アナウンサーの大学ランキング10校と女子アナ・NHKの差|本番だけ声が震える人も準備できる

大学の会議室で、資料を見せ合いながら話すゲスト講師の男性アナウンサーとキャリアセンターの女性職員
この記事の監修
吉松欣史

元NHKエグゼクティブ
アナウンサー
吉松 欣史
経歴NHKで32年間。W杯・五輪の生放送実況
専門脳科学・心理学を使ったあがり症の克服

アナウンサーにはどの大学の出身者が多いのか。出身大学のランキングは、高校生や大学生とその家族がよく調べる情報です。この記事では、全体・女子アナ・NHKとキー局の順位を、出典と集計の時点をつけて紹介します。

先に結論を言うと、全体の1位は早稲田大学、女子アナの1位は慶應義塾大学です。ただしランキングの人数は、そのまま受かりやすさを表すものではありません。数字の読み方と、上位の大学に共通する環境も書きました。

カメラテストや面接の本番だけ声が震える人の準備も、後半で紹介します。監修は、東京経済大学からNHKに入り、32年間アナウンサーを務めた元NHKエグゼクティブアナウンサーの吉松欣史です。

※出典:吉松欣史 講師プロフィール(経歴・主な実績)

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アナウンサーの出身大学ランキングTOP10:
1位早稲田611人・2位慶應388人

平日の午後、大学の図書館の明るい閲覧席で、20代前半の男子大学生がノートパソコンの横に資料を広げ、真剣な表情で表を見比べながらメモを取っている近景。資料の文字は読めないほどぼけていて、パソコンの画面は見えない角度。棚や壁に文字は見えない

アナウンサーの出身大学を数えている民間のサイト「大学ランキング.com」の集計では、テレビとラジオのアナウンサーの出身大学は、早稲田大学が611人で1位、慶應義塾大学が388人で2位でした。上位10校は次のとおりです。

アナウンサーの出身大学 上位10校(人数)

1位 早稲田大学

611人

2位 慶應義塾大学

388人

3位 法政大学

215人

4位 立教大学

175人

5位 日本大学

168人

6位 明治大学

152人

7位 青山学院大学

146人

8位 上智大学

123人

9位 関西学院大学

106人

10位 中央大学

101人

出典:大学ランキング.com(2026年5月25日更新・テレビとラジオのアナウンサーを民間のサイトが集計)

※出典:大学ランキング.com アナウンサー出身大学ランキング

集計の範囲と時点

この集計は2026年5月25日の更新で、全国区のテレビ局のアナウンサーをほぼ数えたものです。新人やフリー、地方局のアナウンサーは調査中と書かれているので、すべてのアナウンサーを数えた数字ではないことを知ったうえで見てください。

週末の昼、大学のオープンキャンパスの説明会場で、30代の男性職員が前に立って身ぶりをまじえて説明し、高校生と保護者30人ほどが椅子に座って聞いている、会場の後ろから見た遠景。スクリーンや壁に文字は見えない

早稲田・慶應が1位と2位を占める理由

2校だけで約1,000人と、3位の法政大学の4倍を超えます。どちらも学生の数が多く、放送研究会やアナウンス研究会の活動が盛んで、局で働く卒業生も多い大学です。人数の多さには、この環境の差が表れています。

11位以下には東京大学の94人、学習院大学の87人、立命館大学の84人、同志社大学の70人が続きます。関西の大学も上位に入っているので、首都圏の大学でなければ目指せないわけではありません。

女子アナの出身大学ランキング:
1位は慶應、早稲田・上智が続く

春の昼、大学のキャンパスの桜並木の道で、20代前半の女子大学生2人がトートバッグを肩にかけて並んで歩きながら、楽しそうに話している遠景。看板や建物に文字は見えない

女性のアナウンサーに絞ると、順位が変わります。週刊ポストが民放キー局5局とNHKの女子アナ300人の出身大学を数えた集計では、1位は慶應義塾大学の87人で、2位の早稲田大学の44人の約2倍でした。

