・水・木 17:00〜21:00
- 活動場所
- 7号館 部室
- 発表の場
- 鴨台祭、外部イベント、YouTube
放送研究会の概要と活動の場

放送研究会は、大正大学の文化系の同好会です。大学の公式サイトでも、クラブ・サークルの一つとして紹介されています。
活動日は、月曜・水曜・木曜の17時から21時です。活動場所は、7号館にある部室です。
公式サイトの紹介では、いろいろな「好き」と「興味」を持った人が集まっていると書かれています。その好きと興味を作品という形にするため、メンバーが各々のペースで日々活動しています。
声劇・ボイスドラマの制作

活動の中心は、声劇やボイスドラマなどの音声作品です。声だけで物語の場面や登場人物の気持ちを伝える作品を、自分たちの手でつくっています。
公式サイトでは、次のような人たちが集まっていると紹介されています。それぞれの「好き」が、作品づくりの力になっています。
声で表現することが好きな人です。
物語や言葉をつくることが好きな人です。
作品を企画し、形に仕上げることに興味がある人です。
これまでにつくった作品の一部は、放送研究会のYouTubeチャンネルで聞けます。作品ごとに、キャスト、脚本、編集をメンバーが受け持っています。
| 公開 | 作品 |
|---|---|
| 2023年6月 | ボイスドラマ「ハート・ヲ・ジャック」(第11回鴨台祭作品) |
| 2023年7月 | 「謎解き短編集【声と色と空模様】」 |
| 2023年8月 | 「悲しい私の夏祭り」 |
| 2023年9月 | 「大正大学物語」 |
「大正大学物語」の原作は、大正大学の大学案内『INDEX BOOK 2021』に載った藤石波矢さんの小説です。大学を舞台にした物語を、声のドラマに仕立てました。脚本・監督・編集もメンバーが担当し、制作は大正大学放送研究会です。
鴨台祭や外部イベントでの発表とラジオの活動
鴨台祭は、大正大学の学園祭です。放送研究会は、鴨台祭や外部のイベントで、自分たちが制作したボイスドラマの販売、配布、公演などを行っています。
2024年の第12回鴨台祭では、朗読劇『Ib~再会の約束~』を上演すると案内されました。この朗読劇に向けて、「ほーけんラジオ 鴨台祭special☆」という全10回のシリーズを配信しています。キャストへのインタビューを届けるラジオで、回ごとに出演するキャストが変わります。
2026年9月21日には、新しいラジオ番組「放研ラジオ!!」の配信が始まりました。第1回は「はじめまして」、9月28日の第2回は「トップが来た」です。
作品やラジオは、放送研究会のYouTubeチャンネルで聞けます。鴨台祭での発表の予定は、放送研究会のSNSで確かめるのが確実です。
連絡先と公式SNS
放送研究会の活動の様子は、公式SNSで発信されています。大正大学の公式サイトのサークル紹介ページから、各SNSに進めます。
- X(旧Twitter):@taishou_houken
- Instagram:@taisho_broadcast
- YouTube:大正大学放送研究会
大正大学の所在地は、〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1です。
まとめ
大正大学放送研究会は、声で演じる人、文章を書く人、企画や編集をする人が集まり、声劇やボイスドラマを形にしているサークルです。大学で声の演技や音声作品づくりに取り組みたい人に向いています。演じる側だけでなく、台本や編集から作品に関わりたい人にも合っています。
参照日:2026年10月10日
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