女子アナの出身大学 上位7校(人数)

1位 慶應義塾大学

87人

2位 早稲田大学

44人

3位 上智大学

41人

4位 立教大学

27人

5位 青山学院大学

25人

6位 東京大学

22人

7位 法政大学

20人

出典:NEWSポストセブン(2020年11月20日・1980年代〜2020年の主要な女子アナ300人の集計)

※出典:NEWSポストセブン「民放5局+NHK『女子アナ300人』出身大学ランキング」

男性を含む全体のランキングとの違い

全体では1位の早稲田大学が、女子アナでは2位になります。上智大学と立教大学が全体より上に来て、東京大学も6位に入るのが女子アナの特徴です。1980年代からの人数を数えた集計なので、今の採用の傾向とは違う所もあります。

NHK・キー局のアナウンサーの出身大学:
NHKは早稲田・慶應に東大も入る

冬の朝、オフィス街の放送局の社屋に向かう歩道で、コート姿の20代の新入社員の男女3人が並んで歩きながら、少し緊張した笑顔で話している遠景。建物や看板の文字は見えない

局ごとに見ると、多い大学が少しずつ違います。社会実情データ図録が2017年11月時点の人数をまとめた表では、NHKの男性アナウンサーは早稲田大学が19人で1位、慶應義塾大学が8人で2位でした。

※出典:社会実情データ図録「男性アナウンサー出身大学ランキング」(2017年11月時点)

NHKは国立大学の出身者も多い

同じ図録は、NHKでは東京大学・筑波大学・九州大学・京都大学といった国立大学の出身者もかなりいると書いています。NHKの女性アナウンサーも1位は慶應義塾大学ですが、東京大学やお茶の水女子大学の出身者も多いそうです。

※出典:社会実情データ図録「女子アナ出身大学ランキング」(2017年11月時点)

夕方、テレビ局のニュース番組のスタジオで、30代の男性アナウンサーと30代の女性アナウンサーがキャスター席に並んで座り、本番前に手元の原稿を確認しながら言葉を交わしている近景。原稿やモニター、背景に文字は見えない

民放キー局は局ごとに1位が変わる

民放キー局5局で、2人以上いる出身大学の1位を男女別に並べると、次のとおりです。日本テレビは男女とも慶應義塾大学が多く、TBSとテレビ朝日は男性が早稲田大学、女性が慶應義塾大学でした。

局 男性アナの1位 女性アナの1位
日本テレビ 慶應義塾大 12人 慶應義塾大 8人
TBSテレビ 早稲田大 10人 慶應義塾大 5人
フジテレビ 早稲田大 12人 早稲田大 7人
テレビ朝日 早稲田大 8人 慶應義塾大 8人
テレビ東京 慶應義塾大 4人 慶應義塾大 3人

※出典:社会実情データ図録(2017年11月20日時点・資料は「大学なんでもランキング大全」)

フジテレビでは男性の2位の慶應義塾大学も11人で、1位との差は1人だけです。局ごとの人数は数人の違いで順位が入れ替わるので、1位の大学だけを見て志望の局と結びつける必要はありません。

アナウンサーの大学ランキングの読み方:
輩出数が多い大学ほど有利とは限らない

夜、自宅のリビングのダイニングテーブルで、40代の母親と高校生の娘が並んで座り、大学のパンフレットを何冊か広げて見比べながら、母親が穏やかに話しかけている近景。パンフレットの文字は読めないほどぼけている

ランキングの数字は、これまでに何人のアナウンサーがその大学から出たかを数えたものです。これから入学する人が同じように採用されることを約束するものではないので、見る時に知っておきたい3つの点を紹介します。

学生の数が多い大学ほど人数も増える

早稲田大学や日本大学のように学生の数が多い大学は、卒業生の数が多い分、アナウンサーの人数も増えやすくなります。人数が多いことと、1人あたりの受かりやすさは別の話なので、順位だけで大学の強さを比べないようにしましょう。

平日の午前、大学の大講義室で、すり鉢状の座席に数百人の学生が座ってノートを取りながら講義を聞いている、教室の後ろの高い位置から見た遠景。黒板やスクリーンに文字は見えない

集計の時点と範囲で順位が変わる

朝日新聞出版の「大学ランキング2018」が全国16社のアナウンサーを数えた2016年の集計では、早稲田大学が203人で1位、東京大学が5位でした。2026年の大学ランキング.comでは東京大学は11位で、数える範囲の違いが表れています。

※出典:アナなるドットコム「アナウンサー出身校ランキングトップ48校」(大学ランキング2018・2016年時点)

ランキングより確かめたいこと

志望校を選ぶ時は、順位より、その大学に放送研究会やマスコミ講座があり、今も活動しているかを確かめるほうが役に立ちます。学部や大学の選び方はアナウンサーになるには大学・学部は?で5つの条件にまとめています。

ランキング上位の大学に共通する環境:
アナウンス研究会・マスコミ講座・OB

平日の夕方、大学の放送研究会の部室で、男女の大学生3人が音響の機材の前に座り、ヘッドホンをつけて学内ラジオの収録をしていて、1人がマイクに向かって楽しそうに話している近景。機材や壁に文字は見えない

上位の大学に多いのは、大学名が評価されるからではありません。在学中に人前で話す場と、指摘をもらえる人がそろっているからです。上位の大学に共通する3つの環境を、何が得られるかで比べました。

  • アナウンス研究会学内放送や司会で、人前で話す回数を重ねる
  • マスコミ講座時事問題や作文、面接の準備を学内でできる
  • OB・OG局で働く先輩から、選考の流れを早く聞ける

研究会と講座で場数を踏める

放送研究会やアナウンス研究会では、学園祭の司会や学内放送で、1年生のうちから話す役が回ってきます。マスコミ講座のある大学なら、時事問題や面接の準備も学内でできるので、3年生からの選考に向けて早めに動けます。

環境が無い大学でもできること

通う大学に研究会や講座が無くても、他の大学の放送研究会の合同イベントに参加したり、アナウンススクールの体験レッスンを受けたりして補えます。スクールを始める時期はアナウンススクールは大学生のいつからで比べています。

アナウンサーに大学名は関係ない?採用で見られるもの

平日の朝、ビルの廊下に並べた椅子で、スーツ姿の20代前半の男女の就職活動生4人が順番を待っていて、1人の女性が手元のメモを見ながら静かに深呼吸している遠景。掲示物や扉に文字は見えない

多くのキー局は4年制大学卒業(見込み)を応募の条件にしていますが、大学名を合否の基準にするとは公表していません。スタディサプリ進路も、アナウンサーは出身学科はあまり問われない職種だと紹介しています。

※出典:スタディサプリ進路「アナウンサーになるには」

実技と面接で見られる声と話し方

選考では、カメラの前で原稿を読むカメラテストや、何度もの面接があります。そこで比べられるのは、声の聞きやすさや言葉の正確さ、質問にその場で答える力です。監修の吉松も、ランキング上位ではない東京経済大学の出身です。

※出典:吉松欣史 講師プロフィール(経歴)

平日の午後、放送局の小さなスタジオで、カメラテストを受ける20代前半の女性がカメラの前の机に座って原稿を読み、奥で40代の男性ディレクターと50代の女性アナウンサーが真剣な表情で見守っている遠景。原稿や機材に文字は見えない

応募の条件や学部の選び方はアナウンサーになるには大学・学部は?に、学歴より大切な声の鍛え方はアナウンサーの話し方と発声練習にまとめています。目指す局が決まったら、要項を1つずつ確かめてください。

大学名より大事なもの:
カメラテストや面接の本番で声が震えない準備

夜、ワンルームの自分の部屋で、20代前半の女子大学生がベッドの横のローテーブルの前に座り、スマホを立てて録音しながら、手元の原稿を声に出して読んでいる近景。白いカーディガン姿。スマホの画面は見えない角度。原稿の文字は読めないほどぼけている

練習ではうまく読めるのに、カメラテストや面接の本番になると声が震える。アナウンサーを目指す人には珍しくない悩みです。準備が足りないからではなく、注目される場で体が身構える反応なので、震えても話せる準備をしておきます。

本番だけ声が震えるのは準備不足ではない

元NHK
アナウンサー
ヨシ

実は、入社当初の私は、人前に立つと声が震え、頭が真っ白になっていました。

監修の吉松は、NHKに入ったばかりの頃をこう振り返っています。ルーキー時代に祇園祭の生中継を任された時は、コメントを一字一句丸暗記して臨んだのに、始まった瞬間に全部飛んだそうです。

※出典:吉松欣史 講師プロフィール(私自身のあがり症体験)

元NHK
アナウンサー
ヨシ

「自分はアナウンサーに向いていないんじゃないか」本気で、辞めようと思った夜があります。

※出典:吉松欣史 講師プロフィール(私自身のあがり症体験)

大学4年間でできる準備の順番

吉松が指導で大切にしているのは、「どう見られるか」への意識を「何を届けるか」へ向け直すことと、安全な場で小さな成功体験を積むことです。大学のうちにできる準備を、順番に並べました。

※出典:吉松欣史 講師プロフィール(指導の3つの柱)

  • 話し始めを用意する丸暗記せず、最初の一文と伝えたいことを1つだけ持つ
  • 話す回数を増やすゼミの発表やサークルの司会を引き受ける
  • 録音で聞き直す震えたかより、伝えたいことが届いたかを確かめる
週末の午後、地域のコミュニティセンターの明るい洋室で、30代から50代の社会人5人が椅子を輪に並べて座り、1人の40代の女性が立って短いスピーチをしていて、仲間がほほえんで聞いている遠景。壁や掲示物に文字は見えない

本番の直前は、話し始める前に息を長く吐いてから最初の一文を言います。声が震えても、伝えたいことが届いていれば話は伝わります。震えたかどうかより、届いたかどうかを録音で確かめる習慣をつけましょう。

アナウンサーの大学ランキングでよくある誤解

平日の昼、大学の学生食堂の窓ぎわの席で、20代前半の男女の学生3人がトレーを前に向かい合って座り、1人の男子学生が身ぶりをまじえて話し、2人が考えこむ表情で聞いている遠景。メニューや掲示物の文字は見えない

ランキングを見ると、つい大学名で将来が決まるように感じてしまいます。よく聞く3つの思い込みと、正しい考え方を紹介します。どれも、入学してからの4年間の使い方に関わる話なので、志望校を決める前に読んでください。

ランキング上位の大学に入れば受かるという誤解

上位の大学には、同じようにアナウンサーを目指す学生が大勢います。採用の枠が小さいキー局では、同じ大学の学生どうしも競い合うことになるので、大学名だけで差がつくわけではありません。最後に比べられるのは話す力です。

秋の昼、大学の体育館で開かれたスポーツ大会で、20代前半の女子大学生が館内の放送席に座ってマイクに向かって場内アナウンスをしていて、奥のコートで学生たちが試合をしている遠景。横断幕や掲示物の文字は見えない

ミスコンに出れば有利という誤解

ミスコンに出たこと自体が選考で加点されるわけではありません。そこで人前に立ち、受け答えをした経験が面接で語れる中身になります。同じ経験は、スピーチの大会や学園祭の司会、学内放送でも積むことができます。

上位の大学でなければ無理という誤解

出身大学の集計には、上位10校以外にも国立大学や地方の大学、女子大学の名前がたくさん並んでいます。ランキングに名前が無い大学から目指す人は、在学中に話した回数と振り返りを残しておくことが大切です。

平日の午前、大学のゼミ室で、20代前半の男子大学生が前に立って資料を手に発表していて、長机に座ったゼミの仲間4人と50代の女性の教授がうなずきながら聞いている近景。スクリーンや資料に文字は見えない

社会人になってからも、会議やプレゼンで人前に立つと声が震える方へ。吉松欣史が32年の生放送でたどり着いた話し方の考え方を伝える、無料のオンライン勉強会があります。

講師の吉松欣史は、NHKで32年間アナウンサーを務め、サッカーW杯とオリンピックの実況を担当した元NHKエグゼクティブアナウンサーです。勉強会は無料のオンライン形式で、60分・顔出し不要です。人前で話す時の緊張が悩みの中心の方に向けた内容です。

※出典:吉松欣史 講師プロフィール(経歴・主な実績)

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アナウンサー出身大学のよくある質問

平日の夕方、駅前のビルにあるアナウンススクールの小さな教室で、50代の女性講師が、授業の後に残った20代前半の女子大学生の質問に、手ぶりをまじえて笑顔で答えている近景。壁や机に文字は見えない
Qランキングの数字は信用できる?
集計した時点と範囲が書かれていれば、傾向を知る目安になります。ただし民間の集計で、新人や地方局を数えていないものもあります。何年に、どの局の誰を数えたのかを確かめてから、数字を比べるようにしてください。
Q地方の大学からキー局は目指せる?
目指せます。全体の上位には関西学院大学や立命館大学、同志社大学など関西の大学も入っています。地方に住んでいても、局の講習やアナウンススクールのオンラインの講座を使えば、在学中から準備を進められます。
Q短大や専門学校からは目指せる?
大卒を条件にしない局やラジオ局、リポーターなどの道があります。ただキー局の新卒採用は4年制大学卒(見込み)が条件になりやすいので、局ごとの要項を確かめましょう。進路の比べ方は大学・学部の記事にまとめています。
Q女子大は不利?
不利と決まっているわけではありません。女子アナの出身大学の集計には、お茶の水女子大学や日本女子大学、聖心女子大学、東京女子大学なども並んでいます。在学中に人前で話す経験をどれだけ積んだかが、選考で比べられます。
Q大学院からでも間に合う?
大学院の在学生も応募できる講習や採用があり、大学院から目指す道もあります。卒業年の条件は局ごとに違うので、志望する局の要項を早めに確かめてください。学歴の考え方は、話し方と発声練習の記事にもまとめています。
Q本番で緊張するアナウンサーはいる?
います。監修の吉松も、入社したばかりの頃は人前に立つと声が震え、頭が真っ白になっていたと話しています。緊張をなくすより、緊張していても届けたいことを話せる準備をしておくことが、本番での支えになります。

※出典:吉松欣史 講師プロフィール(私自身のあがり症体験)

※出典:社会実情データ図録「女子アナ出身大学ランキング」(2017年11月時点)

※出典:アナなるドットコム「TBSテレビ」の採用情報の掲載(応募資格は学歴不問)

※出典:アナなるドットコム「日本テレビ」の採用情報の掲載(大学院の在学生も対象の講習)

社会人になって、会議やプレゼン、面接で人前に立つと声が震え、頭が真っ白になる方は、吉松欣史の無料オンライン勉強会で、緊張と付き合いながら話すための考え方を知ってください。

講師の吉松欣史は、NHKで32年間アナウンサーを務め、サッカーW杯とオリンピックの実況を担当した元NHKエグゼクティブアナウンサーです。勉強会は無料のオンライン形式で、60分・顔出し不要です。人前で話す時の緊張が悩みの中心の方に向けた内容です。

※出典:吉松欣史 講師プロフィール(経歴・主な実績)

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